自転車の保険

昨年末、一昨年の事故の交渉ごともようやくおわり、最終的な補償金の明細を見て思ったのは…加害者でなくて本当に良かった!ということです。
今回は自分が被害者でしたが、事故は起こしたくて起こすものでなく、自分だって加害者になる可能性は十分に気をつけていてもあるわけで、自転車だってあなどれません。ぶつかった場所・転んだ場所や、スピード、当たり所・打ち所によっては、とんでもないことになりかねません。
それで、保険に入ろうと思ったわけです。
しかし、以前はだいたいどこの保険会社にもあった「自転車保険」が現在はありません。保険会社はスキーブームのときはスキー保険というようにブームのレジャーの保険が発売され、自転車保険も当然出ました。しかしここ数年、自転車がらみの事故の多発のせいで採算的なこともあるのか、次々に各社撤退していきました。
正確には、ないわけではないのですが、最近の保険会社がカバーする自転車保険は、クルマの保険に特約として付帯するのが一般的。でも、これだとクルマを持っていないと加入できません(恥ずかしい話しですが20年ほど前、自動車事故を起こしていまして、以来運転をできるかぎりしないようにしており、クルマを所有していません)。

それで、クルマを持っていない私が選んだのは、在住の練馬区の「区民傷害保険」です。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/sumai/baiku/jiko/hoken.html
加入したコースの補償内容は、
交通傷害  … 150万円
被害事故補償… 600万円
自転車賠償 … 1,000万円 で 保険料は年1,200円。
期間は今年4月1日~来年3月31日

加入目的は「自転車賠償」。被害事故補償ナシもありましたが100円しか違わないので付けておきました。
これ以上高いコースでも、厚くなるのは交通傷害の補償金額だけで、自転車賠償、被害事故補償はかわらないため、3点セットの一番安いコースにしました。
この保険は、毎年2月から3月の限られた期間しか加入できないものですので、もし興味を持った方がいましたら、お住まい地域の自治体へ今の時期に問い合わせてみることをおすすめします。

こうした自治体の手軽な保険がないよ、という方。補償の内容がもう少し、という方もいると思うため、私が思いついた自転車向けの保険を以下にあげてみます。

●町の自転車屋さんのTSマーク
年に1回、点検整備についでに加入できる身近な保険といえるでしょう。
しょっちゅう部品をとっかえ、ひっかえしているような私の自転車では入れません(たぶん)。シティサイクルや、一般的なママチャリにおすすめです。
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/institution/ts.html

●コンビニ
最近では、コンビニで入れる保険があるんですね。
セブンイレブン:
http://jitensya.ehokenstore.com/

●通信会社の契約に付加
ケータイ会社やプロバイダには、契約者に自転車向けの保険を用意しているところもあります。自分が加入している通信会社を調べてみては。
ヤフー:
https://insurance.yahoo.co.jp/member/pr_cho/plan/bicycle.html

au:
<100円プラン>
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/standard_shogai/bicycle/index.html?vl_sesid=29728_175504
<ワイドプラン>
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/standard_shogai/bicycle_w/index.html?vl_sesid=29728_175504

●集団加入
有名なところで「LEGON」などの自転車保険のサービスのある自転車コミュニティーのメンバーになり集団保険に加入。

保険会社の「障害保険」や「レジャー保険」にも特約などで自転車の賠償もカバーしているものがあるので、年齢などによっては、そのほうが補償内容を加味すると掛け金が有利な商品もあります。気になる方はチェックをおすすめします。最近はネットで見積もりもでき、すぐに掛け金もわかります。
ここでは年齢に関係なく手軽に加入できるものをピックアップしてみました。
このほかにもあると思いますが、参考までに。

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登録日:2012年 02月 07日 17:02:17

訃報:川勝正幸氏


サブカルの偉大な傍観者であり、理解者、語り部として、
サブカル世代の尻尾である僕らに様々な影響と視点を与えてくれた
川勝正幸氏が急逝。
どうぞ、やすらかに。
それでもサブカルを愛する僕らをお見守りください。

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登録日:2012年 01月 31日 17:43:24

新年におもう自転車環境のこと

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新年あけましておめでとうございます。

昨年のこのブログの反省は、例年に増してテーマから離れたエントリーが多くなってしまったことです。
今年は(今年こそは)、もう少しちゃんとテーマに沿ったお話ができればと思っております。

