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<title>本日も自転車、操業中。</title>
<link>http://www.actiblog.com/coba/</link>
<description>チョイと世間をながめてみるには、27km/hぐらいが丁度いい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今年もジロ！2008　〜ミラノ</title>
<category>Giro d' ITALIA 2008</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/58096</link>
<description>第91回ジロ・デ・イタリア総合成績<br />
総合順位<br />
１位　　　　　：アルベルト・コンタドール（アスタナ）<br />
２位　　　　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
３位　　　　　：マルツィオ・ブルセギン（ランプレ）<br />
<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
<br />
チーム総合優勝：CSFグループ・ナヴィガーレ<br />
<br />
第15ステージよりマリアローザを守り通したコンタドール（アスタナ）が優勝。<br />
ただ惜しむらくは、ステージ優勝がないままのマリアローザだということか。第10ステージでは２位と悔しい順位もありましたが、やっぱり王者はステージ優勝もひとつぐらいとってほしかったとういうのがギャラリーとしては正直な感想です。<br />
そして全てのステージを終了し今年のジロでの注目は、リッコ（サウニエルドゥバル）ではないでしょうか。総合２位という順位に加え新人賞、ステージ優勝も２回と大活躍。<br />
<br />
個人的な今年のジロの感想は、チーム移籍などで気になっていたディルーカ（LPR）、シモーニ（セッラメンティ）が、バチリの存在感を示してくれ嬉しかったということです。現在コンチネンタルのチームなのですが、今回出場選手のディルーカと同チームのサボルデッリも含めて、またプロツアーに帰ってきてほしいのは僕だけではないでしょう。<br />
<br />
以下、<br />
マリアローザ、および各賞ジャージは第15ステージから鉄板でかわらず、そのままミラノの表彰台なので第16〜21ステージのステージ優勝者。<br />
<br />
第16ステージ<br />
ステージ優勝　：フランコ・ペッリツォッティ（リクイガス）<br />
<br />
第17ステージ<br />
ステージ優勝　：アンドレ・グライペル（ハイロード）<br />
<br />
第18ステージ<br />
ステージ優勝　：イェンス・フォイクト（CSC）<br />
<br />
第19ステージ<br />
ステージ優勝　：ヴァシリ・キリエンカ（ティンコフ）<br />
<br />
第20ステージ<br />
ステージ優勝　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
<br />
第21ステージ<br />
ステージ優勝　：マルコ・ピノッティ（ハイロード）</description>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:48:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今年もジロ！2008　第８〜15ステージ</title>
<category>Giro d' ITALIA 2008</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/57816</link>
<description>中盤も終わり、最終週へ突入。<br />
停滞していたジャージの動きも、やはり山岳コースの第14ステージで動き出しました。<br />
この第15ステージ終了時での個人的な注目は、ディルーカ（LPR）が個人総合３位につけていること。そして６位にシモーニ（セッラメンティ）が上がってきたことです。<br />
加えて個人総合の上位のメンバーは、現在首位にコンタドール（アスタナ）、リッコ（サウニエルドゥバル）2位、ブルセギン（ランプレ）4位、メンショフ（ラボバンク）5位と、揃ってきました！という気配ではないでしょうか。<br />
<br />
以下は第８〜15ステージのステージ優勝と各賞ジャージの動き。<br />
第８ステージ<br />
ステージ優勝　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第９ステージ<br />
ステージ優勝　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第10ステージ<br />
ステージ優勝　：マルツィオ・ブルセギン（ランプレ）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第11ステージ<br />
ステージ優勝　：アレッサンドロ・ベルトリーニ（セッラメンティ）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第12ステージ<br />
ステージ優勝　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第13ステージ<br />
ステージ優勝　：マーク・カベンディッシュ（ハイロード）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第14ステージ<br />
ステージ優勝　：マーク・カベンディッシュ（ハイロード）<br />
総合１位　　　：ガブリエーレ・ボシージョ（LPR）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
<br />
第15ステージ<br />
ステージ優勝　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
総合１位　　　：アルベルト・コンタドール（アスタナ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）</description>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 16:17:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今年もジロ！2008　第1〜7ステージ</title>
<category>Giro d' ITALIA 2008</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/57415</link>
<description>今年も、この季節がやってきました！<br />
やっぱりジロは面白い。特にこの数年、ある意味で活きのいい有力選手の活躍が見られるのステージレースは、この５月の１ヶ月という感じなのでなおさらです（８月になるとフランス人選手やフランス以外の国のチームが活躍すると、なぜか高い確立でレース界から消えてしまうというミステリーがあるので・苦笑）。<br />
<br />
ここまで全日程の３分の１。まだこんな序盤ではいつものことながら、大きな動きはありません。<br />
昨今のごたごたでチームが解散したり選手の動きが激しく、コンチネンタルのチームの顔ぶれを見るとプロツアーチームでもおかしくないような状況。これもまたレースを面白くしているのですが、大元の経緯があるので、いたしかゆし。ただ、昔からジロはトップチーム以外の活躍も目立ち、そこから次の世代を担う有力選手が頭角をあらわしてきたので、雑音は心から追い出しクリアな気持ちで楽しみましょう。<br />
この第７ステージの勝者ボシージョのチーム、LPRもコンチネンタル。同チームのエースNo、ディルーカの地元に近いステージということで、予想通りディルーカが獲り動きましたが及ばず。しかし、しっかりと総合４位へ浮上。ボシージョが単独ゴールを決めたというところでチームとしては大成功でしょう。<br />
それにしても、このLPRのチームリスト。前々から思っていましたが、やっぱりコンチネンタルとは思えない豪華な顔ぶれ。<br />
<br />
以下、毎年のごとく、このブログのアーカイブとして第1〜7ステージのリザルト。<br />
第2ステージでアスタルロア（ミルラム）、第3ステージでマックギー（CSC）、第4ステージでオグレディ（CSC）と、こんな早い段階でメジャーな選手がリタイア。特にCSCは２人もというのが、チームTTは第1ステージで終わっているものの、このあとのチーム戦略への影響が気になるところ。<br />
<br />
第１ステージ<br />
ステージ優勝　：クリスチャン・ヴァンデヴェルデ（スリップストリーム）<br />
総合１位　　　：クリスチャン・ヴァンデヴェルデ（スリップストリーム）<br />
ポイント賞　　：   　　　　 −<br />
山岳賞　　　　：   　　　　 −<br />
新人賞　　　　：クリス・セレンセン（CSC）<br />
<br />
第２ステージ<br />
ステージ優勝　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
総合１位　　　：フランコ・ペッリツォッティ（リクイガス）<br />
ポイント賞　　：リカルド・リッコ（サウニエルドゥバル）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：クリス・セレンセン（CSC）<br />
<br />
第３ステージ<br />
ステージ優勝　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
