カテゴリー [社会]
LHR:荷物だけがよその国に旅行をしてもいいように
【3月30日 AFP】新ターミナルがオープンしたばかりのロンドン(London)のヒースロー空港(Heathrow Airport)で手荷物処理システムなどのトラブルが相次いでいる問題で、同ターミナルを専有するブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)は29日、機内預け荷物1万5000個が紛失、あるいは置き去りの状態になっていることを認めた。
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(c)AFP
航空会社の3レター略語でロンドンはLON、ヒースロー空港はLHRですが、このヒースロー、いつになったら改善されるのでしょうか?
新空港と聞いて期待半分の思いはありましたが、やはりです。
昔はからヒースロー空港の荷物紛失や被害は日常的ともいえるくらい多く、システムだけでなく、人的な要素もありました。
被害の方では、昔は荷物がナイフで切られていたことや、ロックをこじ開けられていたこと、サムソナイトを足で踏みつけて開けられていたこともあります。
不明なものでは、当日に発見されホテルに届けられるのはいい方で、2、3日から1週間ほど、よその国に荷物だけが旅行していたこともあります。長いほうでは1ヶ月後に見つかることも。勿論、見つからないままの荷物もあります。
最近は随分とシステムも改善されて、以前のようにはなく、それだけに、新空港は万全の体制かとは思われたのですが、イレギュラーな対応にシステムがついていけなかったようです。近年はシステムに不備があればお手上げです。
海外の旅行では、このような荷物が紛失するなどのケースになることは宝くじと違って、当る確立は極めて高くなります。
なので、機内持ち込みの方の荷物に、最低でも一日分の着替えや一日目に過ごすための用意は必要です。ことに、欧州の場合、直行便で夜到着のケースが多く、チェックイン後には店が閉まっていることが多いので、準備が必要になります。
それと、預ける方の荷物には、絶対に現金や貴重品は入れておかないように。保険の補償はあるものの、免責事項になっていますので。
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登録日:2008年 04月 02日 19:33:26
汚職の数と規制は比例する?
【3月12日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が、公務員の汚職に対して、奇抜な、そして古式ゆかしい解決法を提案した。
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(c)AFP
行政による規制の数と汚職の数をマッチングしたデータはみたことがありませんが、汚職自体、あまり表に出るも性質のものではありません。
規制の数と表に出ない汚職の数のデータがあるとすれば、比例していると思われますか?
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登録日:2008年 03月 29日 19:51:55
天空の聖地「ラサ」での騒乱、先ずは情報開示から
【3月18日 AFP】中国政府15日、半世紀にわたるチベット(Tibet)自治区支配に対する抗議行動に端を発した騒乱を受け、同自治区への外国人受け入れを停止した。
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(c)AFP
中国は今回の騒乱を情報開示による真相究明や今後の打開に向けて動いてくれるとよいのですが、餃子問題をもはじめ、真相究明には程遠いようです。
天空の聖地「ラサ(拉薩)」は標高3,650mに位置し、世界遺産では「ラサのポタラ宮歴史地区(ポタラ宮・ノルブリンカ・ジョカン)」が登録されています。
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登録日:2008年 03月 18日 17:33:36
“「007」ゴールドフィンガー”ならぬ“ゴールドフェイス”
【3月17日 AFP】オランダのアムステルダム(Amsterdam)で開催された美容産業展示会「Beauty Market 2008」で15日、24金の金ぱくを使ったフェイシャル・トリートメントが披露された。この美容法には、しわをできにくくする効果があるとされる。(c)AFP
“「007」ゴールドフィンガー”では全身に金をつけた女性のシーンがありましたが、こちらは“ゴールドフェイス”のようです。
金粉入りの日本酒も身体によいとかで、正月の祝い酒にはよくお目にかかりますが、しわにも効き目があるようです。
トリートメントの後、この金箔はどのように処理するのか気になります。
・洗い流す?
・丁寧に剥いで、繰り返し使う?
・他の用途にリサイクルする?
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登録日:2008年 03月 17日 21:42:46
チベット情勢でついに死者が!
