2008年 11月

世界遺産Mont Saint-Michel モン・サン・ミシェル

1300周年の仏モン・サンミシェル、無神論者も歓迎

【10月3日 AFP】仏西部ブルターニュ(Brittany)地方にある小島に立つ壮大な修道院「モン・サンミシェル(Mont-Saint-Michel)」は今年、建立から1300年を迎える。
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(c)AFP/Simon Coss

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世界遺産Mont Saint-Michel モン・サン・ミシェルはブルターニュとノルマンディーの境にある。フランスの区分でいえばノルマンディーなのだが、一般的な行き方はブルターニュのレンヌ経由だ。

これまでにもその経緯は説明してきたが、ブルターニュ(Brittany)地方にあるという記述は翻訳するときに間違ったのだろうか?AFPの記者がわざとブルターニュと書くことはないと思うが・・・

モン・サン・ミッシェルはブルターニュなの?
モン・サン・ミシェル修道院 創立1300周年のイベント情報あり

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登録日:2008年 11月 13日 09:56:02

アイスマンの死因が特定される

5100歳のミイラ、背中に矢を受けて流血死したことが判明

【6月13日 AFP】チューリヒ大学(University of Zurich)は7日、ミイラの「Oetzi」が、背中に受けた矢による出血多量が原因で死亡したことをX線による解析で明らかにした。
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(c)AFP/UNIVERSITY OF ZURICH

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 1991年登山をしていた夫婦が氷の中から姿を現した死体を発見。クレバスに落ちた遭難者だと思われた。

 だが遺体がオーストリア、インスブルック大学の考古学者はその遺体が有史以前のものだと確認した。その結果と、所持品の保存状態のよいことが評判になり、死因は凍死と思われていたが背中に受けた矢による出血多量、さらに頭部を凶器で殴られ死亡したという。

今回の解析により矢が動脈を引き裂いて大量の内出血を引き起こしていたと同大学解剖学研究所(Institute of Anatomy)のFrank Ruehli氏はAFPに語った。「Oetzi」は矢を受けた後、まもなく死んでいることも解析の結果判明している。


研究がさらに進めば、どんな情報がもたらされるのか楽しみだ。

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登録日:2008年 11月 07日 22:43:48

アイスマンのDNA鑑定

アルプスで発見のミイラ、「アイスマン」は欧州人ではなかった 伊英研究

【11月3日 AFP】イタリアとオーストリア国境付近のアルプス(Alps)山脈氷河で1991年に発見された約5300年前の男性ミイラ「エッツィー(Oetzi)」(通称:アイスマン)が、現代ヨーロッパ人の祖先ではない可能性が出てきた。
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(c)AFP

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これはとても気になるニュースだ。

イタリアとオーストリア国境付近のアルプス(Alps)山脈氷河で1991年に発見された約5300年前の男性ミイラ「エッツィー(Oetzi)」(通称:アイスマン)が、現代ヨーロッパ人の祖先ではない可能性が出てきた。

「アイスマン」のミトコンドリアDNA解析を行ったところ、現代ヨーロッパ人と同じK1グループに属するものではあったが、K1グループの中の3種の遺伝系統のどれとも共通ではなかった。


そもそもDNAにK1グループがあるということも知らなかった・・・
我々アジアではどんなDNAを持っているのだろうか?

検索してみるとDNAからみた日本人のルーツに説明があった。

日本人の中でも16種類ほどのハプログループがあって、一番多いのはD。

しかも、Dの中でも、D4・D5が4割を占めている。このハプログループは
中央アジアから東アジアに大勢いるグループで、朝鮮半島やチュウゴク北東部
にも3割、4割ほどを占めている。ーーー日本人の中で2番目に多いのは、ハ
プログループBで、4万年前にチュウゴク南部から来たグループ。

お酒に弱い人は、ALDH2という遺伝子の変異型を持っており、極東アジア
にしかこの変異型はいないそうだ。しかも、チュウゴク南部から離れるほど、
お酒に弱い人は少なくなる。だから、日本人でお酒に弱い人は、もしかしたら
チュウゴク南部から来たグループかもしれない。

日本人の中には、N9aというハプログループがいる。東南アジアや漢民族に
多いグループだそうだ。

このグループは、ヒマラヤ山脈を越えて東アジアに来たらしい。ただし、これ
は母親から受け継いだタイプで、父親は全然違うグループに属していても不思
議ではない。


アイスマンについてはまた次回。

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登録日:2008年 11月 07日 15:40:37

ついに青いバラ発売開始

世界初の「青いバラ」、幕張で注目の的

【11月3日 AFP】千葉県の幕張メッセ(Makuhari Messe)で開催された「国際フラワーEXPO(International Flower Expo)」で、飲料大手サントリー(Suntory)が遺伝子組換え技術によって開発した世界初の「青いバラ」が発表された。サントリーは来年、この青いバラを発売する予定で、年間数十万本の販売を見込んでいるという。(c)AFP

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ついに夢の青いバラが完成。淡い上品な青だ。

世界中で開発競争になっていた青いバラ。

サントリーが来年から発売される予定だという。

はやく実物を見てみたい。

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登録日:2008年 11月 04日 21:06:52

プロフィール
うるわしのブルターニュ
「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。

この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
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