総合１位　　　：フランコ・ペッリツォッティ（リクイガス）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：モーリス・ポッソーニ（ハイロード）<br />
<br />
第４ステージ<br />
ステージ優勝　：マーク・カベンディッシュ（ハイロード）<br />
総合１位　　　：フランコ・ペッリツォッティ（リクイガス）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：モーリス・ポッソーニ（ハイロード）<br />
<br />
第５ステージ<br />
ステージ優勝　：パヴェル・ブル（ティンコフ）<br />
総合１位　　　：フランコ・ペッリツォッティ（リクイガス）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：モーリス・ポッソーニ（ハイロード）<br />
<br />
第６ステージ<br />
ステージ優勝　：マッテオ・プリアーモ（CSF）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
<br />
第７ステージ<br />
ステージ優勝　：ガブリエーレ・ボシージョ（LPR）<br />
総合１位　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）<br />
ポイント賞　　：ダニエーレ・ベンナーティ（リクイガス）<br />
山岳賞　　　　：エマヌエーレ・セッラ（CSF）<br />
新人賞　　　　：ジョヴァンニ・ヴィスコンティ（クイックステップ）</description>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 10:37:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>もっと自国にも情熱を</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/56372</link>
<description>「スポーツ」というカテゴリーにしようと思いましたが、やっぱり「世の中」の話になります。今回のオリンピックは、そういう五輪になってしまうのでしょうね。<br />
<br />
　たしかにチベット問題は注目される問題だし、それぞれ個人の思想も自由です。<br />
　昨日の長野における聖火リレーを機にこの抗議行動を行う人々は、ほとんどが日本人でした。それはそれで良いとか悪いとかは僕がいうことではないのですが、中継を見ていて感じたのは、“祭り”なってしまっている人も多いなということです。<br />
　その熱気みたいなものを見てふと思ったのは、いまあからさまになってきた、この日本という国の政府や役人の無策や政策・行政の様々なほころびについての問題のほうが、他国の問題よりも熱くなってしかるべきではないだろうかということです。すでにあきらめてしまっているのでしょうか。あきらめてしまい、その不満のガス抜きが、こうした他国の問題に対しての抗議行動に向いているとするなら、それは憂うべきことではないのかと考えるのです。あきらめ、しらけること。それこそ日本をこんな状況にした官僚や役人、政治屋の思惑ではないでしょうか。<br />
　他国の人権問題に熱くなることもいいですが、もっと自分自身の人権のためにこの日本という国の国民は熱くなってもよいのではないかと思います。<br />
　政府に都合のいい愛国心より、いまこの国の国民に大切なのは憂国心ではないかと、中継後も同じような論点で繰り返されるこの長野の聖火リレーの報道で流れる映像を見るにつけ考えてしまいました。</description>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 13:13:25 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ふたたび社会保険事務所へ</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/55641</link>
<description>　４月11日に、先月届いた「ねんきん特別便」について練馬の社会保険事務所へ行ってきました。<br />
<br />
§ねんきん特別便は、いろんな意味で“特別”扱い<br />
<br />
　AM8：30から開いているということで、ちょっと早め出てAM8：20頃到着。すでにけっこう人がいます。ねんきん特別便だけに“特別”扱いで、番号札が違います。受付時間前なのにすでに５番目でした。 <br />
　一般相談はAM8：30からですが、ねんきん特別便の人はAM9：00からといわれ待つ事40分。AM9：00になり２階の別の窓口に案内され、さらに待つ事30分。先に順番の方では、年金が見つかり喜んでいる方、「マイクロフィルムが…」などという単語が何度も飛び交い難航しているような空気の方、悲喜こもごもの状況を見ながらようやく順番がまわってきます。 <br />
　１階の一般相談は個別の仕切りがあって椅子もあるのに、重要課題と思われる「ねんきん特別便」の対応は、さすが“特別”扱い、カウンターで立ち話です。僕は足腰がしっかりしているほうなのでまだしも、けっこうお年の方もおられ、可哀想に感じました。<br />
<br />
<br />
§わかりづらいぞ「年金記録のお知らせ」<br />
<br />
　結果から言うと、出てきたのは他府県の同姓同名で誕生日が1日違いの人の記録だったそうで、結局９月のままでした。＝未納期間はママ。訂正なしではがきを出せと。<br />
　それにしても、誕生日が違えば別人だと思うのですが…。なんなんでしょう。<br />
<br />
　しかし、そこまでの経緯がわかりづらい。<br />
　僕は前回９月に確認に来たときにあった未納１ヶ月分が見つかったと思ってきているので、まずかみ合いません。<br />
　これは、送られてきた「年金記録」の読み方が複雑なこと、そしてなぜ「ねんきん特別便」が送られてきたのか事由が記載されていないことによります。<br />
　ニュースなどで「お勤め先の名称または共済組合名等」と「加入資格取得年月日」「資格喪失年月日」の項を確認して空白がないか思い返してくださいというように紹介されることが多いと思いますが、それだけのチェックではダメです。その項は単に加入の期間だけで、未納があるかどうかはさらにその表の下にある「納付済月数」や「加入月数の合計」などの項を合わせてチェックしないと、自分の加入状況を把握できないのです。さらに付け加えると届いたのは３月でも、制作日は1月8日で、対象は制作日の前月である去年末12月までと、月数の把握もすぐにできるというものではありません。<br />
　「年金記録の見方」は同封されていますが、正直、窓口でさんざん説明されてようやくわかるというもので、このわかりにくさは窓口担当も認めました。<br />
<br />
[small]※現物の「年金記録」がないと、文字だけだとわかりにくいと思います。実際あっても、何回も訊き直しようやく意味がわかったぐらいなので、しっかり説明するとなると図表をつかいながらでも相当な文字数になるので、以下を含めその場での僕の困惑として想像してください。[/small]<br />
<br />
<br />
§窓口担当との攻防<br />
<br />
　少し重複しますがご勘弁を。<br />
　９月にこの社会保険事務所に行ったときのブログ（http://www.actiblog.com/coba/44334）にも書きましたが、この未納月については最初に会社を移ったときに前職の会社がしてくれず、そのアナウンスを貰えなかったからで、次の職場ではちゃんとしてもらえているという説明を受けています。<br />
　そのような相談の経緯からこの時、やっぱり手続きはされていて、それがそれが見つかったと思っています。<br />
　窓口担当としては、人違いの年金記録の確認ですし、その未納月の原因は単に僕が手続きをしなかっただけのことでしかありません。<br />
　この時点で僕は人違いはわかったが、「年金記録のお知らせ」の分かりにくさから「加入資格取得年月日」「資格喪失年月日」に空白がないことと「納付済月数」と「加入月数の合計」が合わないこと、そして９月の担当者の対応から、まだ僕に関した浮いた年金記録はあるのではないかと思われ納得できません。<br />
　だったら、なぜ次の会社と最後の会社の間には1ヶ月分の国民年金の手続きがされているのかという話をすると、もともと会社は手続きをしないもので、その1ヶ月は自営になったときに、まだ納付できる期限の２年以内のものだったので手続き時に支払われたのだろうという説明がされました。<br />
　去年９月の窓口担当と、今回の窓口担当の説明は結論は同じですがその内容が違います。９月の担当の説明では僕の不備であっても会社がする場合もあるというニュアンスがあり、今回の担当は手続きをしなかった僕の全面的な不備ということです。<br />
　僕がぬか喜びし、その疑問から今回の対応の理解に苦しんだのはここにあります。<br />
<br />
　これについての向こうは当初、窓口担当で言う事が違うなんてことはないと主張していました。<br />
　僕はそれについて、その日の日記をつけているので間違いないと主張します。９月の担当者より、あなた（今回の担当者）のほうが正しいのですねというと、そうですといいます。<br />
　僕は、言った言わないは後々でる可能性があるので、今回は録音テープを回しながら確認に臨んでいます。そこで名札を見て「練馬社会保険事務所の◯◯さんがそういっているのですね」と声に出して責任の所在を記録しました。すると、ここから担当の態度が豹変します。<br />
　最初から堂々とテープを回しているので気づかなかったはずはありませんが、名前を読み上げたとたん「テープとるなら最初に言ってください」などと言い出します。それに対しては「こっちも自分の身を守らなくてはならない」と一喝。しばしにらみ合いとなりました。<br />
