いつも思うのだが・・・

複葉状の羽をもつ翼竜発見か - 米国

【ワシントンD.C./米国 23日 AFP】白亜紀後期に中国に生息していた「空飛ぶ恐竜」は、複葉機のように、2対の羽で木々の間を飛び回っていた。
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(c)AFP

AFPBB News


発見されるのは大抵が1体だよね。
僅か1体のサンプルが果たしてその種の平均的様態を表していると
考えても良いモノだろうか?
少なくとも統計学ではそのような判断はできないな。
ひょっとすると平均値からかけ離れた異常値のサンプルかもしれない。
奇形で生まれた特別な1体の可能性もある。

複葉機がいたら面白いという前提の元、それに都合の良い事実を集め
推論を組み立てているのではと勘ぐりたくなるなぁ~。
発見したサンプルを他者の手にゆだねて調査させることも無いだろうし。
何を言っても検証は不能なのだから。

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登録日:2007年 01月 25日 01:43:30

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