おもしろい

現代美術作家J・ファーブル「変貌の天使」展、ルーブルで開催

【4月11日 AFP】(一部更新)ベルギー人芸術家ヤン・ファーブル(Jan Fabre)の個展『The Angel of the Metamorphosis(変貌の天使)』が11日、パリのルーブル(Louvre)美術館でオープニングを迎える。
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(c)AFP

AFPBB News


なにがおもしろいって、
人面芋虫の顔のモデルになってる製作者の謹厳そうな顔がおもしろい。

なんで、こんなおもしろい作品の作者が苦虫を噛み潰している顔をしているのだろうか?

ベルギー人芸術家ヤン・ファーブル(Jan Fabre)

仮に、製作者の彼が自らの自意識の葛藤とか内面と呼ばれるいくつかの事柄をこういうかたちで表現しているとしても、結果として現れているのは、こんなにも笑える人面芋虫でしかない。

たぶん、この作品は、製作者とのコントラストで見せる作品だと思う。

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登録日:2008年 04月 13日 10:53:44

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