　９月当時の日記についても、自分はマスコミの人間でその日の日記はAFP通信系列のサイトにオフィシャルとして、そのやりとりを掲載しているので（このブログのことですが）、ウソだと思うなら今ネットつないで見てみろというと「そこまでいいですと」いい、最終的には「その担当が言い方が悪かったのか、間違っていたのか、理解していなかったのかのどれかはわかりませんが、すみません」と否をみとめました。 <br />
　終止あいまいな言い方をするので、その都度言い切るようにいい、こちらに判断の矛をむけるときは、その意味を問いただしながら話しました。<br />
　それでも若干わだかまりは残っていますが、見つかったといわれる年金記録も先に記したように同姓同名の別人ということで関係なく、これ以上は18年も前のその未納月の記憶あいまいになっているのでどうすることもできず終了。確認開始から、この間約30分。でも、できるかぎり頑張ってきたよ。<br />
<br />
　ただ、最後にこの同姓同名の方の確認にからむ書面が届くかもしれないと言われたのが、なんだかひっかかります。本当に、どううなってんだか。<br />
<br />
<br />
[large]§年金の確認には、記録用具を持っていきましょう [/large]<br />
<br />
　国民年金、厚生年金は、ある意味強制的に入れられたものです。そのため自ら契約内容を確認し入る保険会社の年金保険と違い、加入者はその制度や内容をきちんと理解している人は少ないと思われます。そこが付け目なのか、ともすると相談窓口の担当は、こちらに制度の知識がないと見くびり波風を立てたくないという意識かその場しのぎのような対応になる可能性も大きいと考えられます。それが、９月の担当者ではなかったかと。<br />
　こうした対応に対する一番の防衛手段は制度を知る事なのですが、もう一つは責任の所在を明確にする事だと思います。<br />
　担当者の名前を確認し記録するということで、抑止効果はあると思います。実は、名札もない、たずねても名乗らないという場合に備え、今回もデジタルカメラを用意していました。<br />
　そして、内容はメモをとり、分かりにくいことは何度もぶつけてください。僕のように目の前でテープを回したりICレコーダーを用意するのもいいでしょう。対応についての責任の所在が自分にくることを彼らは一番嫌うようです。そして、いちいち確認し、記録を残しながら話すことで、少なくともその場しのぎの話し方はしなくなるでしょう。</description>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 19:56:17 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>チッポリーニが帰ってきた！</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/55337</link>
<description>　最終ステージの勝者はヒンカピー、総合優勝はライプハマーと、旧ディカバリーチャンネルチームの選手がクライマックス飾った。ちなみにライプハマーが所属するアスタナチームの今期の機材はトレックと、やはりディカバリーチャンネルを思い起こしてしまう。選手と機材、表彰台に今はなき地元名門チームの青いジャージを見たファンは多かったのではなかっただろうか。<br />
<br />
　しかし、今年のツアー・オブ・カリフォルニアで僕が熱くなったのは伝えられるレースの展開や結果ではなかった。<br />
　あのイタリアの伊達男、マリオ・チッポリーニがレースに帰ってきたのだ。<br />
　年齢40歳（レース時、現在41歳）。引退して３年。並の選手なら考えられない復活の報に思わず目頭が熱くなってしまった。<br />
　チームはアメリカのコンチネンタルプロのロックレーシング。カリスマといえども、さすがに欧州のプロツアーチームとはいかない。それでも、レースに走っている、もうそれだけで充分すぎる存在。さらに、第２ステージでは３位に入り、表彰台に立っている。このステージの勝者はボーネン（クイックステップ）であったが、この表彰台ばかりは影が薄かったのではなかっただろうか。<br />
　この結果を見てもセカンドグレードのチームが、スポンサーのために注目を得たいがために往年の選手を担ぎ出したのとは、わけが違う。先月の「ミラノ〜サンレモ」を照準にしていたというが、残念なことに出場はなかった。これに対して「俺は、もう引退いているから」と言ったという話も彼らしいが、引退しているとうそぶく選手が現役をおさえる結果を出しているのも事実だ。<br />
　往年の名選手がレースに戻ってくるといえば『監督』として。年齢的にも、普通は選手としてなんて想像しない。しかし、我らの英雄チッポリーニは選手として帰ってきた！<br />
<br />
　自分のことで恐縮ですが、来月40歳。いつのまにか、これまでのことを振り返りながら、仕事やいろいろなことに対して意欲を失いかけていたような気がします。チッポリーニの復活は、そんな自分に喝が入ったニュースです。ちょっと気障ですが、振り返り、愚痴をいうのが人生ではない。<br />
　真の英雄は、ただ行動するだけで、海を越え極東の島国の中年男にまで、大切なことを思い起こさせてくれる。</description>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 09:35:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ねんきん特別便がきた</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/53979</link>
<description>結局、年金問題はこの頃から政治屋のパフォーマンスでしかなかったような気がする（月に一つ何か関連記事をひっぱるのが、僕のレギュレーションだったりするので、以下の記事との関係が唐突かもしれませんがご容赦。今回はちゃんと言いたい事柄なので、記事のイメージをひっぱりたくないためあえてレギュレーションについてを記させていただきました）。<br />
<br />
このブログ、いつのまにか年金問題も軸になってきましたが、大切なことに思えるので、ちょっとつづけます。<br />
こうした状況になったとき僕は、他のひとはどうだろう。窓口に行くとどんな対応だろうと考えることがあります。だから、制度など専門的な知識は薄いですが、誰か同じような状況になった方が、比較したり対応を考える参考に少しでもなれれば嬉しいので、実際に自分の置かれている状況を思考も含めて書いています。<br />
<br />
　ねんきん特別便がきた。<br />
　正直、見方がよくわからない。記録漏れがある可能性があると書かれているが、空白期間が、９月に社会保険事務所にいったときに言われた時期とちがうようで余計にはっきりしなくなった（「社会保険事務所にいく」http://www.actiblog.com/coba/44334）。<br />
　あのときの確認はなんだったのだろう。<br />
<br />
『帰宅後、当時の事を思い返すと、転職と同時に引越だったので、役所にいくと、「離職していますが年金どうします？」と言われた覚えも。「１週間後に次の会社ならそこでやればいいですね」みたいなことでこうなったんじゃないか。』<br />
という内容を書きましたが、<br />
実は住所変更にともなうアナウンスで、<br />
＜「年金の住所変更ですがどうします？」「１週間後に次の会社ならそこでやればいいですね」＞<br />
だったような気もしてきた。<br />
『転職と同時に引越だった』こと、そして「１週間後に次の会社ならそこでやればいいですね」という言葉だけが印象に残っていて、こちが理解していない制度を初めて知らされたことで、向こうの推量にあわせたストーリーを脳がつくってしまったような気がする。<br />
　当時勤めていた会社は、規模・組織ともに以降につとめた会社よりしっかりしていたことからも、そんなつまらない意地悪みたいなことはしないだろう。むしろその後に勤めた小さなプロダクションですらやってくれた手続きを忘れるはずがないのではないかと。もし手続きをしないにしても、話はしてくれているはずだ。<br />
<br />
　20年も前のことであり、断片的な記憶しかない。そこに新しい情報がはいることにより「１週間後に次の会社ならそこでやればいいですね」という記憶の前後がその情報との矛盾のないストーリーで勝手に補完されてしまったように思う。人間の記憶なんて、そんなものである。<br />
　照合についての確認は、そんな記憶のシステムにたいし、稚拙なワケの分からないヒントで対応しようというのだからどうかしている。このトンチンカンな対応は、責任回避以外に脳停止した社会保険庁が解体されるまで、たぶん人員がスライドする限りつづくのだろう。<br />
　<br />
　もう一度、社会保険事務所に行ってみよう。そして、改めて確認を行いこの年金特別便との矛盾を根気よく何日かかっても訂正させよう。金額の問題ではなく、人権の問題として。あの練馬の社会保険事務所では、不信感はあるがアルバイトが出るの可能性のある専用ダイヤルでは埒があかない気がする。<br />
　僕は、一度自分で確認に行っていたため、いろいろ考えることができた。しかしいきなり年金特別便が来た方は、一方的な情報通達にすぐに記憶の糸を紡ぐ事は危険なのではないかと思います。<br />
<br />
　もし、これを読まれている方で、僕と同様のケースのかたがおられましたら、わからないから相談するということではなく、おちついて少しでも当時のことを考える余裕をもち、その矛盾を訂正するというスタンスでないと、奴らにいいように記憶を誘導されることも重々あることを心にとめておかれたいと思います。<br />
<br />
追記：３月９日</description>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 12:24:49 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ちょっと最近思うこと</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/53200</link>
