サンマは…

東京・目黒で恒例の秋の「さんま祭り」

【9月10日 AFP】(一部修正)恒例の秋の「さんま祭り」が9日、東京・目黒で開催された。岩手県宮古市から提供された無料のサンマ5000匹が焼かれ、列を作る祭りの参加者に振る舞われた。(c)AFP

AFPBB News


古典落語ですな~。

遠乗り先の目黒で食べたサンマの味が忘れられない殿様が家来にダダをこねる。
殿様の身体にさわってはと脂や小骨を全て抜いて殿の御膳へ…。
殿様は喜んで、出されたサンマを一口食してみたが、蒸して脂が抜いてあるからパサパサ。
こえrでは美味しいはずがない。
「これこれ、このサンマ、いずかたより取り寄せた?」
「日本橋の魚河岸にございます」
「それはいかん。サンマは目黒に限る」


殿様の遠乗りいうと“道灌”も有名だな~。
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞ悲しき」
「なんだいそれは。都々逸か?」
「あんた、これを知らないようだと、よっぽど歌道が暗いな」
「あぁ、角が暗いから提灯借りに来た」

おあとがよろしいようで…

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登録日:2007年 09月 13日 13:16:34

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