2008年 05月
カーラ効果?
人気上昇の新仏大統領夫人、「カーラ効果」でサルコジ支持率低迷を救えるか?
【5月9日 AFP】ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領との結婚から3か月。
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(c)AFP
政治評論家のJean-Luc Parodi氏は、サルコジ大統領の支持率低迷はしばらく続くと予測して次のように述べている。
「熱心なサルコジ派だった人々も怒り、ひどく落胆している。大統領が勝利を無駄にしていると感じているようだ。カーラさんはとても賢く、思慮深く控えめな戦略を選んできた。しかし、数か月間で崩壊したものが、すぐに再建できるはと思えない」
洋服や腕時計を変えるのは簡単だが、性格までかわるものではない。国民の目はシビアだ。
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登録日:2008年 05月 09日 13:53:53
バンクシー、オークションで4400万円
バンクシーのグラフィティ、インターネットオークションで落札、約4400万円
【1月15日 AFP】英国の有名なグラフィティアーティスト、バンクシー(Banksy)が壁に描いた作品がeBayのオークションに出品され、14日に20万8100ポンド(約4400万円)で落札された。
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(c)AFP
バンクシー(Banksy)というサインを用いてビルや町の壁にスプレーで
文字や絵を描き続けてきた男。
今回オークションで4400万円の高値をつけたのは2007年9月、
ウエストロンドンの骨董品で有名なノッティング・ヒル(Notting Hill)の
ポートベロー・ロード(Portobello Road)にある、ある制作会社の外壁に
書かれたもの。
以前日本のテレビ局が「バンクシーを探して旅する」番組を放送していた。
本人を知っているはずの人たちも、その実態については口をつぐんだまま。
「ただの落書きか、それともアートなのか」という論議はあっても
この値段はそんな論議など飛び越えてしまっている。
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登録日:2008年 05月 09日 11:07:58
サイクロンの被害甚大
ミャンマーのサイクロン被害、南部1都市周辺だけで死者8万人の推計
【5月8日 AFP】大型サイクロン「ナルギス(Nargis)」の直撃を受けたミャンマーのイラワジ川デルタ地帯・ラブッタ(Labutta)で8日、同地区のみで死者が8万人に達する見通しを地元当局者が明らかにした。地元軍関係者がAFPに語ったところによると、周辺の63の村のうち数十村が押し流されたという。(c)AFP
サイクロンの被害状況が伝えられるにつれて死者の数が
どんどん増えている。
ラブッタ(Labutta)地区のみで死者が8万人に達する見通し
というから10万人という観測を上回る可能性もある。
食べ物や飲み水は足りないにちがいない。
地震や水害など自然災害はほんとうに恐ろしい。
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登録日:2008年 05月 09日 01:05:54
高価な忘れ物
4億円ストラディバリウスの忘れ物、届けた運転手にお礼の無料コンサート
【5月7日 AFP】米国のバイオリニストが6日、自分がタクシーの中に置き忘れた400万ドル(約4億2000万円)のバイオリンを届けてくれたタクシー運転手のために、無料のコンサートを開いた。
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(c)AFP
「4億2000万円もするような品物をタクシーに忘れるはずはない」
というのは常識。
でも「大切なものを忘れることもある」かもしれない。
と小さな声がささやく。
そう、スペインからフランスに帰ってほっとしたあまり
家の鍵やパソコンまではいったリュックをバスの中に置き忘れ、
それにも気付かずのんびりと、
マフィンを食べていたのは私です。
この正直な運転手は100ドルの謝礼金、30分間の無料コンサート
に加えて、ニューヨーク(New York)のカーネギーホール(Carnegie Hall)で
開かれるコンサートにも家族で招待された。
たまには仕事のことを忘れて、コンサートを楽しんでほしいなあ。
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登録日:2008年 05月 09日 00:42:40
スペイン、ツール・ド・フランスで爆破テロ
【7月26日 AFP】自転車競技2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)の第16ステージが行われていたスペイン北部で25日、爆弾テロがあり、バスク地方(Basque)の分離独立を目指す非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」が犯行声明を発表した。
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(c)AFP
さきのアラン・デュカスとバスクでフランス側のバスク地方で爆弾テロがあったことを書いたが、2007年07月25日に ツール・ド・フランスでも爆破テロがあったという。こうやって何度も事件が起きていたとは知らなかった。
今では世界のニュースが報道されていて、遠く離れていても情報が流れる。でも気をつけてながめていないと、素通りしてしまう。バスク情報は時間を見つけてもう少し調べてみたい。
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登録日:2008年 05月 02日 22:34:35
アラン・デュカスとバスク
デュカス氏、度重なる爆弾被害でバスク地方のレストランから撤退 - フランス
【バイヨンヌ/フランス 20日 AFP】フランスのトップシェフの1人、アラン・デュカス(Alain Ducasse)氏は、南部バスク(Basque)地方のレストランに対する度重なる爆弾攻撃を理由に、同店から撤退することを明らかにした。
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(c)AFP/FRED DUFOUR
バスクのことを検索していて「デュカス氏、度重なる爆弾被害でバスク地方のレストランから撤退」という記事を見つけた。もう1年前のものだが、見落としていた。ちょうどこのころは移動が続いていたので、ニュースに目を通していなかったのだろう。
このOstape オスタぺという名のホテル。デュカス氏は非常に気にいって、自宅にするつもりだったというし、実際によく訪れていたらしい。2006年6月、数回にわたり爆弾被害を受けて撤退を決定するまでには葛藤もあったはずだ。
日本人にはなじみの薄かったバスク地方を注目させたのが、デュカス氏がBidarray村にオープンさせたOstape オスタぺやレストランIparla イパルラだった。撤退後この建物がどうなっているのか、少々気にかかるので誰かにたずねてみよう。
Ostape オスタぺに泊まった人がホテルを昨年10月にレポートしているがこれは撤退後の様子だろうか。ホテルのホームページのリンクから見てみると、2008年度の価格になっていた。ということは経営者が代わって、そのまま営業しているということか?
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登録日:2008年 05月 02日 22:06:14
- プロフィール
- うるわしのブルターニュ
- 「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。
この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
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