ユダヤ人から略奪された美術品の展示会

ナチス占領下、在フランス・ユダヤ人から略奪された美術品の展覧会 パリ

【6月27日 AFP】第2次世界大戦時、ナチス・ドイツ占領下のフランスでユダヤ人から略奪された美術品の展覧会が25日、パリ(Paris)で開幕した。
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(c)AFP

AFPBB News


À qui appartenaient ces tableaux ?
「これらの絵画の持ち主は誰」

こんなタイトルの展示会がパリで開かれている。場所はポンピドーセンターの近く。
Du 25 juin au 26 octobre 2008 6月25日から10月26日まで。

Musée d'art et d'histoire du Judaïsme
Hôtel de Saint-Aignan
71, rue du Temple
75003 Paris
Téléphone : (33) 1 53 01 86 60
Administration :(33) 1 53 01 86 53
Télécopie : (33) 1 42 72 97 47


ナチス占領下のフランスで組織的に略奪された美術品の数々。

略奪の様子を示す写真や資料も展示されているという。

1945年以降、敗戦したドイツ人は占領地域で購入または略奪した全美術品の返却を求められた。連合軍の専門家がナチスのリストを綿密に調べ上げ、フランスに返却された美術品のうち4万5000点から6万点は1949年までに無事、元の所有者に返還された。残る数万点のうち約1万3000点は売却された。

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登録日:2008年 07月 22日 08:49:27

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