ランスの元チームメイトがドーピングを告白

<自転車>アームストロングのチームメイト アンドリューがドーピングを認める - 米国

【米国 12日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(Tour de France)で前人未到の7連覇を達成したランス・アームストロング(Lance Armstrong)が2004年まで所属したUSポスタルサービス(U.S. Postal Service)のチームメイト、フランキー・アンドリュー(Frankie Andreu)が、禁止物質であるエリスロポエチン(Erythropoietin/EPO)と呼ばれる造血ホルモンを薬物により摂取していたことを米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)が報じた。
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(c)AFP/MANUEL VIMENET

AFPBB News


 順番が逆になってしまったが、先にUSポスタル時代のチームメイトだったフランキー・アンドリューが禁止物質であるエリスロポエチン(EPO)と呼ばれる造血ホルモンを薬物により摂取していたことをニューヨーク・タイムズ紙が報じたことを受けてのランスの『潔白』主張だったようだ。
 アンドリューの妻がランスを勝たせるために夫は薬物を使用したと発言しているようだが、アンドリューの言うもう一人の匿名のチームメイトとうのが気になる。匿名のチームメイトが名乗り出て、真実を語るというのであれば、真実が解明されるかもしれない。現状では真実は闇の中と言うしかないようである。

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登録日:2007年 07月 31日 05:55:08

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