ポール・ゴーギャンとブルターニュ
寄贈コレクション2000点、レンブラントは贋作、ゴーギャンは真作 - ポルトガル
【リスボン/ポルトガル 1日 AFP】ポルトガルのファーロ(Faro)にある美術館が所蔵するポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)作とされてきたチャコール画が、専門家による鑑定の結果、真作であることが明らかとなった。
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(c)AFP/VALERY HACHE
寄贈から60年以上を経てようやく本物であることがわかってよかった。
それにしても2000点もの作品を収集していたとはたいしたものだ。
1944年にポルトガル人の外交官Amadeu Ferreira de Almeida氏が同美術館へ寄贈した2000点以上におよぶ作品
ポール・ゴーギャンはブルターニュに住んでいて、有名な「黄色いキリスト」も描いている。
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登録日:2008年 02月 02日 12:56:40
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