<description>このサルコジさんの行う政策について日本に送られるトピックスを見ると、年金や公共放送など、フランスも日本と同じような公共団体の問題をかかえているんだな、というような気がします。<br />
サルコジさんの行動は、本国ではどう評価されているのかわかりませんが、日本のどの政治屋よりちゃんと国を動かしていると思います。しかし、いろいろ話題のつきない面白い大統領だ。<br />
<br />
世間知らずで自分の保身しか考えず、やっていることは地回りとそう変わらない国家公務員になめられてるもんね。この国の政治屋も、国民も。<br />
近頃は国交省までもですから、他の省庁も発覚してないだけで同じでしょう。どうせ。<br />
<br />
今回のエントリーは以前、このブログ(http://www.actiblog.com/coba/44334)に記した事の訂正というか、少しでも期待感を持った自分に対しての反省です。<br />
＞舛添さんが歴代の厚労相よりは少しはましに年金問題に取り組んでくれているように思うのですが、総理がかわると、どうなるのでしょうか。<br />
と記したのですが、あんまり誰がなろうとそんな大差ありませんでしたね。<br />
ざっくりの計算ですが、僕はいまの給付だと80歳ぐらいまでは生きないと払った分の元がとれないようです。たぶん、これからさらに給付は厳しくなるでしょうから、相当長生きしないと損です。<br />
そんなに長生きできる自信がないので、正直年金やめたいです。でも20年も払ってしまうと今更やめるともっと損になる計算になりそうなので、払うも地獄、やめるも地獄。もし本当に改革されるなら（公的年金詐欺集団が解体されても、どうなることやらとあきらめのタメ息）その時に任意制にして、やめたい人には払ってきた分を割り戻すということにならないかと思う今日この頃。</description>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 21:05:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>当世ホイール事情　-4</title>
<category>自転車生活</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/52446</link>
<description>　寒いですね。今の季節は日照時間が短くて日が暮れるのが早く、帰路を考えると距離が走りにくい。早朝も日の出を待つとラッシュとぶつかってやっぱり走りにくいので、近頃はは二本の脚でランニングが日課としては現実的で、完成したホイールの試乗が今頃です。<br />
<br />
　すでにタイトルとかけ離れていますが（はじめっからという気も）、届いた手組ホイールのインプレとまではは言いづらいので感想文です。ホイールの構成は、DT SWISS RR1.1＋シマノアルテグラ、スポーク／重量等は前回「当世ホイール事情 -3」のとおり。クイックレバーのみ、デザインの好みでストックしてある600時代のアルテグラのものを使用しています。<br />
<br />
前回の訂正：<br />
　スポークはリアのフリー側は逆側より2mmほど短くなるので、<br />
　もうちょっと、ほんのわずか、微々たるグラム（約0.68gぐらい）<br />
　軽くなります。あくまでも計算上。<br />
<br />
　タイヤは、とりあえずストックしていたヴィットリアのルビノProテックを入れておきます。ちょっと重いですが、サイドウォールの入った安心感のある23Cの汎用タイヤです。チューブラーを使っていたときはハンドリングのクイックさが好きで19Cをフロントに入れていたぐらいなので20Cとも思ったのですが、とりあえず手元にあったのと路面状況にあまり神経をつかわなくていいので春ぐらいまでの練習にちょうどよいということでしばらくこれで行きます。冬場は、他の季節より道路が荒れているように感じるのは僕だけでしょうか。<br />
　このリムにタイヤを入れづらいというインプレを聞きますが、それはたぶんリム幅が狭いタイプのものだからではないかと思います。<br />
<br />
　 やっぱり一番の印象は、回転のスムーズさです。比較がWH-R550ということもありますが、このストレスの無い回転は整備スタンド上で回してみると、ザラザラ感がないというのでしょうか、さらによくわかります。<br />
　実際に乗り出すと、重量とは違うカルサを感じました。スルスルとストレスなく進んで行く感じです。時代が違うので比較してもと思いますが、もう1組ある伝説のメーカー・サンツアーの最高グレード「シュパーブプロ」よりいいかもしれません。ただ丈夫さ重視で組んだシュパーブは,、リムがアレックスリムのR390ですので、これはハブだけでなくリムの精度の良さもあるでしょう。<br />
　登りも実際はタイヤの重量で相殺されWH-R550とさほど変わらないはずなのですが、軽く感じます。サッサッと回るという感じでハブとリムの精度というものを実感できます。<br />
　最近、デュラエースから8／9／10S対応で、13−25Tのコグのカセットを使えるハブのさらに上位モデルが発売されました。コイツを使えばもっとスムーズなフィーリングが得られただろうと想像できますが、自分にはコレで充分な気もします。<br />
　ちなみにですが、僕がこのコグのセットが好きな理由は、13・14・15・16・17・18・19・21・23・25Tという歯の組み合わせです。最大が同じ25Tでもトップが12Tのセットになると18Tがなくなり、僕がフロント52Tとの組み合わせで主に使う16〜19Tに歯飛びができるからです。12-23Tの選択もありますが。僕の脚では12トップなんて使う機会もないので、それなら１枚大きい方に足したいということです。<br />
　ブレーキの効きは、このリムについてよく言われるようにスパッとかかりますが、シマノ完組と同じレベルのように感じました。<br />
　反応は、踏み込みこんでカァーンと応えるものではありませんが、これは手組なので機械でカンカンにテンションをかけられる完組とは別のものです。それでもスムーズな回転により、自動車で例えるならオートマのような加速感はあります。<br />
　もうひとつの反応、ハンドリングですが、これはかなり良い追従性を感じました。少し狭めのリム幅ということもあり23Cでもシャープな反応をしてくれます。このリムなら20Cでなくとも、このまま23Cでいいかと思いました。<br />
　あと感じたのは、楽だということ。これは手組ならではの特性と言えますが、路面の振動が適度に吸収されるため久しぶりに乗ったにしては肩などに疲労がでませんでした。<br />
　総合的な評価としては、当初のプラン通りの普段乗って、たまにヒルクライムなどのイベントレースにも参加できる気持ちのよいホイールに仕上がったと思います。同価格帯の完組と比較してもコストパフォーマンスの高いホイールができたのではないでしょうか。<br />
<br />
　ただ、すでにレースを中心に活動している方なら言わずもがなですが、これからバリバリにレースをしようという方、レースのための決戦ホイールというものを求めたいというのであれば、ハイグレードの完組をおすすめします。今回僕が選んだ組み合わせは、そうしたホイールとはコンセプトが違うと考えてください。もし同じ手組でそうした用途のホイールを組むとしたらリムはチューブラー、スポークも耐久性と引き換えに軽量なバデットスポークを選びます。<br />
<br />
　しかし、他の商品だと機械製よりハンドメイドのほうが高いのに、ホイールはどうして機械組のほうが高くなってしまうのだろうか？<br />
<br />
　つぎに組むとしたら、やっぱり最近気になっている痛チャリ仕様のディスクホイールですかね。ただアレはけっこういい値段がするので、ウケ狙いで発注するにはかなり根性がいります（リアだけなのに、高級完組ホイールのセットと値段がそんなに変わらない）。</description>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 08:48:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>確認できたらソレは、もうUFOじゃない</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/51566</link>
<description>ちょっとタイミングを外してしまったテーマではありますが…。<br />
年末ごろ、やたらUFO、UFOって、それどころじゃないだろう、なんのために国会延長して無駄に税金使っているんだ！と思っていたら、ライターの性なのか単語の使い方として気になったもので。<br />
<br />
よく「UFOっていると思いますか？」とういう企画がありますが、これはおかしい。<br />
UFOとは、Unidentified Flying Objectの略語で、ご存知の通り「未確認飛行物体」という意味です。すなわち、空を飛んでいる、その時点ではまだ確認できていないモノ。いるとか、いないというモノではないでしょう。<br />
気球であろうが、風で飛ばされて漂っているものであろうが、隕石であろうが、無許可で飛んでいる飛行機だろうが、他国から発射されたミサイルであろうが、それがなんだか確認できないうちはみんなUFOなのです。<br />
<br />
では宇宙人が乗っていると思われる一般的に頭に浮かぶ空飛ぶ円盤はなんというかというと、その筋の人たち（どの筋だい、いったい）は「エイリアンソーサー」とか「スターシップ」というのだとか。<br />
そうだよね、区別はしないとね。わけのわからない人がいっぱいでてくるからね。<br />
すでに区別しようとしている僕もわけのわからない人かも。<br />
<br />