【3月15日 AFP】(一部更新、写真追加)中国のチベット自治区のラサ(Lhasa)で起きた暴動で、10人の死亡が確認された。
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(c)AFP
心配していたチベット情勢でついに死者がでた模様です。
ラサでは、人民解放軍が市内にある3大僧院を包囲した模様で、旅行者の僧院への立ち入りが禁止されているようです。
標高3500メートルのラサは、年間の日照時間が3500時間といわれますが、極寒の時は冷凍庫のなかにあるような感じで、今のころ頃は冷蔵庫の中にラサがあるといった季候のころでないかと思います。
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登録日:2008年 03月 15日 16:11:55
『マイ・ブルーベリー・ナイツ(My Blueberry Nights)』
【特集:マイ・ブルーベリー・ナイツ】歌姫ノラが初主演、キャスト紹介
【2月15日 MODE PRESS】第60回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った話題作『マイ・ブルーベリー・ナイツ(My Blueberry Nights)』が、3月22日から公開される。
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“スローな甘酸っぱさ”
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登録日:2008年 03月 13日 23:45:22
ダライ・ラマをめぐる動きとラサでのデモ
【3月12日 AFP】チベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で11日、僧侶らによる前日からのデモを解散させるため警官隊が催涙ガスを使用した。
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(c)AFP
チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の改めての北京五輪開催への支持表明やラサでのデモなど、中国当局が神経を尖らせているようです。
“天空の曼陀羅”とでも表現したくなるラサ、ポタラ宮には、冬の厳寒期は透明な乾いた冷たい空気が流れます。
大きな騒ぎにならないことを望みます。
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登録日:2008年 03月 12日 22:34:45
ロシアの行く先は?・・・プーチン氏とメドベージェフ氏の二人の経歴・係わりから
【3月3日 AFP】(一部更新、写真追加)ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領の任期満了に伴うロシア大統領選は2日、投開票が行われ、プーチン氏から後継指名されたドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)第1副首相(42)が圧勝した。
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(c)AFP/Nick Coleman
プーチン氏とメドベージェフ氏の二人の経歴・係わりからロシアの行く先がどのように向かっていくのか、出身地・経歴からの雑談・余談です。
年齢が55歳と42歳で日本の政治家からすれば二人とも本当に若い。安倍 前首相が53歳で、首相当時若いと言われながらプーチン氏とは2つ違い、メドベージェフ氏はまだ42歳という若さです。
二人の共通点は、出世地・出身地が同じレニングラード(現サンクトペテルブルグ)だということです。
サンクトペテルブルグは運河と王朝・宮廷のあった美しい都で、北に位置していることもあり、夏は白夜もあり、白夜につつまれた古都サンクトペテルブルグは夜が更けるのを忘れさせてくれます。
モスクワの街は何となく厳しい、重々しい雰囲気のイメージが感じられるのですが、サンクトペテルブルグは運河のはりめぐらされた瀟洒な雰囲気を漂わせています。世界の三大美術館の一つ、エルミタージュ美術館もあり、世界中から観光客が訪れます。
ソ連邦の共産政権時代にこの美しいレニングラードで二人は生まれ、育っています。履歴からはプーチン氏はKGB、メドベージェフ氏は法律家ですが二人とも出生から始めに勤務するまでこのレニングラードをホームベースにしています。
ソ連時代のKGBといえば、欧米との冷戦のなかの共産圏社会の時代でもあり、秘密主義など特務機関としての怖い存在のイメージがあります。最近では元ロシアスパイのリトビネンコ氏の毒殺事件があり、英露間のことなど昔を彷彿させるものがあります。事件としては解明されることを望みます。
