なんにしてもスケールの大きい中国・・・“白色汚染” 

レジ袋を巡る各国の動き

【3月14日 AFP】非生分解性のレジ袋廃止に向け、欧州の大半の国や、アフリカ諸国、中国でさえも規制を強化しているが、英国政府の対応はこれら諸外国のなかで最も遅れをとっている。
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(c)AFP

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 日経ビジネスオンライン【世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」】からhttp://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_17584_243143_134”                      

「中国・キタムラリポート」(3月14日)では中国の“白色汚染”についてリポートされています。

 中国では1990年代半ば頃から“白色汚染”がクローズアップされ、2008年6月1日から“レジ袋”の生産、販売、使用を規制します。

 「中国チェーンストア経営協会」(=「中国連鎖経営協会」)の統計で、中国で使用されているレジ袋は500億枚といわれ、人口が多いだけに半端な数字ではありません。

 “白色汚染”とは、レジ袋や発泡スチロール製の弁当箱やプラスチック製品などによる汚染で、白色の製品が多いことから命名されています。

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登録日:2008年 03月 15日 00:22:52

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