せっかく組んだのに、なかなかNEWホイールに乗れないのでお茶お濁しているわけですが、次の更新はDT SWISS RR1.1＋シマノ 6600アルテグラの感想を更新したいと思います（したいなぁ）。</description>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 12:17:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>また一人の英雄を失った</title>
<category>自転車競技</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/50084</link>
<description>本当にくだらないことになったものだ。<br />
毎年思うが、なぜドーピング疑惑はツール・ド・フランスを機に大きくなる。<br />
それ以前のジロやUCIのレースひっかからなかったものが、この世界最大の伝統ある自転車レースと言われるもので。<br />
<br />
ヴィノクロフが、まだ現役として活躍できる能力、資質を備えているにもかかわらず現役引退を決意した。<br />
僕はこの行動を“抗議の姿勢”として受け止めた。このあと彼は、身の潔白を証明するための行動をつづけるという。それにより身の潔白が証明されたとき、自転車レース界は英雄を追いやったことを後悔するだろう。それは、ランディスらについてもしかりだ。<br />
<br />
ここ数年、こんなことばかりがツール・ド・フランス以降に起こる。<br />
来年は、そのツール・ド・フランスもUCIのプロツアーから離れるそうだ。少しは、こうしたくだらない騒動が減ることだろう。<br />
乱暴な考えかもしれないが、いっそフランス以外のチームは、ツール・ド・フランスはじめASO主催のレースをボイコットするぐらいのことをしていいのではないかとすら思う。<br />
<br />
正直、ランスの勝ち逃げも影響しているように考えるのは僕だけだろうか。ダブルツールも[del]アルカンシェルもとったことのない[/del]、ツールしか走らないアメリカ人選手に振り回された７年がASOの態度をああしたものにしたのではと。そうした選手だから、[del]それしか大きなタイトルのない選手だから[/del]勝ち逃げしたと僕は思っている。ちゃんと走りつづけ、きっちり次の世代につなげる引退の仕方をしていたなら、ディフェンディングチャンピオン不在の混沌をつくることもなく、ここまでツールが荒れることはなかったのではないかと考える。初優勝した年、ランスにはドーピング疑惑があったことを忘れないでほしい。ディフェンディングチャンピオン不在の混沌に、あのときにと７年たってASOが考えたというのは考えすぎか（考えすぎだろうな、やぱっり）。<br />
<br />
ツールがプロツアーから離れたことぐらいしか明るいニュースのないところにきて、何回も言っているが、もううんざりだ。<br />
<br />
このニュースのおかげで、心穏やかでなく、勢いに任せたぐだぐだの文章になってしまいました。ここまで読んでいただいた方、申し訳ありません。でも、それぐらショックです。<br />
<br />
ヴィノクロフの身の潔白が証明されることを、心から祈ります。<br />
<br />
<br />
＜訂正（12月13日）＞<br />
パパラッチさんのご指摘のとおり、1993年のオスロでの世界選手権ロードの部門でランスはアルカンシェルを獲っていました。お詫びして、訂正いたします。<br />
<br />
＜追記  (12月12日)＞</description>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 17:45:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>当世ホイール事情　-3</title>
<category>自転車生活</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/49998</link>
<description>ニプルを赤にしたのは、ちょっとビミョーだっかも。<br />
<br />
<br />
§ホイールがきた<br />
<br />
　ようやくはるばるスイスからリムが届きました。実は11月の後半にはできていたのですが今頃です。<br />
　サイクルモードにDT SWISSが出展していたことから、本国の人の来日と一緒に入ってきたのでしょうか。ともかく入荷予定より1ヵ月ほど早く手元に届きました。<br />
<br />
今回のホイールの構成と重量は　　＜≒1725.92g(各カタログ値より算出)＞<br />
リ ム　　　DT SWISS RR1.1　　　　　　　　 415g ×前後<br />
前ハブ　　シマノHB6600　　　　　　　　　    140g（QR除く）<br />
後ハブ　　シマノFH6600　　　　　　　　　    347g（QR除く）<br />
スポーク　DT SWISS チャンピオン1.8mm　≒388.92g<br />
（カタログ値264mm×64本359gを基準に<br />
　前:ラジアル組280mm×32本、後:イタリア組292mm×32本として算出）<br />
ニプル　　DT SWISS　カラーアルミ　　　　　20g（64個）<br />
<br />
　64本もスポークがあってもこの重量です。価格帯は先回に述べた通りですが、シマノの完組を基準にみると価格に対して重量もWH-5600とWH-6600の中間と妥当な重さ。ハブも同価格帯の1ランク上の精度のものが使えるという点で、コストパフォーマンに優れたホイールができたと思います。<br />
 実際のところ求める用途に応じてリムの形状はちがい、同様のクォリティでも重さは変わるので重量は精度と関係ありません。ただサイクルイベントへの参加のメインがヒルクライムなので、ある程度は軽さも考えたところです。<br />
　先回と内容が重複しますが、スポークをバデットとすることで、このリムとハブでも完組の6600ぐらいまで軽量化することもできましたが、ショップと相談して普段使いの耐久性を選びました。少し前までホイールというのは、こうして自分の目的や好みを店と相談しながらつくるもので、様々なメーカーや種類のリムが店頭に並べられていたものです。今も手組をオーダーしようというのは、レース用に軽量化のためチューブラー、またはディスクホイールといった特別なものを使いたいという人が主なのでしょうがないですね。<br />
　こんなことを書くとノスタルジーのように思われるかもしれませんが、そういうワケではありません。今回オーダーしたものより上の性能のクリンチャーホイールを必要とするなら、ハイエンドとは言わないまでも高精度のパーツでトータル設計されたハイグレードの完組ホイールを選びます。<br />
<br />
　さて、それでは乗ってみましょう。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　と、いったところで次回につづく。</description>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 07:10:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>誰のための市長？</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/48504</link>
<description>フランスは、粛々と年金問題が片付いているようです。<br />
に、比べてこの国は、プロパガンダのみにたけたくだらない政党の党首がやめたやめないとパフォーマンスし時間だけが過ぎ、今日も無駄に税金が消えていく。<br />
そのくだらない政党を見抜けず、二大政党にしてしまったのもまた国民のおろかさなんだけどね。<br />
今は亡き短命政党の短命内閣の無責任なバカ殿を担ぎ出した張本人ということを思い出せなかったつけがまわってきたとも、ね。<br />
<br />
話がそれてしまいましたが、このピックアップした記事によると日本でいうところの共済年金が廃止になったようです。<br />
日本ではこの共済年金をもらう役人が、国民年金を横領しているにも関わらず、それを自治体のトップがかばっているおかしな市がいくつかあります。<br />
<br />
その中の一つ、宮城県大崎市の横領犯人である元職員が昨日９日、起訴猶予となりました。社会的制裁って何？役人ってそんな特別なの？公僕だから金返せばって逆じゃん？公僕の横領は公の金に手をつけるのだから、一般の会社の横領とはワケがちがってもっと重いんじゃないの？裁くのも公務員だから仕方ない？だいたい罪人の名前がなぜさらされない。さらしは昔から罰の基本だ。<br />
そうしたギモンは言ってもしょうがないのかもしれないが、この執行猶予という処分についての当の大崎市長のコメントに、市民ではないが国民として頭にきた。<br />
それで市に以下のような抗議のメールを送った。送ったときはつい勘違いして不起訴と思っていたのがみっともないが、訴えたいことは伝わるだろう。<br />
ただ、ちゃんと市長まで届くのだろうか？<br />
<br />
<br />
＊送信メールは原文ママです。引用はエキサイトニュースより<br />
<br />
＞<br />
大崎市長様<br />
<br />
以下のような記事を読み、<br />
一般的常識をかいているのか、ご本人がスネに傷を持つみではないかと勘ぐりたくなる思いがしました。<br />
<br />
＞引用開始<br />
<br />
大崎市の伊藤康志市長は「適切なご判断をいただいた。旧田尻町が当時、社会保険庁にも相談したうえで決めた処分を、この時期にまた蒸し返した社会保険庁の行動については非常に残念に思っています」とのコメントを発表した。<br />
<br />
引用終了＜<br />
<br />
このコメントが事実としたら誠に遺憾です。<br />
<br />
結果が不起訴としても、告訴する意味があります。<br />
一般の会社では、懲戒免職されたうえで告訴されるのが常識です。<br />