スパイもの娯楽映画や小説では、なんといってもショーン・コネリーの007「ボンド、ジェイムス・ボンド」が上げられます。2006年の「カジノ・ロワイヤル」では新しいジェームズ・ボンドをダニエル・クレイグが演じ、リアル感のある人間臭いボンドで好評を博しました。2008年は原作者イアン・フレミングの生誕100年となり、2008年に公開される最新作「007」はシリーズ22作目となり、タイトルは『007/クォンタム・オブ・ソラス』と発表されました。南米ペルーの「空中都市」マチュピチュ遺跡が舞台の一つになっています。
娯楽映画の影響か、英国のM16や米国のCIAは明るい感じがし、ソ連時代のKGBは暗いイメージがあります。それぞれの実体は知ることなく、娯楽映画に映し出されるイメージが先行していることは否めません。
小説ではジンメルの「白い国籍のスパイ」がありますが、主人公が料理に詳しいことはジェイムス・ボンドでも同様、スパイは料理に精通していなければ務まらないようです。
1990年代に入ると二人の接点が始まり、年齢は違うもののプーチン氏のメドベージェフ氏への肩入れが急速に進展しています。現在の時代はスピードといわれますが、コンピューターのスピードまではいきませんが、二人の政治家コンビとしてのスピード出世は超音速航空機並です。
二人の経歴・係わりが今後のロシアをどのように左右するか、二人の政治家コンビの動向を注視してみたいと思います。
プーチン氏を帝政ロシアと関連付ける記事を多く目にしますが、近年までのサンクトペテルブルクの王朝の歴史を振り返ってみれば、意外と近い存在にあるのかもしれません。
美しいサンクトペテルブルクは四季を通して味わいのある街です。
以下、二人の経歴を参照ください。
ウラジーミル・プーチン氏の経歴(55歳・KGB出身) 1952年 レニングラード(サンクトペテルブルク)に生まれる。
1975年 KGBに勤務。KGBレニングラード局第1課(人事課)に配属。
1984年 KGB赤旗大学に入校。
1985年 東ドイツに派遣。ドレスデンのソ独友好会館館長(ソ連人学生を監督)。
1990年 国際問題担当レニングラード大学学長補佐官。
1991年12月 サンクトペテルブルグ市対外関係委員会議長。
1992年 中佐の階級で予備役編入。サンクトペテルブルク市副市長。
1994年3月 サンクトペテルブルク市第一副市長。
1996年6月 ロシア連邦大統領府総務局次長に就任。
1997年3月 ロシア連邦大統領府監督総局長。
1998年5月 ロシア連邦大統領府第一副長官。 1998年7月 ロシア連邦保安庁(FSB)長官。
1999年3月 ロシア連邦保安庁(FSB)長官とロシア連邦安全保障会議書記を兼任。
1999年8月9日 エリツィン大統領により第一副首相に指名。 1999年8月9日 同日、ステパーシン首相退陣で首相代行。 1999年8月16日 首相に就任。
1999年12月31日 引退を宣言したエリツィンにより大統領代行に指名。
2000年3月26日 大統領に当選。
2004年2月末-3月初 内閣を総辞職。ミハイル・フラトコフを新首相に指名。
2004年3月14日 大統領に再選。
2005年12月 ヨーロッパ柔道連盟名誉会長に就任。
2007年9月12日 内閣を総辞職。ヴィクトル・ズブコフを新首相に指名。
2007年12月10日 ロシア大統領選挙で後継者としてメドヴェージェフ第1副首相を指名。
2007年12月17日 2008年3月の大統領選でメドベージェフ第1副首相が当選すれば、首相就任を表明。
ドミトリー・メドベージェフ氏の経歴(42歳・法律家出身)
1965年9月14日 レニングラード(サンクトペテルブルク)に生まれる。
1987年 レニングラード大学法学部を卒業し、同大学院へ。
1990年 レニングラード市ソビエト人民代議員機関に勤務。
1991年から1999年 サンクトペテルブルク大学で非常勤講師。
1991年から1990年代半ば サンクトペテルブルク市対外関係機関に勤務、プーチンが議長を務めた対外経済関係委員会の法律専門家。
1994年プーチン議長の顧問に就任。
1999年11月ロシア連邦政府に官房次長として勤務。
1999年12月大統領府第一副長官に任命。
2000年ロシア大統領選挙で選挙対策本部責任者としてプーチンの大統領当選に貢献。
2000年から2001年ガス企業・ガスプロムの取締役会議長(会長)
2001年から2002年ガスプロム副会長
2002年6月30日ガスプロム会長再任
2003年10月大統領府長官に就任する
2005年11月14日第一副首相に任命
2007年12月10日ウラジーミル・プーチン大統領は2008年3月2日のロシア大統領選挙で自身の後継者としてメドヴェージェフを指名。
2008年3月2日ロシア大統領当選
*経歴はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考にしました。
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登録日:2008年 03月 04日 17:48:56
パーツラフ広場と「プラハの春」
【2月13日 AFP】チェコの首都プラハ(Prague)の市議会は、市内中心部のバーツラフ(Wenceslas)広場でソーセージの屋台の営業を禁止する条例を廃止した。