今月から都内では、自転車の交通について、いろいろ厳しくなります。
左側通行の厳守、歩道の走行の禁止(年齢により一部例外)など、いろいろニュースなどでご存知の通りかと思います。
窮屈と感じる方も大勢いるでしょう。でも、本来のことなんですよね。
かくいう私も、自発的に守ってはいても、お上からいわれると窮屈感はあります。
でも、昨今のマナーの悪さ。それが放置できないところまできているのは、普段歩いていてさえ感じるので、いたしかたないかなと考えます。
確かに昔からマナーの悪い人たちはいました。今も昔も一定の割合としても、たとえば100人の1割は10人でも、1000人の1割は100人とブームで母体が増えれば一部の不心得者も増えるわけで、その世間的な許容を超えつつある状況な気がします。
スポーツ自転車の状況も、私が同じ趣味といっても弁護する気になれないような状況といえばいいのでしょうか、傍若無人さが目立つのも事実です。私がはじめたころ(もう20年以上も昔)は、マニアックなところもあって先に始めた先輩的なひとの影響や、つきあいが少なからずあった気がするんですよね。ひとりで走っているようでも若干は、そういう周りが最低限を教えてくれる状況があって、いい意味でソフトな体育会ノリというか。
今は、ネットでもなんでも情報がすぐ手に入り、体育会系のノリをきらうひとは、好きに“自分にとって”必要な情報だけで公道を走っているのではないかと。
自分だけで集める情報というのは、耳の痛いことはスルーしがちです。守らないというより、知らない、あえて気づかないということが多いのではという危惧も想像されます。
ツルまなくてもいいから、少しはリアルにまともなことを話せる仲間を持つのも、以前よりかえって大切なんじゃないかなと思うのです。
(ワガママ同士がツルんじゃうのは、かえってタチ悪いですけど→族とかわらんよ、それ!)

正直、ブームのおかげで、私も少なからず恩恵をうけましたが、ブーム前の静かに走っていた頃がよかったと思うこともあります。

とにかく、これからは罰金や刑罰も厳しくなります。本当は、そんなこと関係なく、周囲を考えて安全で迷惑のない走行をこころがけほしいです。
(もう一度)とにかく、他人にも自分にも安全な走行を。

本年もおつきあいのほどをよろしくお願いいたします。

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登録日:2012年 01月 01日 10:31:17

今年一番、印象的だった広告。

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この広告は、「サイクルスポーツ」誌の5月号に掲載された「なるしまフレンド」というショップのものです。
確かに、自分が自転車を趣味にしていたから目にした広告ですが、別に自転車関連の広告だからというわけではありません。

普段ならさっとページを通り過ぎる、モノクロ1Cの広告ページです。しかし、この号ではページをめくる指がとまり、何度も真剣に読んでしまいました。
その内容は、広告の制作・掲載費を震災の義援金にするため、この号で出稿をやめるというもの。
こうしたメッセージを行うスポンサーもあるという、広告業界にいる人間としてのショック。そして、このショップの姿勢に感銘を受けました。

この広告が出た頃、東日本大震災直後の自粛という空気からか広告の出稿をやめる企業が目立ちました。中には、本当に震災の打撃による企業もあったでしょう。しかし、震災に関係ない企業も多々見受けられ、たぶんに社会的な体裁、またはこれを機会に経費削減という姿勢がわかりやすく感じられました。
このショップは、そうしたスポンサーとは違い、義援金のために広告をやめると「広告」で宣言したのです。広告収入にたよる出版社には、気持ちの部分でも痛かったのではと思います。けれど、自粛空気による体裁ではなく、その意志が表わされた原稿に何もいうことはできなかったのではないでしょうか。
同じ広告をやめるという行動でも、まわりの風潮に乗っかるのではなく、行動と、その意志をきちんと述べた広告は他に私は見ませんでした。

