'06 マイヨジョーヌの行方−第12ステージ

<06ツール・ド・フランス>ポポヴィッチ 今大会初勝利 - フランス

【カルカッソンヌ/フランス 14日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)、第12ステージ(ルションからカルカッソンヌ、211キロメートル)。ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)のヤロスラフ・ポポヴィッチ(Yaroslav Popovych、ウクライナ)は、4時間34分58秒をマークし、今大会初のステージ優勝を飾った。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


序盤に2級山岳ポイントはあるが、あとは4級クラスと山岳エリアの中では平坦な部類。フランス革命記念日であり、毎年フランス人選手が活躍する日であるが、フランス人の最高順位は、クレディアグリコルのクリストフ・ルメヴェルの4位。

ステージ優勝:ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ディスカバリーチャンネル )

総合1位 :フロイド・ランディス(フォナック・ヒアリング・システムズ)
山岳賞  :ダビ・デラフエンテ(サウニエルドゥバル)
ポイント賞:ロビー・マキュアン(ダヴィタモン・ロット)
新人賞  :マークス・フォーテン(ゲロルシュタイナー)


§どうした、ディスカバリー

 ようやくポポヴィッチのステージ優勝で、今ツール初めて存在をアピールできたかというディスカバリーチャンネル。しかし、このステージ、期待のサボルデッリとノバルがリタイア。前評判の品かヒンカピーの名前も今日の第1スプリントポイント3位通過で初めて聞いたような気がする。
  去年のマリアローザ、今年のマリアアッズーラと、これまでサボルデッリのジロでの活躍から、名将ブリュイネール監督の戦略は、エース級と言うレベルの選手であれば盤石かと思っていたが、やはりランスでなければツールは実現できないのか?
 このステージ優勝によりポポビッチが総合で10位に浮上。まだこれからということかもしれないが、これまでの動きから見て、どうも生彩がかけているように感じるのは僕だけだろうか。
 個人的に応援しているチームではないが、面白くしてくれるチームとして期待しているんだけどな。
 ちなみに僕が応援しているのはチームは勝とうが負けようが、選手が入れ替わってもフォナック。選手はクネゴだが、今ツールはあまりやる気がないらいしいので、とりあえずフォナックのランディス。あとボクレールが動いているとなんだか楽しい。

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登録日:2006年 07月 15日 11:05:04

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プロフィール
小林昌幸
小林昌幸
(男)
1968年05月10日
自転車ずきのライター稼業。
就職・進学情報誌のライター、二輪・自動車メーカーのコピーライターを経てフリーランスに。
実は、デジタル機器、ゲームやホビーの仕事も多く、アキバ系もテリトリー。
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