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<title>Les Cahiers Blancs</title>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/</link>
<description>フランスからみた世界の出来事</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Les Cahiers Blancsの新しいブログ　お知らせ</title>
<category>Actiblog</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/101283</link>
<description>これまでActiblogを利用してLes Cahiers Blancsを<br />
<br />
書いてまいりましたが、「アクセスが遅い」、「表示ができない」<br />
<br />
などのトラブルがありました。<br />
<br />
<br />
これまでの過去のエントリーは移行できませんが今後は<br />
<br />
Les Cahiers Blancsにて継続いたします。<br />
http://lescahiersblancs.seesaa.net/<br />
<br />
<br />
ブックマークいただいている方は変更をお願いいたします。<br />
<br />
長い間ありがとうございました。</description>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 16:23:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>世界遺産Mont Saint-Michel　モン・サン・ミシェル</title>
<category>Bretagne</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/67200</link>
<description>世界遺産Mont Saint-Michel　モン・サン・ミシェルはブルターニュとノルマンディーの境にある。フランスの区分でいえばノルマンディーなのだが、一般的な行き方はブルターニュのレンヌ経由だ。<br />
<br />
これまでにもその経緯は説明してきたが、[strong]ブルターニュ（Brittany）地方にある[/strong]という記述は翻訳するときに間違ったのだろうか？ＡＦＰの記者がわざとブルターニュと書くことはないと思うが・・・<br />
<br />
[url=http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2007/03/post_9099.html]モン・サン・ミッシェルはブルターニュなの？[/url]<br />
[url=http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2008/04/post_7f4a.html]モン・サン・ミシェル修道院[/url]　創立1300周年のイベント情報あり</description>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 09:56:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アイスマンの死因が特定される</title>
<category>World　News</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/66565</link>
<description>　1991年登山をしていた夫婦が氷の中から姿を現した死体を発見。クレバスに落ちた遭難者だと思われた。<br />
<br />
　だが遺体がオーストリア、インスブルック大学の考古学者はその遺体が有史以前のものだと確認した。その結果と、所持品の保存状態のよいことが評判になり、死因は凍死と思われていたが背中に受けた矢による出血多量、さらに頭部を凶器で殴られ死亡したという。<br />
<br />
[blockquote]今回の解析により矢が動脈を引き裂いて大量の内出血を引き起こしていたと同大学解剖学研究所（Institute of Anatomy）のFrank Ruehli氏はAFPに語った。「Oetzi」は矢を受けた後、まもなく死んでいることも解析の結果判明している。[/blockquote]<br />
<br />
研究がさらに進めば、どんな情報がもたらされるのか楽しみだ。</description>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 22:43:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アイスマンのＤＮＡ鑑定</title>
<category>World　News</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/66521</link>
<description>これはとても気になるニュースだ。<br />
<br />
[blockquote]イタリアとオーストリア国境付近のアルプス（Alps）山脈氷河で1991年に発見された約5300年前の男性ミイラ「エッツィー（Oetzi）」（通称：アイスマン）が、現代ヨーロッパ人の祖先ではない可能性が出てきた。<br />
<br />
「アイスマン」のミトコンドリアDNA解析を行ったところ、現代ヨーロッパ人と同じK1グループに属するものではあったが、K1グループの中の3種の遺伝系統のどれとも共通ではなかった。<br />
[/blockquote]<br />
<br />
そもそもDNAに[strong]K1グループ[/strong]があるということも知らなかった・・・<br />
我々アジアではどんなDNAを持っているのだろうか？<br />
<br />
検索してみると[url=http://blog.livedoor.jp/sasukedon1006/archives/51413718.html]ＤＮＡからみた日本人のルーツ[/url]に説明があった。<br />
<br />
[blockquote]日本人の中でも１６種類ほどのハプログループがあって、一番多いのはＤ。<br />
<br />
しかも、Ｄの中でも、Ｄ４・Ｄ５が４割を占めている。このハプログループは<br />
中央アジアから東アジアに大勢いるグループで、朝鮮半島やチュウゴク北東部<br />
にも３割、４割ほどを占めている。ーーー日本人の中で２番目に多いのは、ハ<br />
プログループＢで、４万年前にチュウゴク南部から来たグループ。<br />
<br />
お酒に弱い人は、ＡＬＤＨ２という遺伝子の変異型を持っており、極東アジア<br />