公務員だから金をもどせばというのは、市民感情として「ふざけるな！」という態度です。<br />
それは市が判断することでなく、司法が判断することであり<br />
この国の三権分立を侵害する行為であることを理解してください。<br />
<br />
もともと根源である社会保険庁と相談して決めた処分ということ自体おかしいのです。<br />
相談した社会保険庁が今告訴したという事実を考えれば<br />
当時が間違っていたこと改めた行動として、真摯に当時の判断を市民に詫び<br />
自らが告訴するべきだったとなぜ考えられないのか。<br />
市長とは、市役所の市長ではなく、市民の市長であることを<br />
もう一度良く考えたほうが良いと思います。<br />
<br />
小林昌幸</description>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 09:08:17 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>当世ホイール事情　-2</title>
<category>自転車生活</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/47084</link>
<description>§ホイールをつくろう<br />
<br />
　さて、ハブの良いホイール。ある程度の金額は必要でしょう。当初僕は、５万円ぐらいの完組ホイールを考えていました。クォリティと軽さを両立した高額ホイールは、確かに欲しい。でも僕がレースに出るのは、いいトコ年に1、2回。決戦ホイールとして年数回しか使わないホイールでは、ちょっと現実的ではありません。普段の練習やチームの走行会をメインにレースもOKということで、それぐらいの価格クラスと考えたわけです。<br />
　それで、いろいろと調べたり、数件のショップの方の意見をきいてみたりしたのですが、完組ホイールでハブの精度まで考えると一定のレベル以上のモデルにならないとということがわかりました。具体的に７万円クラス以上にならないとというショップもありました。<br />
　実際、ホイールは目的に応じたトータルのバランスですのでハブだけ、リムだけというものではありません。僕が当初考えた５万円ぐらいのクラスも、充分な性能を持っています。特に、機械組みならではの高テンションは、手組みに比べスポーク数を減らすことができるため、軽量化という点においては高いコストパフォーマンスがあると思います。<br />
　ただ、僕の購入目的は転がりがすぅーっと気持ちいい、ハブの良い普段も使うホイールです。そこで、今回は手組みを選ぶことにしました。<br />
　しかし、この完組主流の時代、選べるリムが非常に少ない。当初予定していたのはリッチーのプロエアロ。後輪をオフセットにした軽量リムでした。ところが、去年でリッチーは完組オンリーになって、リムだけの出荷がなくなり入手不可に。限られたメーカーのリムを比較検証する日々がつづきました（この期間が一番楽しい）。<br />
　それで選んだのは、DT SWISSのRR1.1。オフセットタイプや重量などに優れたリムはありますが、決め手は精度の評判と趣味です（キッパリ）。ハブはアルテグラ、スポークはDT SWISSのチャンピオン1.8mm。ニプルはアルミとして、値段はショップにより工賃や割引率が違うので3〜4万円というところではないでしょうか。組み方もフロントをラジアル組みに指定し、重量はカタログ値概算約1727gと、その価格クラスの完組と同水準で良いハブが使えるわけです。同じぐらいの予算でもっと軽くつくることも可能ですが、耐久性と趣味を優先したチョイスです。<br />
　自分で組めればもっと安いのですが、僕にはその技術はありませんし、工具を一式そろえるのも、この先何本もつくらないと元がとれません。また、見積りの最安値はネット通販でしたが、組直しなど（これも手組みならではの良いところ）後々のことと信頼で、その通販サイトより1万円ぐらい高くなりましたが自転車を購入したショップに頼みました。このへんは、それぞれの判断だと思います。ニプルも普通のシルバーでなく、カラーニプルも使っているし。<br />
　今回の手組みホイール発注に正直を付け加えると、これから手組みは、リムについても、また技術を持つひとも減っていくと考えられるので、今つくっておきたいというところもあったんですけどね。<br />
　<br />
　ただ、このホイール、今日本の代理店にリムの在庫がなくスイスに発注ということになっており、完成して手元に届くのは２ヶ月以上先。この待つ時間も趣味なのである。</description>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:24:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>当世ホイール事情　-1</title>
<category>自転車生活</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/46581</link>
<description>§よく転がるホイールがほしい<br />
<br />
　昔、といっても10年ぐらい前まではホイールはリムを選び、ハブを選び、スポークを選び、ニプルを選びと、オーダーするものでした。ほとんど完組が主流となったいまとなっては、ピンとこない人もいるかもしれませんが、ホイールまでコンポーネントだったのです。<br />
　そしてリムの形状を選ぶということは、大げさに言えば自分の走りの方向性を示すことでもあったのです。<br />
　さて、なんでこんな事を言いだしたのかというと、久しぶりにホイールを組んでもらうことにしたからです。<br />
　現在使っているのはシマノの完組の550。購入当時、10速コグで13-25tのセットを使えるシマノの完組ホールではこれが一番上位というのもあるのですが、それまで10年以上使っていたホイールに比べればダンチで「時の流れってスゴっ」という感じでOKでした。ちなみにそれまでのホイールはEX500のハブにマビックのチューブラーリム。自転車自体も７速のクロモリですから、いきなりアルミカーボン10速になって時の流れを充分に堪能できました。<br />
　しかし、あるとき今はなきサンツアーの最高級グレード「シェパーブ・プロ」の新品ハブが手に入りました。７速用なので、以前乗っていたクロモリ車用にアレックスリムのR390に＃14スポークという丈夫なホイールを組むことにしました。組んで乗ってみると、これがすごく気持ちいい。普段乗りのクソ重いホイールなのに、すぅーと転がる。「これが玉アタリの良さか」と新鮮な感動を覚えました。<br />
　そうなると、もう550が霞んできます。たしかに300g以上も軽いホイールですが「やっぱりハブだ」という考えが大きくなって、ハブのいいホイールを購入しようと決めたのです。<br />
<br />
閑話休題：<br />
サンツアーとシマノをまぜこぜに話してしるので「おや」と思った方もいるかもしれません。<br />
でもちゃんと動くのです。シマノ600アルテグラのディレーラーをRSXのSTI（当時唯一の7Sレバー）でコントロールし、サンツアーのAPコグはガッチャンガンチャン変速します。7Sぐらいまでは、チェーンの幅も余裕があるので大丈夫です。でも保証はしません。<br />
<br />
<br />
当世ホイール事情　-2「§ホイールをつくろう」につづく</description>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 11:29:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>社会保険事務所に行く</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/44334</link>
<description>昨日16日の街頭演説、秋葉原なんだから「立てよ国民！」ぐらいやってほしかったな、どちらとは言いませんが。<br />
聴衆も「ジーク、ジミン！」ぐらい言ってくれたかもしれない。<br />
＊わからな方、スミマセン。わからないほうがまともな方ですので気にしないでください。<br />
<br />
それはそうとして、舛添さんが歴代の厚労相よりは少しはましに年金問題に取り組んでくれているように思うのですが、総理がかわると、どうなるのでしょうか。<br />
さらに真剣に取り組んでくれる方がいればいいのですが、誰かいるのでしょうか？<br />
<br />
それでです、<br />
フリーランスになる前、３つほど事務所を渡り歩いているため、ちょっと年金の記録が心配になりまして先週、この悪の秘密結社・社会保険庁の窓口、練馬区の社会保険事務所に行ってきました。 <br />
<br />
　まず玄関に入り、整理券を取ります。他の人は、ナニカ書類を書かされているようですが、僕には一切なにも声がかからない。僕のように整理券だけ取って待ち合い席に向かう人は、書いてくれと呼び止められています。でも、僕には声がかからない。 <br />
　Ｔシャツ、短パン、自転車で行ったので汗取りに頭にはタオルを巻いて、５日ほどヒゲを剃っていないだけなのに。 <br />
　窓口５つで７人待ちという割に、40分も待たされた。 <br />
　僕と同じ記録確認でも他の人はナニカ書かされているが、いいのかときくと、「かまいませんよ」ととても丁寧。まわりも「お客様」扱いで官公庁もずいぶん対応が良くなったものだというか、この数ヶ月でそうなったんだろうな。 <br />
　記録を確認すると、最初に会社を移った月に１ヶ月未納があった。１月退社で２月にすぐ次の会社に入ったのでそれはないというと、 <br />
　・厚生年金は１ヶ月単位。 <br />
　・25日退社だと１ヶ月に満たないので <br />
　　その会社に当月の掛け金を払う義務はない。<br />
　　（でも、次の会社も１日付で入っているわけではないので<br />
