カテゴリー [坐骨神経痛の予防]
正しい姿勢で坐骨神経痛の痛みを予防
高齢化社会を迎え、医療費を節約しなければという
世相も反映して予防医学の大切さが見直されています。
病気をして苦しくつらい思いをしてから治療にお金をかけるくらいなら、
病気予防のために何か努力した方がからだのためにも
経済的にもよいことは誰でも理解できることですよね。
病気を予防するためにいろいろな健康グッズや
サプリメントにお金をかけている人もいます。
健康でいることにさえお金がかかる時代なのかもしれません。
しかしお金をかけずに普段から継続して気をつけることで
病気を防いでいくのも、予防医学として大切なことです。
例えば腰痛や坐骨神経痛などは、
正しい姿勢で過ごすことで腰への負担を減らし、
予防することができます。
腰痛や坐腰痛骨神経痛など脊椎の異常が原因で起こる
不快な症状の原因のひとつには、日頃からの姿勢の
悪さがあるからです。
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登録日:2009年 05月 24日 20:56:42
家事で正しい姿勢を保つ工夫の数々
私たちは普段の生活でいろいろな姿勢をとっています。
仕事で長時間同じ姿勢を強いられている人もいるでしょうし、
家庭の主婦も何かと中腰の姿勢が多い家事を
こなさなくてはならないため、腰への負担が大きいと言えます。
家事の内容は、炊事、洗濯、掃除、
アイロンがけなど中腰の姿勢が多く、
そのため主婦にも腰痛や坐骨神経痛を訴える人が
多くなっています。
坐骨神経痛を予防するためには、
背中を丸めないようにして両足に均等に
体重がかかるような姿勢を意識することが必要です。
調理をするときや流しで洗い物をするときには、
足元に20cmほどの高さの足台を置いて片足を
交互に乗せてみてください。
前かがみにならないような姿勢が保てると思います。
調理台や流しの高さは、作業面が肘より少し
低い位置にあることがベストと言われ、
適度な腰椎の前彎が維持できる姿勢が
もっとも疲れにくいそうです。
床掃除や布団敷き、草むしりなどは中腰で行ないがちですが、
できるだけ膝をついて行なうようにしましょう。
洗濯機から洗濯物を取り出すときは
足元に置いた台に片足を乗せ、腰を伸ばしたまま
行なうようにしてみてください。
幼い子どものいる家庭では、主婦は特に姿勢が乱れがちです。
赤ちゃんは抱っこよりおんぶの方が、腰痛の原因となりません。
育児に家事にと慌しい毎日だと思いますが、
後々に腰を痛めるようなことがないように、
面倒でも姿勢は気にして過ごしてください。
また家事の動きだけではなかなか全身の筋肉を
ほぐす機会が得られないので、1日に1回は
全身体操やウォーキングを取り入れるのもよいでしょう。
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登録日:2009年 05月 24日 09:47:16
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