このショップでは店頭による募金、社長自ら被災地に行ってボランティア活動を行うなどの行動をいち早く起こしていることを知っていたため、内容につては一読者として自然に納得できました。が、もうひとつの私の立場では、制作・出稿を請け負う広告会社からは絶対に出ることのない強烈なメッセージとして刺さりました。広告を見るとき、つい表現に目がいきがちですが、本来はスポンサーの意志の発信であるという原点さえ改めて考えさせられました。
有名ショップではありますが店舗にして都内2軒という小さな会社のこの地味な広告が今年、どんな大企業のお金のかかった広告より心に残りました。

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登録日:2011年 12月 20日 12:17:31

「さ」を入れれば丁寧ってもんじゃない

口うるさいオッサンと思われていいです。でも最近、凄く気になる。
かっこつけさせてもらえば、言葉で飯を食っている人間だからかもしれない。
できれば、そう思ってほしい。いや、そう思っていただけると嬉しいです。

「さ」入り言葉っていうのでしょうか。諸説あって、これ自体は良いとか、悪いとかいうものではありません。また、言葉というものは時代の中で移り変わっていくものですから。

ただ、基本の丁寧語がなってないのに、「さ」入り言葉で丁寧に話しているつもりになっている会話を耳にすると、どうも気持ち悪い。
丁寧に話そうとして使っているだろう状況が多いだけに特に。

たとえば「見せてもらう」。
まず、「見せていただく」でしょう。
それで「見させていただく」ならかまいません。
これを「見させてもらう」というのが、本当に多い。
ひどいと「見ささせてもらう」と、2つも重ねている人まで。
そうした変な言葉遣いを最近では、テレビやラジオのトークの部分だけでなくナレーション部分にもかなり耳にします。原稿を読む言葉にはライター(作家)がいるわけで、お金をもらって文章をつくるプロとしてそのレベルで大丈夫か?と考えてしまうことがあるのです。

基本の丁寧語がつかえていない「さ」入り言葉っていうのは、本人が丁寧っぽく話している気になれるだけで、別に丁寧なわけでもなく、かえって恥ずかしいというのを感じて欲しいと思う今日この頃です。

そのときになればできる、というのは「言葉」には通用しません。会話は流動的なものです。普段からやってないと応対の咄嗟に出てしまうものです。
正直、こんなことを言いながら、私もなくはありません。

言葉って、一番育ちがでるものですから。


追記(11/27)
「見せてもらう」には、謙譲語として「拝見」があります(そもそも、「さ」を入れるとか、入れないとかいうまえに、この「拝見」を使うのが正しいと思います)。
「拝見」は
「拝見します」「拝見いたします(いたしました)」に
「拝見させていただきます(させてください)」もあります。
この場合は活用形であり「さ」がないと言葉にならないため、最近いわれる「さ入り言葉」とは違うと考えています。
例が難しいものになってすみません。

追記(12/12)
他人に見る事を強要する際に「見させる」は、ありますね。「〜させる」は、他動詞のほかに、助動詞として使うときに最上級の尊敬を表す場合もあるため、「さ入り言葉」の全部が文法的におかしいのではなく、このへんの乱用から生まれたのだと思っています(他、行商人説もあるようです)。本文で<諸説あって、これ自体は良いとか、悪いとかいうものではありません。>と断っていいるのはこのためです。
ただ、やっぱり「見させて」は、あまりよい例ではありませんでした。
ここでお話ししたかったのは「さ入り言葉」がアルか、ナイかということではなく、丁寧に話すなら、基本の丁寧語ができていなければ「さ」を入れただけではかえって恥ずかしいことになりますということです。
論旨をくんでいただければ幸いです。

