2008年 02月
新高麗(セコリョ)新聞物語

「新高麗(せこりょ)新聞物語」
サハリンに新高麗という名称の新聞がある。韓国語で毎週金曜日に発行されている。サハリンに住む朝鮮人たちの動向を知る上で重要な位置にあるといえる。(写真はその編集室)
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登録日:2008年 02月 26日 14:22:34
「安住の地となるか・仁川」その3
ひとしきり「食べなさい」が出たところで筆者はチェさん夫妻にこう聞いた。
「なぜ、永住帰国したの?」
「・・・・」
ひとしきり言葉を選んでこうぽつんと言った。
「父祖の地。先祖の地だから」
(ビデオ:資金難でラジオ放送が一時休止し、再開したときのアナウンスの再現)
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登録日:2008年 02月 14日 14:42:57
私の視点・北からの便り

2006年の夏に筆者は一通のメールをサハリン韓国語放送から受け取った。
10月に「開局50周年記念式典」を開催するという案内である。ついては「貴殿を招待したいので、サハリンへお越し願いたい」という。
(写真は式典当日のディスプレイ。スタッフの写真)
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登録日:2008年 02月 13日 15:28:46
「安住の地となるか・仁川」その2
実は、筆者がソウルに来た目的のひとつが彼らにインタビューする事だった。しかしこう手放しで再会を喜んでくれると、若干後ろめたい気持ちが筆者に出てくるのである。
「実は話を聞きに・・・」なんて切り出せないような歓待の連続。
ビデオ:チェさん夫妻の部屋に飾られた家族写真
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登録日:2008年 02月 13日 12:48:57
「安住の地となるか・仁川」

【あるサハリン朝鮮人の夫婦を訪ねて】
2月のはじめ、ちょうど旧正月に当たった時だったが、ソウルへ出かけた。昨年10月にサハリンから、韓国・仁川に「永住帰国」した夫婦を訪ねるためである。夫の名はチェ・ボギさん、1942年生まれで韓国・慶尚北道出身である。。2才の時、樺太(現サハリン)へ母に連れられて渡った。
写真は仁川の自宅アパートでくつろぐ夫妻)
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登録日:2008年 02月 12日 13:29:51
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