2008年 03月

コスチュームもメイクもすごい!

J・カスケン作のオペラ「Golem」がレンヌで上演される - フランス

【レンヌ/フランス 8日 AFP】英国人作曲家で大学教授のジョン・カスケン(John Casken)による1989年のオペラ「Golem」が劇場、Opera de Rennesで6日、7日、9日の日程で上演される。写真は6日の公演でステージに立つ英国人俳優のティム・ミード(Tim Mead、右)と俳優のジャン=ルー・パジェシー(Jean-Loup Pagesy、左)。(c)AFP/LAURENT GUIZARD

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過去のニュースを掘り出してきました。レンヌのオペラ座で上演されたオペラ。

このオペラ「Golem」については全く知らないのですが、衣装にびっくり。

本物はどんなだったのか、ひと目、見たかったかも。

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登録日:2008年 03月 07日 23:20:00

ブルターニュのロックフェスティバル 

<第15回ヴィエイユ・カレー・ミュージック・フェスティバル>ジュリアン・クレールが最終日に出演 - フランス

【カレー/フランス 24日 AFP】ブルターニュ半島のカレーで行われる野外ライブ・イベント「第15回ヴィエイユ・カレー・ミュージック・フェスティバル(the 15th edition of the Vieilles Charrues Music Festival)」が20日から開幕し、最終日となった23日にはフランスの歌手、ジュリアン・クレール(Julien Clerc)が出演した。(c)AFP/ANDRE DURAND

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  この間、今年のフェスティバルのメンバーが決まったことをこちらで伝えたのだが、このエントリーは昨年の様子である。

  「第15回ヴィエイユ・カレー・ミュージック・フェスティバル(the 15th edition of the Vieilles Charrues Music Festival)」となっている。

  ところがこのタイトルの読み方が間違っている。たしかに開催場所はカレなのだが、その綴りはCarhaix なのだ。フランス語の読み方ではhは発音せず、aiがエと読むので・・・

  正しい名称はLe Festival des Vieilles Charrues ル フェスティバル デ ヴィエイユ シャリュ、des Vieilles Charruesの意味は古い犂(すき)。どうしてこんな名称なのかというと、ブルターニュの内陸部に位置する畑のど真ん中で開催されているから。最初は学生たち、わずか500人が集まった手作りのコンサートが発祥だった。それがみんなの努力で巨大野外コンサートに成長した。これぞブルターニュの底力!

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登録日:2008年 03月 07日 22:39:17

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うるわしのブルターニュ
「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。

この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
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