平和と話し合いを望む集会

<初期雇用契約>反対派、廃案期限を設定 - フランス

【レンヌ/フランス 6日 AFP】5日、フランスの労働組合と学生の代表たちは、議論の的である政府の初期雇用契約(CPE)の撤廃期限を17日とした。要求が通らない場合は更なる大規模な抗議デモを実施するとけん制している。写真はフランス西部レンヌ(Rennes)市庁舎前で、抗議に反対する人(右)と口論するCPEに反対する学生。(c)AFP/DAVID ADEMAS

AFPBB News


多くの人が白い布を洋服につけて、みんなで話し合おうという会のはずだった。

ところが、つかみあいのけんかになって「静かに! 落ち着け!」という

叫び声がひびいていた。


店舗を破壊された経営者の女性が話し始めると

若者のひとりがこの女性の顔めがけてパイを投げつけた。

それをテレビカメラが映していると、この若者はカメラマンにも

なぐりかかり、乱闘騒ぎとなった。


「もういいかげん、授業を開始してほしい」という学生たちも追い払われ

手がつけられない。

私はこの様子を窓から見ていた。

冷静に話し合うこともできないのかと悲しくなった。



それから広場に行って、数人と話した。

年配の女性は「自分の主義主張を言うのだけでなく、人に迷惑をかけないという

社会人としてのルールを忘れている」と言っていた。

カテゴリー[ CPE ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 04月 08日 17:38:59

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
うるわしのブルターニュ
「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。

この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
検索