こういう写真を見ると、いつも思うのだけどね・・・

<北朝鮮核実験>第二回目の核実験の予兆 - 韓国

【ソウル/韓国 21日 AFP】北朝鮮が10月に核実験を実施した地域で再び疑わしい動きが見られると、韓国野党ハンナラ党の鄭亨根(チョン・ヒョングン、Chung Hyung-Keun)議員が21日、党役員会議で報告した。
≫続きを読む…
(c)AFP / KIM JAE

AFPBB News


北朝鮮の朝鮮人民軍が110万人(総人口2200万人)
韓国の大韓民国国軍が67万人(総人口4900万人)
日本の自衛隊が24万人(総人口1億2800万人)

それぞれ予備役や民兵それに海上保安官などを除く
正規軍としての軍事力。

もったいない。

そんだけの人数の成人男女が、来る日も来る日も日がな一日、
写真のように銃眼を覗いて暮らしている。

中国の故事にある『杞憂』を思出す。

昔、杞の国のある男が、天が崩れ落ちてくるのではないかと心配し、
食事ものどを通らず、夜も眠れずにいた。
それを心配した友人が、『天は気が固まってできているので、
絶対に崩れることはない』といって安心させようとした。
しかし男は、『それなら月や星が落ちてきたらどうなるのだろうか』と
また心配するため、再び友人は『月や星も気が固まっているだけなので、
落ちてきても怪我一つしない』と説明し、ようやく杞の国の男を安心させた。

確かに、国同士の利害を放置すれば『杞憂』が「現実」となるだろう。
しかし、限りある人の時間と能力を・・・もったいない話だ・・・。

カテゴリー[ ほとんど真面目 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 22日 10:34:26

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2006年 12月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31