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(c)AFP
1968年の40年前頃、ソ連軍の戦車や装甲車がパーツラフ広場を占拠していました。
チェコ-スロバキア共和国で起きた「プラハの春」の事件のことです。
当時、東欧のチェコ-スロバキア、ポーランド、ハンガリーや東ドイツなどではソ連の共産党の影響下にあった社会主義国でした。東欧社会のくわしい情報は一般社会へはつたわらない、ベールに包まれた東欧の社会でした。そのなか、突如としてチェコ-スロバキア共和国のドプチェク第一書記の名前があがり、「プラハの春」という民主化・自由化政策が掲げられたのです。ドプチェクの柔和な知的な雰囲気が共産圏というイメージとは違い、「プラハの春」という民主化ののイメージにぴったりだっだのかもしれません。
「プラハの春」以前、1956年にソ連が軍事介入を行ったハンガリー事件があり、ドプチェクの民主化への改革が、ソ連の圧力を受けずにできるかどうかというものでした。
ソ連の共産党第一書記はブレジネフでしたが、ソ連がドプチェクをモスクワに呼びつけたときには、このまま、捕らえられるのではないか、母国へは帰れないのではないかとか、その動静にもやきもきしたことを記憶しています。
数日間、動静が伝えられませんでしたが、やっとドプチェクの元気な姿が見られたときには安堵したものです。ソ連を説得し、民主化が成功するやに思えていたのですが、ソ連は同じ年の1968年8月軍事介入を行ったのです。ニュースでは戦車部隊が続々と侵入していく姿が報道されていました。
占拠されたパーツラフ広場に学生を中心とし、2万人が集まり立ちはだかったのです。しかしソ連の軍事力には敵わず「プラハの春」が終わりました。
ドプチェクは抹殺されてもおかしくない状況でしたが、更迭され、地方の営林署の職員として働いている姿が新聞に掲載されていました。
以来、ドプチェクの名前も消えてしまいました。それから21年後、1989年ソ連体制の崩壊から、チェコスロバキアに民主化新政権が誕生し、再度、ドプチェクの名前を聞く事ができました。ドプチェクは連邦議会議長という要職につきましたが、交通事故や蝕まれた病で1992年に亡くなり、その年の終わりに、チェコとスロバキアが分離することにもなりました。
映画で「存在の耐えられない軽さ」でも1968年の「プラハの春」について、ソ連の侵攻の報道ニュースも使われ、当時の様子が伝えられていましたが、さらに詳細に当時の様子を伝える本が「プラハ春」(堀江一也著作・集英社文庫)です。当時の様子が克明に記述され、改めて感動させられました。1968年にはチェコ-スロバキア日本国大使館に勤務しておられ、まさに革命を目の当たりにし、日本へ情報を報じていたことを知りました。
このことは、「サイゴンから来た妻と娘」の著者、近藤氏がジャーナリストの立場で、サイゴン陥落を報じていたことと重なります。
1989年パーツ広場では新政権のもとに10数万人の人達が集まりあらたに「プラハの春」が始まりました。
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登録日:2008年 02月 14日 00:11:49
中国の新年(旧正月)と「福」
【2月7日 AFP】中国は7日、旧正月を迎え、首都北京(Beijing)など中国各地で花火を打ち上げ新年を祝う光景がみられた。
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(c)AFP/Karl Malakunas
日本では明治の初めまで旧暦が使われ、1872(明治5)年12月3日から太陽暦に改暦されましたが、中国やアジアでは今でも旧暦を重んじた生活習慣があります。
旧正月は、写真にもあるように「福」の字がよく使われます。漢字源では、「右側の字は、とくりに酒を満たしたさまを描いた象形文字」とあり、示は祭壇の意味から、「神の恵みが豊かなこと」とあります。
また、旧正月になくてはならない言葉として「恭喜発財!」、新年おめでとうという意味ですが、読んで字の如し、お金が儲かるようにという意味があります。「福」 「恭喜発財」とも、金運を呼び込む気持ちが込められています。お年玉も赤い袋に詰められて、昔、香港でいただいたことがあります。
「福禄寿」の言葉も重宝されますが、香港やマカオの宝石屋さんで、金のブレスレットにこの「福禄寿」の漢字をデザインしたものがあり、とても洒落ています。「金」の価値、「福禄寿」の縁起で中国の方には人気があるようです。
昨年、福田首相が、中国を訪れた際、ノビタ君ににているとかで、人気があったようですが、根本的には「福」という字が、受け入れられたのかもしれません。今年こそは、国民に「福」が回ってきますように・・・
「恭喜発財!」
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登録日:2008年 02月 08日 00:01:00
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