ランス改めて『潔白』を強調!!

再燃したドーピング疑惑に「レースと共に『潔白』を勝ち取ってきた」とアームストロング氏 - フランス

【ロサンゼルス/米国 12日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(Tour de France)で7連覇を達成し、2005年に引退したランス・アームストロング(Lance Armstrong)氏(34)に対し、かつてのチームメイト2人が「ドーピング」を示唆する発言をした。
≫続きを読む…
(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


 1999年のツール初優勝以来、ランス・アームストロングにはドーピング疑惑が付きまとっているが、これまで一度も黒と判定されたことはない。元々フランスのメディアはランスに厳しかったが、地元アメリカでの記事とは驚きだ。
 USポスタル時代ということはヨハン・ブリュイネルも関与していたということになる。その後話題にもなっていないところを見ると、記事の信憑性のほうが疑わしい。引退した選手でもドーピングの話題なら商売になるようだ。それとも元チームメイトのランディスの爆弾発言でも期待しているのだろうか?
 それにしても一度検査をパスした尿サンプルが再検査で陽性になるというのはどういうからくりなのだろう。

カテゴリー[ ドーピング ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 31日 05:32:00

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
nori
(男)
1955年12月15日
新Cycling Fan!!
インターネットFAQ!!
Mobile Life 2008
最近のトラックバック
[11/21] しゃぶりんぴっく!
お気に入りリンク
検索