　　　最初の月は１ヶ月 に満たないはず。それはどうなんだろう？<br />
　　　しまった、ここをツッコメば良かった！）<br />
　・そのことを伝えないのは良くないが、伝える義務もない <br />
以上のことで落ち度はない。 <br />
　まぁ、払って未納扱いではないので損はないが気分が悪い。この１ヶ月の未納分の影響は、現状で給付時年1600円違うらしい。たいした金額でないが、キズモノみたいで気持ちも悪い（２つめの会社は、気を利かせて最後の１ヶ月を国民年金で払ってくれていた。 こういうことがあるので転職経験のある方、チェックしておいたほうが良いかと思います）。<br />
　しかし、こっちが制度を完全に把握していないのもあるが（それもいかがなものか？知らせる義務だってあるだろう。余談ですが、以前「国民年金基金」のリーフレットのリニューアルを受注したときの話。「疑問があったら言ってください、いいリーフにしましょう」と言われたので、貰った資料を読み疑問点を提出すると「そこはいいです」「それは明記する必要はないので」と一切返答はなく、それまでの焼き直しをつくらされました。そういう組織です。あ、僕は自営ですが、そんなこともあって国民年金基金には入っていません）、ここまで理路整然と原因を言われるとゴネるにゴネられない。しかもよく仕込まれているらしく丁寧で、対応にアタルこともできない。その１ヶ月分の穴埋めも、時効で出来ないが60歳になったら1ヶ月納付を延長すればいいと一応の代替案もしめしてきている。 <br />
　時間も時間なので帰ってきたが、どうも調子がくるう。 <br />
　帰宅後、当時の事を思い返すと、転職と同時に引越だったので、役所にいくと、「離職していますが年金どうします？」と言われた覚えも。「１週間後に次の会社ならそこでやればいいですね」みたいなことでこうなったんじゃないか。 <br />
　社保庁関係者でなく、その制度を知らなかった市役所の窓口職員せいとも言えるが、そうした制度をきちんと通達していなかった責任はあるだろう。そのへんのことをブツケルべきだったが、古いことでその時すぐに思いだ出せなかった。 <br />
　しょうがないなぁと、妙になごやかに素直に帰ってきたのがなんか悔しいぞ。 <br />
　何か対応に問題があった際、窓口担当の証拠を残せるようにデジカメまで用意していったのに（あの組織です、それぐらいの準備はしていったほうが良いと思います）。 <br />
<br />
僕がこの程度で済んだのは、国民年金になってからの納付を銀行振込にしていたからだと思います。<br />
横領犯が１名は確実に判明している練馬の社会保険事務所です。公的年金詐欺集団が待ち構えるあの窓口だったら、どうなっていたかと思うとアブナい、アブナい。<br />
<br />
※「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。 <br />
（意外とみんな知らずに使っていて、某家電メーカーのHPまでうかつに使っていたけどね）</description>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 08:40:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>いまこそ首都圏に原発を</title>
<category>世の中</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/42438</link>
<description>新潟県中越地方出身者のつぶやき。<br />
<br />
・柏崎で発電されている電気は、首都圏のためのものです。<br />
・電気を送る場合、距離に比例して送電ロスが起こります。<br />
・東京と柏崎の距離は、地図を見てわかるようにほとんど日本横断。<br />
　約300kmあります。<br />
・電気会社や政府によると原発は安全だそうです。<br />
<br />
　だったら、丈夫な関東ローム層の上に原発をつくれば万事解決じゃないですか。そうすれば、送電ロスもなくたっぷり電気を使え、昨日のような電力不足の緊急措置もしなくて済んだのでは？<br />
　きれいな日本海に影響がなかったんだったら、薄汚れた東京湾だったらさらに問題ないじゃないですか。<br />
　僕は、いま東京に住んでいますが、首都圏に原発は心から歓迎します。<br />
　自分の使うモノを、他人に強要するのって、子供のいじめと行為的にはなんらかわらないと思うんですけど。<br />
<br />
ちょっと、感情がはいっちゃったな。<br />
でも、どう思います？　間違ったことは言ってないと思うのですが。<br />
　</description>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 08:19:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今年も参戦、枝折峠ヒルクライム</title>
<category>草レース参戦</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/41433</link>
<description>８月5日、新潟県魚沼市の大湯温泉にある枝折峠で開催されたヒルクライムレースに参加してきました。（写真は編集中。たぶん後ほど）<br />
<br />
<br />
§８月４日<br />
<br />
　午前10時、エントリーにスタート地点に向かう。受付は正午からだが、チームのメンバーと合流し、天気が安定しているうちに試走をすませるためである。と、いっても僕は前日から疲れたくないので、峠の登り口まで先導するのみにとどめＵターン。<br />
　正午になり、試走をすませたメンバー、監督とともにエントリーを行い、ゼッケンと参加賞のコシヒカリ1kgを受け取った。<br />
　その後は、薬師温泉で汗を流し、夕方早めに明日の健闘のための乾杯を行い早めに就寝した。<br />
<br />
<br />
§すでに疲れる<br />
<br />
　当日は朝５時起床。台風５号の影響で危ぶまれた天気もなんとか持ちそう。実家にて早めに朝食をすませメンバーの到着を待つ。午前7時にメンバーともに会場へ出発。<br />
　20km/hぐらいで軽いウォーミングアップのつもりが、地元なので先頭を引くことになり予定より＋5km/hで走行。ゆるーい登りに、途中で先頭交代をしてもらい、そのままちぎれメンバーよりちょっと遅れて会場到着。予定よりハイペースのウォーミングアップになってしまい、この時点で疲れた。<br />
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§今年もココかぁ<br />
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　午前9時３分、30代男子のクラススタート。開会式をはさみ約１時間30分で若干回復。去年と違ってスムーズにスタートできた。そのまま“個人的にはいい感じ”で走行。40代のクラスに出場のメンバーに峠の登り口で声をかけられ、あっというまに抜かれる。気がつくと50代のクラスのトップ集団にも抜かれる。それでも、“個人的にはいい感じ”で走れた。<br />
　10km地点。去年足が止まった箇所にさしかかる。ここまで約30分、“個人的にはいい感じ”のペースだったが、今年も気分がすぐれなくなってきた。インナー・ローの最軽ギアに入れっぱなしの栂池とちがい、ギアを選択しながら走る余裕があったが、急にムカムカが襲ってきた。<br />
　気温は去年に比べそんなに高くはない。水分の補給も上手くいっている。多分、台風通過による高い湿度とペース配分ミスが考えられるが、去年と同じ場所ということから自分のスタミナの持つレベルがコノへんということなのかもしれない。湿度に弱く、夏でも冬でも湿度が高い日は片頭痛を起す体質的でもあるので、この梅雨明けの高温多湿な時期のレースはつらい。でも、最大の原因は練習不足！反省。<br />
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§無理せずに、ズルする<br />
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　ボトルの水をかぶり、少し身体を冷却し再びスタート。こっからの４kmが長い。去年のようにボロボロになるのはつらい。２本のボトルのスポーツドリンク、水もほぼ使い切っているので、ここから先は給水ポイントごとに止りしっかり補給する。<br />
　そしてラスボス、最後の２kmの激坂に入る。たぶん最初のほうにあればそれほどではない坂かもしれない。でも、時間的に身体にこたえる坂になっている。<br />
　もう無理せず、ズルだ。別に押して歩いても違反ではないが、気持ち的にはちょっと後ろめたい。蛇行という手段もあるが、後続もあるのでこの狭い枝折峠の道ではやりたくない。実は、その前に無茶な蛇行をしている参加者を抜くとき、その参加者に真横から突っ込まれそうになったので、自分はそういうことはしたくないと思ったからだ。<br />
　キツイときは歩く。そしてラスト、再度自転車にまたがり数人を抜いてゴール。無理にいくより適当にインターバルを取ったほうが結果的に速いときもある。<br />
　タイムは１時間27分51秒27。クラス順位完走者115人中111位。総合完走者436人中418位。去年より約３分タイムをつめることが出来たから、まぁ良しとしよう。<br />
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　こうしたレースイベントに参加するのは自分の趣味レベルの成長を確認する楽しさがある。そして、一緒に参加する友人やチームの人たちとの協力、普段ネットでやりとりをしている他のチームの人たちとリアルに会えるなど、人と人の交流もまた楽しさだ。<br />
　同じ趣味の人がこんなにいるというのは、けっこう面白いのである。<br />
