2008年 03月 12日

ダライ・ラマをめぐる動きとラサでのデモ

中国当局、チベット僧侶のデモに催涙ガス使用か

【3月12日 AFP】チベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で11日、僧侶らによる前日からのデモを解散させるため警官隊が催涙ガスを使用した。
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(c)AFP

AFPBB News


 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の改めての北京五輪開催への支持表明やラサでのデモなど、中国当局が神経を尖らせているようです。
 “天空の曼陀羅”とでも表現したくなるラサ、ポタラ宮には、冬の厳寒期は透明な乾いた冷たい空気が流れます。
 大きな騒ぎにならないことを望みます。

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登録日:2008年 03月 12日 22:34:45