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登録日:2011年 11月 26日 20:54:41

サイクルモード2011にて〜ようやくカーボンに目覚めた私。

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私、実はこれまでカーボンフレームにあまり良い印象がなく、乗らずギライをしていました。
というのは、まだカーボンが出始めた初期のころ、友人がONCEレプリカのカーボンフレームを購入しまして「おーいいな」なんて言っていたのですが、1年も乗るとチューブ接合部の力のかかる箇所が白く濁ってきまして、ほどなく友人はキャノンディールのSaecoレプリカのアルミに乗り換えました。それと、機会があってビルダーやプロショップの方と話すと「所詮プラスチックだからねぇ。寿命を考えなくていいレースならカーボンだけど、一般が乗るにはカーボンは…」なんて言う方々もちらほらと。
そんなこんなで、「やっぱ、フレームは金属だよ」なんて言っていたのでした。
今回のサイクルモードでは、来年3月発売のブリヂストンサイクル・アンカーのNEWモデル『RIS9』をすすめられ、そんなにいうならと試乗しまして……目からウロコです。
まず、その軽さ。そして素人の私でも、その良さがはっきりと感じられる反応。試乗コースは大勢の方が走っていますので、そうそう踏めません。が、ときおり前方がひらけ、けっこう踏めるチャンスがあります。そのとき、集団の中のスローペースから、一気に前に出ていく加速。スピードを瞬時にコントロールできるレスポンスに感動さえ覚えました。そして狭くヘアピンのようなコーナーを不安なくトレースするハンドリング。
試乗から戻った私は、すすめてくれた方に駆け寄り、「私が間違っておりました。カーボンです。ロードバイクは、カーボンが正しいです」と、技術は日々進歩していくにもかかわらず偏見を持ち続けたことに対しての反省の弁を述べたのでありました。

このほかに試乗して、欲しいと思ったのは同じくブリヂストンのジョシスワゴンの電動アシスト。
この自転車は、電動になる前からそのコンセプトが気にいっており、欲しいと思っていたのですが、この電動アシスト化で、無敵の買い物自転車になったと思います。
そもそも自転車に荷物を積む場合、リアに載せるとフロントが浮き気味になり走行が安定しにくくなります。かといって前に載せると、今度はその重さでハンドル自体の操作に負担がかかり、やはり不安定になりがちです。
このジョシスワゴンは、リアを小径にし、重心を下げるというユニークな設計により、そうした自転車に荷物を載せるときのネガティブな部分を解消したモデルです。その必然から生まれた形状は、お買い物=ママチャリではない、スタイリッシュなデザインも両立しています。
しかしながら荷物が積みやすいとはいえ、荷物自体が軽くなるわけではありませんから、いっぱい積めばペダルが重くなるのはしょうがないことです。が、そこに電動アシストです。もう、お買い物自転車としての死角はないでしょう。試乗時には、実際に荷物を積ませてもらい、コース内の坂をのぼってみました。スイスイです。
さらに、9万円を切る価格。私が“無敵”といいたくなるのも分かっていただけると思います。

この他、次に購入予定にしている発売前のシューズを履いてみたり、これから発売される先進アイテムなど、実際にさわって試して、メーカーのひとに直接話をきいたり、存分にサイクルモードしてきました。
とくに今年は、有名フレームビルダーの方々が集合するコーナーも設けられ、直接お話できる機会もあり非常に楽しい体験ができました。

普段、なかなか乗る機会もないトップエンドのマシンや、気になるモデルに試乗でき、最新カタログやレアなグッズも手に入るCYCLE MODE international 2011は、関東会場は明日11月6日まで幕張メッセ。関西会場は11月12・13日、インテックス大阪。
お時間のある自転車ファンの方は、行ってみてはいかがでしょうか。

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登録日:2011年 11月 05日 21:55:23

ツアー・オブ・ブリテンは、BS12 TwellVで!

9月11日〜18日、イギリスで開催された『ツアー・オブ・ブリテン』の中継が、この10月30日より毎週日曜日PM3:00〜PM4:30、「BS12 TwellV」で放送されます。
これまでサイクルロードレースというと有料放送のJ局という感でしたが、完全デジタル化にともなうBS放送の多局化により、こうしていろいろな局で目にできる機会が増えるのは、とてもうれしい。
『ツアー・オブ・ブリテン』のような渋いレースを、全4回延べ6時間にわたって、BSの受信環境があれば無料で観られるのです。
ちなみにJ局での同レースの放送は11月にはいってからハイライトを1時間だけですから、ロードレースファンなら、このひと足お先にたっぷり観られる「BS12 TwellV」でチェック!がお勧めです。


番組名:ツアー・オブ・ブリテン2011ダイジェスト
    ナビゲーター/野島裕史 ゲスト/Naco
放送局:BS12 TwellV
放送日:毎週日曜日15:00〜16:30【全4回】 10月30日放送開始
http://www.twellv.co.jp/program/sports/

 