にしかこの変異型はいないそうだ。しかも、チュウゴク南部から離れるほど、<br />
お酒に弱い人は少なくなる。だから、日本人でお酒に弱い人は、もしかしたら<br />
チュウゴク南部から来たグループかもしれない。<br />
<br />
日本人の中には、Ｎ９ａというハプログループがいる。東南アジアや漢民族に<br />
多いグループだそうだ。<br />
<br />
このグループは、ヒマラヤ山脈を越えて東アジアに来たらしい。ただし、これ<br />
は母親から受け継いだタイプで、父親は全然違うグループに属していても不思<br />
議ではない。[/blockquote]<br />
<br />
アイスマンについてはまた次回。</description>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:40:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ついに青いバラ発売開始</title>
<category>World　News</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/66228</link>
<description>ついに夢の青いバラが完成。淡い上品な青だ。<br />
<br />
世界中で開発競争になっていた青いバラ。<br />
<br />
サントリーが来年から発売される予定だという。<br />
<br />
はやく実物を見てみたい。</description>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 21:06:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>二酸化炭素をばらまく大統領</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/65885</link>
<description>大統領が公務で移動するときに用いるのは大統領専用機。<br />
<br />
「過去11か月間で7061トンのCO2を排出しており、これは一般の仏市民1000人の年間排出量に相当する」という。<br />
<br />
でも、こういう調査結果が公表されることじたい、CO2排出量を意識している結果ではないだろうか。<br />
<br />
<br />
それに、「グリーン革命」と位置付られるという「温室効果ガスの大幅な削減に向けた措置をまとめた法案」の内容も気になる。</description>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 17:35:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブードゥー人形、発売禁止</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/65301</link>
<description>同封されている12本のピンをサルコジ大統領の似顔絵付きの人型に指していく。<br />
<br />
ここまでくればちょっとやりすぎ。<br />
<br />
風刺漫画くらいで目くじらをたてるのはおとなげないが、呪いをかけられたのでは<br />
<br />
命がいくつあっても足りない。<br />
<br />
<br />
発売禁止となっても、こっそり買おうとする人たちもいるかもしれない。<br />
<br />
はたして止められるだろうか？<br />
<br />
毎日、メディアに登場の大統領。もっとうれしい話題だと本人もうれしいだろうが・・・</description>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 20:48:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>サルコジ大統領、仏諜報機関の元局長を告訴</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/65242</link>
<description>「プライバシー侵害などの罪で訴えた」というから、仏中央総合情報局（RG）の元局長、イブ・ベルトラン（Yves Bertrand）氏が原稿を書いたのかと思ったらそうではない。<br />
<br />
内相時代のサルコジ氏の失脚を狙ったとされる疑惑に対する捜査で押収された内容が「ルポワン」誌に漏えいしたらしい。<br />
<br />
個人の日記なのでその内容については噂にすぎないものも含まれているかもしれないが、雑誌に掲載されてしまったからには、名指しされた相手もだまってはいられないだろう。</description>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 10:10:46 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>サルコジ仏大統領の預金、盗まれる</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/65240</link>
<description>Le compte bancaire du president Sarkozy a ete pirate<br />
<br />
「ニコラ・サルコジ大統領の銀行口座がハッキングされた」のだそうです。<br />
<br />
被害額はpetites sommes 少額としか発表されていませんが<br />
<br />
あきらかに大統領をターゲットとして、ねらったのでしょう。<br />
<br />
犯人が逮捕されていないというのが不気味です。</description>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 09:48:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>日本の伝統美、セーヌ川を彩る</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/63330</link>
<description>イルミネーションひとつで風景が異なって見えるから不思議。<br />
<br />
ヨーロッパは光の使い方がうまい。<br />
<br />
東京タワー、姫路城など日本を代表する照明デザイナー<br />
<br />
石井幹子さんの演出。生で見て見たかった。</description>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 12:45:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>現代美術展</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/62404</link>
