2008年 02月 16日

「傷だらけの地球」人類が地球を攻撃している?

世界の海で人類活動の悪影響、米研究報告

【2月15日 AFP】地球上の海のほぼ全域が人類活動による環境破壊の危機に瀕していると警告する研究論文が、米科学誌サイエンス(Science)に掲載される。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」という歌がありましたが、今、地球が将に、「傷だらけの地球」の状態です。

 世界の国々は国益という名目で、環境によいことも、よくないことも、裏腹のことが行われています。総論賛成、各論ではといったところです。そうしている間に環境の悪化は勢いを増すばかりです。物事は、一気にこなくても、徐徐に押し寄せ、分岐点を越えるともう間に合いません。

 災害についても、多くは事前のメッセージがあっていることが多いといいます。そのときに軽視したり、注意を怠ることで、後に大きな災害となって入るケースはよく耳にします。

 グラハム・ハンコック氏の「神々の指紋」でも、古代の伝説や言い伝えでも、神が地球へ事前にメッセージを送っているという内容のことがありましたが、現に、今の地球で起こっている現象がメッセージなのだとといえのではないでしょうか。

 娯楽映画などで、地球防衛軍などが宇宙からの侵略者に立ち向かうシーンがありますが、現在の世界は地上にいる人類が地球を攻撃している状態なのかもしれません。

カテゴリー[ 環境 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 02月 16日 21:34:16