カテゴリー [コラム]

「体重が重いほど運賃が高くなる!」

  こんなコピーで眼をひく航空会社が米・フィラデルフィアに現れた。 「デリー航空の運賃は乗客の体重で決まります」と、同社のWebサイトで発表されている。 体重が 「ポンド(約450グラム)当たり2ドル25セント」 勿論行き先によって値段は変わるそうな。
例えば、フィラデルフィアからシカゴは体重1ポンド当たり1ドル40セント、ロサンゼルスまでは2ドル25セントだと言う。
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登録日:2008年 06月 08日 11:24:02

酒と女と写真機と【写真機の話】

 圧倒的な不評とヒンシュクを顧みず、ぬけぬけと書くことにした。最初にお断りしておきたいのだが、このタイトルに決して縛られない話の展開になると思うのでそこはお許し願いたい。

【写真機の話】
 最初はやはり写真機の話としたい。真面目な、真面目な話である。
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登録日:2008年 06月 05日 14:25:22

「ロシア式今様双頭体制」

 7日に新大統領が就任し、8日、プーチン首相が誕生した。二つの頭を持つ巨人。これがロシアの形容詞となりそうだ。この巨人、二つの頭をどのように使い分けるか、いや使い分けることができるか興味深い。冗談だろうが、知り合いの新聞記者は「洞爺湖サミットにプーチン氏が後ろで操る人形使いとして来るんじゃないか」とのたまう。
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登録日:2008年 05月 09日 18:34:15

軍事政権は「国際支援」を受け入れよ。

 ミャンマーのサイクロンによる犠牲者の数がシャリ・ビラローザ駐ミャンマー米臨時代理大使から電話では、「10万人を超える可能性に言及した」と報道。またミャンマーの軍当局者の話では「南部の被災地一帯では家屋の95%が消失または倒壊」した模様だ。
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登録日:2008年 05月 08日 11:04:02

作品#202

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パリで撮った一連の写真
 ワインを飲む
 肴は生牡蠣 
 いわゆるフランス・パンをかじって
 
 すました顔に浮かぶ笑み
 赤いワインの色

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登録日:2008年 04月 25日 14:39:27

作品#103

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  晴れてきた
  眺めが見通せる
  
  あらゆる事象が見えてくる き・ぶ・ん
  それが錯覚だということに
  気がつくまでの
  長い時間・・

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登録日:2008年 04月 24日 13:18:36

作品#102:片山通夫

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ま・っ・た・く・と・つ・ぜ・ん
写真が一枚モニターに浮かぶ
意味は何もない

 雨が降っている
ある夜のこと
ウイスキーのビンをとりだしていた
グラスに氷の塊を2・3個

 モニターにはこの写真が天然色で浮かんで
これじゃまずいよ
モノクロームに変換
コントラストが足りない

見つめる瞳

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登録日:2008年 04月 23日 12:25:52

サハリン点描-8 

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コルサコフの港を一望の下に見える高台に一つのモニュメントが建っている。韓国の支援団体が浄財を集めて建立した。望郷の碑である.。 筆者が訪れたとき、20人ほどの韓国系ロシア人の団体、サハリン韓人会コルサコフ支部の人たちが、その碑の周りを清掃をしていた。(写真)
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登録日:2008年 04月 12日 12:51:43

サハリン点描ー7

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この「サハリン点描」のシリーズの最初に「孤高のレーニン」をお届けした。今回はその「レーニン華やかなりしころ風」のモノクロ写真をお届けしたい。撮影は2008年3月ですが・・。
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登録日:2008年 04月 09日 20:36:21

サハリン点描-6

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  ユジノサハリンスクには様々な事務所がある。オイルやガスの産業関連企業の事務所である。地場産業も複雑きわまりないロシアの法律をクリアするために、これら外国企業にとってアドバイスを受けたりしてなくてはならない。この写真は新聞社に勤務する若い女性を執務中に撮った。

 いささか、はにかみながら彼女は仕事をしていた。彼女はジャーナリストを目指している。おそらく「颯爽とカメラバッグを引っさげた外国のカメラマンがやってくる」という妄言(?)に騙されて、昼食の時間にも出かけずに、事務所でコンピューターに向かっていた。ちなみにサハリンではたいてい昼食は外か自宅で採る。

 そこへ現れたのが筆者。お世辞にも「若くて颯爽としたカメラマン」とは言えない。あいさつを交わす時「騙された」という表情がありあり(?)だったと見るのは筆者の僻眼か?「誰だ?そんなデマを飛ばしたのは!」
 筆者の姿・形はともかく美人でしょう。韓国系ロシア人。特に何もないのだが、美人は美人として紹介したいという一念での「サハリン点描」なのだ!!

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登録日:2008年 04月 07日 14:06:09

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