モスクの壁に書かれたかぎ十字

モスクにかぎ十字の落書き - フランス

【ブルターニュ/フランス 25日 AFP】24日、ブルターニュ(Brittany)地方で、Quimperモスクの壁に6つのかぎ十字が落書きされているのが発見された。さらに、警察が火を付けられたと見られる場所を4か所発見しており、犯人の捜査が開始されている。先日、南西部のカルカソンヌ(Carcassonne)でも、モスクの壁に人種差別的なメッセージを含んだ落書きおよびかぎ十字が描かれているのが発見されている。写真は24日、Quimperモスクの壁に書かれたかぎ十字。(c)AFP/FRED TANNEAU

AFPBB News


まずカンペールにモスクがあるとは知らなかった。

「これがモスク?」と思うようなあっさりした外観だ。


落書きはたしかに許されない行為であるが、最近ブルターニュでは

カソリック教会の放火事件も増えていて、これはイスラム教だけの

問題ではないように感じる。

カテゴリー[ Bretagne ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 16日 22:59:49

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
うるわしのブルターニュ
「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。

この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
検索