アラン・デュカスとバスク

デュカス氏、度重なる爆弾被害でバスク地方のレストランから撤退 - フランス

【バイヨンヌ/フランス 20日 AFP】フランスのトップシェフの1人、アラン・デュカス(Alain Ducasse)氏は、南部バスク(Basque)地方のレストランに対する度重なる爆弾攻撃を理由に、同店から撤退することを明らかにした。
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(c)AFP/FRED DUFOUR

AFPBB News


バスクのことを検索していて「デュカス氏、度重なる爆弾被害でバスク地方のレストランから撤退」という記事を見つけた。もう1年前のものだが、見落としていた。ちょうどこのころは移動が続いていたので、ニュースに目を通していなかったのだろう。

このOstape オスタぺという名のホテル。デュカス氏は非常に気にいって、自宅にするつもりだったというし、実際によく訪れていたらしい。2006年6月、数回にわたり爆弾被害を受けて撤退を決定するまでには葛藤もあったはずだ。

日本人にはなじみの薄かったバスク地方を注目させたのが、デュカス氏がBidarray村にオープンさせたOstape オスタぺやレストランIparla イパルラだった。撤退後この建物がどうなっているのか、少々気にかかるので誰かにたずねてみよう。

Ostape オスタぺに泊まった人がホテルを昨年10月にレポートしているがこれは撤退後の様子だろうか。ホテルのホームページのリンクから見てみると、2008年度の価格になっていた。ということは経営者が代わって、そのまま営業しているということか?

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登録日:2008年 05月 02日 22:06:14

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