<description>像の写真を拡大してみたが、それだけではどうやって鼻先だけでバランスをとっているのかわからない。ワイヤーか何かで天井からつっているのだろうか。<br />
<br />
由緒ある城なので、「はい釘を打ちましょう」というわけにもいかない。これは象なので、一見重いという思い込みがある。でも実は数百グラムの重さで、最新素材で鼻を固定すればそれだけで安定するのかもしれない。もっと詳しく情報を書いてほしかった。</description>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 16:53:51 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>オスの三毛猫は幸運を運んでくる</title>
<category>World　News</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60682</link>
<description>野良猫だったオスの三毛猫「たま」が貴志駅の駅長に抜擢されたの2007年1月。それ以来、たまの人気は爆発的に急上昇。今では全国的な人気者だという。<br />
<br />
それを聞いたフランスのドキュメンタリー映画監督ミリアム・トネロット（Myriam Tonelotto）さんによる世界各国のネコの生き方をとりあげた映画『人間の鏡としての猫』に、日本代表としてたまが出演する。<br />
<br />
りりしい「スーパー駅長」に一度会ってみたいな。</description>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:02:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>妖精を盗んだ男</title>
<category>Bretagne</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60680</link>
<description>170点以上の盗まれたガーデン用品が、53歳の男の自宅の庭で見つかった。。写真を見るとどれもとても凝ったつくりで、購入した人たちは大切にしていたものだろう。<br />
<br />
Montauban de bretagne　モントーバン・ド・ブルターニュといえば[url=http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2004/07/post_22.html]本の町Bécherel ベシュレル[/url]のすぐ近く。のどかな田舎町なので、庭に花を植えて楽しんでいる。<br />
<br />
それなのにある日、宝物にしていた白鳥や妖精たちが消えてしまったら、ひどくせつなくて寂しい気持ちになったはずだ。せめてこれらが持ち主の庭にもどりますように。</description>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:22:14 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>レンヌのバーで消費者心理の実験</title>
<category>Bretagne</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60678</link>
<description>「消費者が価格の末尾が「9」の商品を好むという信念が根強い」がそれは本当かどうかを実験。<br />
<br />
<br />
[blockquote]　１）最初の2週間は、すべてのメニューを末尾が「0」の価格で提供した。<br />
<br />
　２）次の2週間は、2番人気のピザに限って、0.01ユーロ（約1.7円）分だけ価格を下げ、7.99ユーロ（約1355円）の価格にした。その他のメニューは末尾が「0」の価格のままにしておいた。<br />
<br />
　３）最後の2週間は、すべてのメニューを末尾が「9」の価格で提供した。[/blockquote]<br />
<br />
調査の結果、第2段階に0.01ユーロ安くした2番人気のピザは、[strong]人気が15％も上昇した[/strong]。<br />
<br />
この実験に協力したのは下の店。Bar-librairie、こんなブックカフェあっただろうか？地図で確認するとメトロのＳａｉｎｔｅ　Ａｎｎｅの出口をでた場所。２年前にはなかったような気がするが・・・ホームページは工事中だった。<br />
<br />
La Cour des Miracles  <br />
18, Rue Penhoët, 35000 Rennes<br />
Tel: 02 99 79 55 87</description>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:02:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ベルサイユ宮殿の改修工事</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60677</link>
<description>フランス革命で破壊されたベルサイユ宮殿のロイヤルゲートが6月30日、2年間におよぶ修復を終えたそうです。[del]高さ[/del]横幅80メートルの「バロック式の鉄門には金箔10万枚」がほどこされたそうですが、まばゆいばかりにキンキラしていますね。<br />
<br />
[url=http://www.france24.com/fr/20080702-chateau-versailles-retrouve-grille-royale-france-patrimoine]Le château de Versailles retrouve sa grille royale[/url]（France 24）でこの完成記念式典の様子を見ることができます。<br />
<br />
ロイヤルゲートの改修工事にかかった費用は5 millions d&amp;#039;euros、５００万ユーロ。日本円で８億４千万円。これ、門だけの代金ですからね。<br />
<br />
ベルサイユ宮殿では、「大ベルサイユ」計画のもと2003年から17年かけて改修工事が進められています。宮殿内の大回廊「鏡の間」は工事を終えました。友人は「以前と比べると家具が確実に増えている。当時のものは革命で破壊され国内でも数が残っていないのだけど、探して買い戻しているのね」と言っていました。</description>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 11:08:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ツール・ド・フランス初制覇したサストレ</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60394</link>
