二酸化炭素をばらまく大統領

小男サルコジ大統領、CO2排出量は一般人の1000倍

【10月24日 AFP】ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は体は小さいが、排出する二酸化炭素(CO2)の量はなんと一般のフランス市民の1000人分――仏経済誌テラ・エコノミカ(Terra Economica)は23日、このような試算結果を報じた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


大統領が公務で移動するときに用いるのは大統領専用機。

「過去11か月間で7061トンのCO2を排出しており、これは一般の仏市民1000人の年間排出量に相当する」という。

でも、こういう調査結果が公表されることじたい、CO2排出量を意識している結果ではないだろうか。


それに、「グリーン革命」と位置付られるという「温室効果ガスの大幅な削減に向けた措置をまとめた法案」の内容も気になる。

カテゴリー[ France ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 10月 31日 17:35:26

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

プロフィール
うるわしのブルターニュ
「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。

この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
検索