川魚のうんちく。

魚って呼び名が変わることがあるじゃないですか。

代表的なのがブリなどの出世魚。

なぜかハマチの方が美味しそうですね。

ハマチは八町って書くみたいですよ。

どんな意味があるんでしょう。

さて同じ魚でも名前が変わるパターンは他にもあります。

といっても見た目も変わってしまうのですが。

たとえば水の綺麗な川の上流に住んでいるイワナという魚。

これは基本的に一生を川で過ごすのですが、鮭や鮎と同じで海に下り、川に帰ってくるパターンをやらかす奴もいます。

これは海イワナではなく、アメマスと呼びます。

同じようにヤマメはサクラマス、アマゴはサツキマス、という具合になっていますね。

海に下る個体を海降型、一生を川で過ごすタイプを陸封型と言います。

なんでこんなこんなライフスタイルの違いが出てくるのかは謎ですが、一説では川が地震などでせき止められてしまったなど、海に降れなくなってしまったために川で過ごし、それが続くうちに海に降れるようになったにもかかわらず、一生を川で過ごす癖がついてしまったのだとか。

なるほど。

カラダアルファ レビュー

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登録日:2014年 08月 18日 10:22:47

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