<description>山岳のスペシャリストであるサストレは、スペイン人選手として通算7人目となるマイヨ・ジョーヌを獲得した。３３歳での初優勝は、史上最高齢だという。長丁場、苦しい夏の大会を制した喜びはひとしおだろう。<br />
<br />
表彰台で家族に囲まれると「子供の頃からの夢だった。家族と一緒にこの場に立てるなんて、言葉にならない」と喜びが爆発。終始笑顔だった。<br />
<br />
総合２位は５８秒差のエバンス・カデル（オーストラリア）で、３位は１分１３秒差のベルンハルト・コール（オーストリア）。フランス最大の自転車レースが今年の幕をとじた。</description>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 12:50:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ユダヤ人から略奪された美術品の展示会</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60108</link>
<description>À qui appartenaient ces tableaux ?<br />
「これらの絵画の持ち主は誰」<br />
<br />
こんなタイトルの展示会がパリで開かれている。場所はポンピドーセンターの近く。<br />
Du 25 juin au 26 octobre 2008　６月２５日から１０月２６日まで。<br />
<br />
[url=http://www.mahj.org/fr/index.php]Musée d&amp;#039;art et d&amp;#039;histoire du Judaïsme[/url]<br />
Hôtel de Saint-Aignan<br />
71, rue du Temple<br />
75003 Paris<br />
Téléphone : (33) 1 53 01 86 60<br />
Administration :(33) 1 53 01 86 53<br />
Télécopie : (33) 1 42 72 97 47<br />
<br />
<br />
ナチス占領下のフランスで組織的に略奪された美術品の数々。<br />
<br />
略奪の様子を示す写真や資料も展示されているという。<br />
<br />
[blockquote]1945年以降、敗戦したドイツ人は占領地域で購入または略奪した全美術品の返却を求められた。連合軍の専門家がナチスのリストを綿密に調べ上げ、フランスに返却された美術品のうち4万5000点から6万点は1949年までに無事、元の所有者に返還された。残る数万点のうち約1万3000点は売却された。[/blockquote]</description>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 08:49:27 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>首位をめぐる熾烈な争い</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60107</link>
<description>総合で首位となったのはフランク・シュレク（ルクセンブルグ）／チームCSC・サクソバンク 。黄色いユニフォームが誇らしげ。<br />
<br />
いっぽう首位から総合３位に後退したカデル・エヴァンスはVoice for TIBETと書かれたＴシャツで会見。逆転をねらうと語った。</description>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 07:53:01 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>2006年大会の王者ペレイロ、路面に落下し肩を骨折</title>
<category>France</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/60106</link>
<description>オスカル・ペレイロ（Oscar Pereiro Sio、スペイン）が、レース途中の落車で肩を負傷し途中棄権することに。<br />
<br />
もうすこしでゴールなのに残念。選手たちは疲れがたまっているだろうし、ほんの一瞬バランスをくずすとこのような事故につながる。</description>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 07:44:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>第9ステージ優勝のリッコ、ドーピングで陽性反応</title>
<category>Actiblog</category>
<link>http://www.actiblog.com/cahiersblancs/59983</link>
<description>生まれながらにヘマトクリット値が高く50パーセントを超えているというリッコ。血中に酸素の多い赤血球が多くあることを意味するらしい。本人は下のように話している。<br />
<br />
[blockquote]優勝を飾った第9ステージ終了後のインタビューでリッコは「何も心配することはないと分かっている。僕の血液値は高いんだ。でもこれは子供の頃からなので、僕にとっては普通のことなんだ。国際自転車競技連合（International Cycling Union：UCI）も理解しており、それが生まれながらに高いということを証明し、認めてもらっている」と語っていた。[/blockquote]<br />
<br />
この陽性反応をうけてサウニエルデュバル・スコットチームはレースから撤退という結果になった。<br />
<br />
mas ciclismoさんの[url=http://www.h7.dion.ne.jp/~naco/2008tdf/j-012.html]2008 ツール・ド・フランス 便り[/url]によると、もともと疑いはいだかれていたようだ。もしも薬物をつかっていたとしたら、検査制度を甘くみていたということだろう。何となく後味が悪いニュース。</description>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:34:32 +0900</pubDate> 
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