“道路を食べた人たち” 

行政機関、2005年に2590億円を汚職や無駄などで損失 - 中国

【北京/中国 12日 AFP】中国の行政機関は2005年、汚職、税法の不備、および土地利用の失敗で22億ドル(約2590億円)の損失を被った。また、中央政府は業務上横領、歳入の隠匿、支出の不正操作などで、その財政の約6億850万ドル(約810億円)が不正に使われ、8億3000万ドル(約980億円)が稚拙な税の徴集法により失われたという。写真は、安徽(Anhui)省、合肥(Hefei)の税務署を訪れる男性。(c)AFP

AFPBB News


本日の読売新聞朝刊「編集手帳」に“道路を食べた人たち”という言葉ががありました。

 開高健氏の小説「新しい天体」(新潮文庫)からひねり出した言葉とは思うのですが、実に言い得て妙な言葉です。

 物語は大蔵省の局長が予算消化の一計を語ったものですが、道路特定財源の無駄遣いだけではなく、行政のどこにでもある姿なのでしょう。

 「民間のことはわからない」という御仁もおられましたが。

*AFPBBでのフォト記事は中国のことですが、張り合う必要はないと思うのですが・・・                                     
読売新聞朝刊「編集手帳」3月15日      http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20080314-OYT1T01009.htm

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登録日:2008年 03月 15日 11:31:48

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