2007年 06月 26日

つがいけヒルクライム参戦日記

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6月10日、長野県北安曇群小谷村栂池高原で開催されたヒルクライムレース「つがいけサイクル2007」に参加してしてきました。
 この大会は、市民レースであると共に、実業団タイムトライアルもあり、シマノの野寺選手ら国内トップの選手から市民レーサー、ファンや応援の方々まで幅広い層の自転車ファンが会するイベントです。
※実業団タイムトライアルについては、このお世話になっているActiblogと仲良しのCYCLINGTIME.comでご覧ください。
 http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=5396

 今回の参加は去年の枝折峠(http://www.actiblog.com/coba/12672)とは違いチーム参加ということで、準備期間から心強い参戦となった。我がチームからは監督を含め5名が出走。チームジャージのデザインも今期一新され、そのデビューを飾った(言いすぎ)。


§参戦準備

 本業の方やらなんやらで、しっかり走り込みを始めたのはゴールデンウィークより。それでも朝4時に起きて、週平均150km〜200kmを走行。この1ヶ月で多摩湖、多摩川を中心に約1,000kmを走った。やるときはやるのである。
 しかし、このいきなりのまじめな生活がたたったか、大会をひかえた10日前にそれまで最高のアベレージを記録したにもかかわらず、以降いっこうに脚が回らなくなってしまった。それまでやりつけない1ヶ月分の朝練の疲れが一気に出てきた。なにごとも思いつきで、いきなりは良くないと反省しつつ大会前1週間を休養にあて、しっかり脚を休めることした。
 この休養期間も、自転車の点検・整備にあて、準備を進める。今回の自転車の仕様は、フロントのチェーンリングのインナーを38tに変更。リアスプロケットも12-27tに換装。去年の枝折峠の経験をふまえてシートポストは、シートバックタイプにしサドルをより後方にセットしている。
 また、補給も走行中の水分だけでなく、補給食としてゼリー飲料を用意した。ポカリスエットとカロリーメイト、大塚食品があれば生きていける!(たぶん)
 去年の枝折峠での一番の反省は、走行中の補給である。本人は摂っているつもりでも、息が上がって飲み込めなかったり、無意識に走行中のバランスを気にし上手く摂れなかっため、普段の練習の中で自転車の上で飲み食いし、身体に流し込む練習も行った。


§大会前日

 朝4時に起床。諸々の支度を行い新宿に向かう。もちろん自転車は輪行袋に詰め込んで、担いで移動。7時30分発のあずさ3号を待っているとチームのメンバー1名と合流。彼は前日に自転車を搬送しているので乗車すると輪行状態の自転車を置く場所の確保を手伝ってもらった。駅弁などを楽しみつつ(駅弁は必需品。でも味わうものではなく、旅を楽しむアイテムと思っております)11時27分白馬に到着。駅に降りると前日に乗り込んでいる監督およびチームのメンバーが迎えにきている。こういうのもやっぱりチーム参加ならでは、not alone。
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登録日:2007年 06月 26日 12:38:21

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プロフィール
小林昌幸
小林昌幸
(男)
1968年05月10日
自転車ずきのライター稼業。
就職・進学情報誌のライター、二輪・自動車メーカーのコピーライターを経てフリーランスに。
実は、デジタル機器、ゲームやホビーの仕事も多く、アキバ系もテリトリー。
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