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登録日:2011年 10月 27日 10:22:46

ありがとうございました。安らかに。


SE30
Power Mac 6200
Power Mac 6300
Power Mac 8500
Power Mac G4

これらの、あなたが世の中に送り出したマシンのおかげで、フリーランスとして仕事をしてこられました。
これからも。

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登録日:2011年 10月 06日 20:30:28

いろいろ訂正

このブログ、わりと気をつけて書いてはいるつもりでいますが、勢いで書いちゃっているところもあって、いま読み返すと自分でも「なんか違うぞ」と感じるところがありまして。
訂正させていただきたい箇所があります。すみません。

近い所から
http://www.actiblog.com/coba/200322
のエントリー。
>もちろんクリスマス時期の表参道や、自宅の電飾デコレーション競争のような使い方は、現実的に供給量が減っているためやめるべきです。
の部分。
昨今の実情を鑑みると、いいんじゃないかと思うようになってきました。
個人的に「電飾デコレーション競争」は好感のもてる風習ではないのですが、他人様の趣味にどうこういうのは違う気がしますので、訂正します。

次に
http://www.actiblog.com/coba/191291
の民主党の前原誠司の大臣辞任のエントリー。
外国人献金のことだけと思っていましたが、それは二の次だったことがわかりました。もともと暴力団関係との癒着についてで、外国人献金はそのオマケだったとのことです。よっぽど悪い事を「オマケ」にすりかえ薄められていることにひっかかってしまいました。面目ない。
こんな不浄な政治屋が一番人気で次の総理になりたいというのですから、なんともな気分です。

そして、少しさかのぼって。
http://www.actiblog.com/coba/42438
のエントリー。
考えてみれば、この首都圏にも東電に売電しているレベルの原発は、関連企業などの研究所や工場にいくつかあるんですよね。
研究することは、これからも必要だと思いますし、これについてどうこうという気はありませんが、規模は別として有るには有るので事実認識として訂正します。
(でも、ヒステリックな都会人がなんで誰も何も言わないのだろう?)
エントリーの論旨である、不完全な嫌なものは地方に押しつけ、利便のみを都会がかすめることへの憤りは今もかわりません。特にこのごろの福島関連の物に対する首都圏人の差別的な発言・行動を見聞きすると「これまでそうした地域に嫌なことをかたがわりさせ、いいとこどりの暮らしをしてきて、よく言える」と、その想いはさらに強くなっています。

たぶんこのほかにもあるかもしれませんが、とりあえず気付いたことから訂正いたいます。


それと、ご連絡かな
このブログのコメントですが画像文字認証機能がつき、以前のように悪質なスパムのようなコメントがつきづらくなっていたのですが、最近またつくようになってきました。
それで現在、またコメント機能を停止しておりますので、ご了承ください。

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登録日:2011年 08月 24日 09:23:57

枝折峠ヒルクライム、中止。

残念。
この7月30日の豪雨で、コースに土砂崩れや道路の崩落の旨、今週末(8月7日)開催予定の枝折峠ヒルクライムが中止になりました。
今回の参戦に向けては、ペダルをLOOK KEO2MAXに新調。練習も通常の朝練・多摩湖コースに加え、奥多摩、風張峠とトレーニングを行いヤル気が上がっていただけに、本当に残念。

この豪雨では地域全体に大きなダメージがありました。旧・小出町の私の実家にも避難指示があり、家族も一時避難していました。
私の実家は、町の河川改修事業により土地を上げ再整備された地域でしたので被害はありませんでしたが、それでも下水がギリギリだったようです。
佐梨川など、支流が多い地域ですので、床上浸水などの被害のあった家も多かったようです。

ヒルクライムの開催地である大湯地域の様子を、地元の方のブログに掲載された写真などをみると、土砂崩れや崩落による道路の損害は大きく、温泉地である地元のダメージも察せられます。

来年は、今年できなかった第10回大会という記念のレースを、この災害をぶっとばし盛り上げてほしいと思います。私も参加します!

カテゴリー[ サイクルイベント参戦 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 08月 02日 06:40:44

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プロフィール
小林昌幸
小林昌幸
(男)
1968年05月10日
自転車ずきのライター稼業。
就職・進学情報誌のライター、二輪・自動車メーカーのコピーライターを経てフリーランスに。
実は、デジタル機器、ゲームやホビーの仕事も多く、アキバ系もテリトリー。
ご意見、お仕事のご依頼は−
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