いろんな解釈

フランスの哲学者「ハリー・ポッター作品はサッチャー批判」

【10月29日 AFP】「ハリー・ポッター(Harry Potter)は左派で、同シリーズはマーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher)政権時代の英国に対する痛烈な非難だ」-同シリーズ第7巻のフランス語版が発売された26日、パリ大学で言語学を教えるフランス人哲学者ジャン=クロード・ミルネール(Jean-Claude Milner)氏が仏左派系紙リベラシオン(Liberation)に語った。
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(c)AFP

AFPBB News


公表された作品はいろんな解釈がなされてしかるべき。
一旦作者の手を離れたらそれは読者のものだろう。

作者の思想を読みとる義務は読者にはなく、
自己の思想を正確に伝えられるか否かは全て作者の責任だ。

ハリポタに左派思想を読みとったり右派思想を感じたりするのも結構。
そんな事一切抜きにして魔法とファンタジーの世界に遊ぶも良し。

優れた創作物はいろんな遊び方を提供してくれる。

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登録日:2007年 10月 30日 11:03:13

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