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§最後に苦言<br />
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　「遠足は家に着くまでが、遠足です」とは、小学生の頃にいわれた名言だと思う。下山は、約70名ずつ先導車をつけて安全な間隔で行われるが、なかには「速く下させろよ」などとマナーの悪い人間もいる。そうした中には、技術もないくせにレーサー気分なのかまわりの迷惑も考えずにすっ飛ばす馬鹿もいる。<br />
　そして、その馬鹿のひとりが下山中に事故を起した。曲がりきれずに転倒し、そこに後続がツッコミ自転車ごと大破。フロントフォークは折れ、酷い状態だ。僕が通りかかったときは、まだ一人がうずくまっていた。ちょうど友人がこの瞬間を目にしており状況をきくと、後続もちょっとマナーが悪くすっ飛ばしていたようなので二人とも自業自得のようだが、さらに巻き込まれる可能性もあるため勘弁してほしい。<br />
　たかが自転車といえど、下りはオートバイや自動車並、もしくはそれを超すスピードが出る。そして道幅の狭い峠道。落ちたり壁に激突すれば命にもかかわる。<br />
　こんなことで巻き込まれるのはゴメンだし、もし死者でも出ればこのイベントは今年限りとなってしまうだろう。村おこしの一環として、ボランティアで盛り上げようとしてご尽力くださる地元の方々も後味の悪いイベントとなることだろう。<br />
　自分ひとりで痛い目にあうのは勝手だが、レースはたえず選手、スタッフを含めて集団であることを忘れないでほしい。ルールがあるからスポーツであり、そのルールは競技中だけではないのだから。</description>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 17:30:39 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>今年のツールに勝者はいるのか</title>
<category>TOUR de FRANCE</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/40793</link>
<description>　いつのまにか今年もツール・ド・フランスが始まって、終わったみたいですね。と、いうのも今年は忙しくて１ステージも観ていないのですよ。録画しても、というか録画して観るとついシーンを戻してしまったりして“ながら”視聴ができない性格で、観る時間がとれないとたまる一方で、観戦をあきらめました。<br />
　まぁ正直言うと、そこまでして観る必要のあるレースでもなくなってしまったんです。去年からのごたごたに加え、ユニベット.comチームの出場をめぐる問題と、ASO主催のレースに対して、ちょっと冷めています。<br />
　実際、観ていればどんなレースでも個々の選手は真剣に走っているのは事実、面白かったでしょう。しかし、観戦していなくても伝わるニュースを見聞きすると、その胸のすくようなレースも、ステージが終わると冷水をぶっ掛けられるような事柄が起きていたようですね。<br />
　ルール違反はルール違反で罰せられるべきですが、あれらのタイミングはどうなのでしょう。わかっているなら出走するまえに勧告すべき。その時点までわからなかったとするなら、よくもあんな都合の良いと勘ぐってしまいたくなるタイミングに僕は感じました。<br />
　裁判の結果シロなので問題はないですが、ランスに疑惑をかけながらも決定的証拠もなく追い出せず（７年も裁判やって証拠が出ないんだからあたりまえ。でも初優勝時が今ような状況なら走れていたかはわからないと思う）、いまさら因縁がつけられないぐらい連勝されたことから、どんな杭でも出る杭は早いうちに抜いておこうということなのか。<br />
　ここ数年を観ていると、フランス人かフランスのチームでなかったために確かにクロもいたがいまだグレーのまま不遇な状態に追われた選手も多々おり、そんなことを考えてしまう。<br />
　今回はフランスチームのコフィディスも処分対象になったような話も耳にしましたが、クロがいても走らせた去年と違いかばいきれなくなったか？ASO。<br />
　もともと、ステージ優勝現役最多、このままいけば史上最多となるはずと言われていたイタリア人スプリンターを気にいらないという理由だけでチームごと出走させなかったASOです。ブランドとして確立しているツール・ド・フランスを手放したくないプロツアーにやりたい放題か？けっこうだ、もともとフランスのお祭りなんだから。<br />
　年々、ツール・ド・フランスがどうでもよくなってくる。結局１ステージも観なくても別になんとも思わなくなっているのが自分でも不思議なくらいだ。<br />
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　自転車ブームに一人ぐらい、こういう考えを主張する人間がいてもいいでしょ。<br />
今年もジロは面白かったし、ヴェルタが今から楽しみです。<br />
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[small]※本当に今年のツールは興味が離れていているのでちゃんと追いかけてないため事実認識に間違いがあればご指摘ください。お詫びし、訂正します。ただし私自身の主観的意見の部分については議論には応じますが訂正する気はありません。悪しからず。[/small]</description>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 17:53:32 +0900</pubDate> 
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<title>つがいけヒルクライム参戦日記</title>
<category>草レース参戦</category>
<link>http://www.actiblog.com/coba/38230</link>
<description>６月10日、長野県北安曇群小谷村栂池高原で開催されたヒルクライムレース「つがいけサイクル2007」に参加してしてきました。<br />
　この大会は、市民レースであると共に、実業団タイムトライアルもあり、シマノの野寺選手ら国内トップの選手から市民レーサー、ファンや応援の方々まで幅広い層の自転車ファンが会するイベントです。<br />
※実業団タイムトライアルについては、このお世話になっているActiblogと仲良しのCYCLINGTIME.comでご覧ください。<br />
　http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=5396<br />
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　今回の参加は去年の枝折峠（http://www.actiblog.com/coba/12672）とは違いチーム参加ということで、準備期間から心強い参戦となった。我がチームからは監督を含め５名が出走。チームジャージのデザインも今期一新され、そのデビューを飾った（言いすぎ）。<br />
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§参戦準備<br />
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　本業の方やらなんやらで、しっかり走り込みを始めたのはゴールデンウィークより。それでも朝４時に起きて、週平均150km〜200kmを走行。この1ヶ月で多摩湖、多摩川を中心に約1,000kmを走った。やるときはやるのである。<br />
　しかし、このいきなりのまじめな生活がたたったか、大会をひかえた10日前にそれまで最高のアベレージを記録したにもかかわらず、以降いっこうに脚が回らなくなってしまった。それまでやりつけない1ヶ月分の朝練の疲れが一気に出てきた。なにごとも思いつきで、いきなりは良くないと反省しつつ大会前１週間を休養にあて、しっかり脚を休めることした。<br />
　この休養期間も、自転車の点検・整備にあて、準備を進める。今回の自転車の仕様は、フロントのチェーンリングのインナーを38tに変更。リアスプロケットも12-27tに換装。去年の枝折峠の経験をふまえてシートポストは、シートバックタイプにしサドルをより後方にセットしている。<br />
　また、補給も走行中の水分だけでなく、補給食としてゼリー飲料を用意した。ポカリスエットとカロリーメイト、大塚食品があれば生きていける！（たぶん）<br />
　去年の枝折峠での一番の反省は、走行中の補給である。本人は摂っているつもりでも、息が上がって飲み込めなかったり、無意識に走行中のバランスを気にし上手く摂れなかっため、普段の練習の中で自転車の上で飲み食いし、身体に流し込む練習も行った。<br />
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§大会前日<br />
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　朝４時に起床。諸々の支度を行い新宿に向かう。もちろん自転車は輪行袋に詰め込んで、担いで移動。７時30分発のあずさ3号を待っているとチームのメンバー１名と合流。彼は前日に自転車を搬送しているので乗車すると輪行状態の自転車を置く場所の確保を手伝ってもらった。駅弁などを楽しみつつ（駅弁は必需品。でも味わうものではなく、旅を楽しむアイテムと思っております）11時27分白馬に到着。駅に降りると前日に乗り込んでいる監督およびチームのメンバーが迎えにきている。こういうのもやっぱりチーム参加ならでは、not alone。</description>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 12:38:21 +0900</pubDate> 
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