中国は大丈夫ですか?公害病・・・

中国、汚染物質排出企業の環境データ開示を義務化へ

【3月5日 AFP】中国政府は汚染物質を大量に排出し、エネルギーを大量に消費する企業に対し、環境負荷を完全に開示することを義務付ける。
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(c)AFP

AFPBB News


 日本では1950代後半から1970年代にかけて、公害による大きな被害が発生しましたた。水俣病、第二水俣病(新潟水俣病)、四日市ぜんそく、イタイイタイ病 などの四大公害病です。今後においても起きないとは断言はできませんが。

 隣国、中国では経済発展とともに大気汚染、水質汚染、土壌汚染などが報告されています。ただ、中国においての情報開示には制約もあり、部分的にはニュースで知るものの、各地の実態まではわかりません。特に北京オリンピックを8月に控えている今は、環境・安全安心という問題には神経を尖らせているように思えます。

 日本では過去において、現在でもまだ痛ましい思いをしている現状をみれば、日本の二の舞はしてほしくないというのが我々の気持ちではないでしょうか。

 日経ビジネスNBonlineで中国についての環境問題をはじめとするリポートがありますのでご紹介します。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060406/101059/
<世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」>                                     

カテゴリー[ 環境 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 05日 21:49:10

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