本当なのか、ウルリッヒ

元トレーナーがウルリッヒのドーピングを告白

【5月28日 AFP】自転車競技チーム、T-モバイル(T-Mobile)の前身であるテレコム(Telekom)でトレーナーを務めていたJef d’Hon氏は27日、97年のツール・ド・フランス(Tour de France)覇者でドーピング疑惑から2月に引退したヤン・ウルリッヒ(Jan Ullrich、ドイツ)が1992-96年の間にEPOを使用していたと、ドイツの週刊紙「ビルト・アム・ゾンターク(Bild am Sonntag)」に語った。
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(c)AFP

AFPBB News


「ビルト・アム・ゾンターク」という週刊誌が、どういうものなのか僕はしらない。しかし、元トレーナーが、なにか話したことは確かだろう。
彼の疑惑は不当なものと信じてきたので、それなりにショックを受けた。
この週刊誌と元トレーナーの論旨が間違っているなら間違っている、やっていたのならやっていた。こうなってはもう本人が、きちんと話すしかないのではないだろうか。ぐずぐずに終わらせてしまうのは、ウルリッヒのような輝かしい経歴を持つ選手には、どちらにしてもふさわしくないように思う。

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登録日:2007年 05月 28日 16:51:11

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プロフィール
小林昌幸
小林昌幸
(男)
1968年05月10日
自転車ずきのライター稼業。
就職・進学情報誌のライター、二輪・自動車メーカーのコピーライターを経てフリーランスに。
実は、デジタル機器、ゲームやホビーの仕事も多く、アキバ系もテリトリー。
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