コフィディス昨年もドーピング裁判に・・・

<自転車>コフィディスのドーピング疑惑 6日から裁判が始まる - フランス

【パリ/フランス 3日 AFP】自転車競技チーム、コフィディス(Cofidis)でのドーピング疑惑の件で、チームに関わる選手7人を含む10人が6日、パリ近郊のナンテール裁判所で審議にかけられる。
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(c)AFP

AFPBB News


 コフィディスのクリスティアン・モレーニが今年のツール第11ステージ後に筋肉増強作用のある男性ホルモンのテストステロンが検出されたとして大会を追放されたことは記憶に新しい。
 そのコフィディスが昨年、7人もの所属選手にドーピング疑惑がかかり、裁判を受けている。ここに名前が挙がった選手の中で今年のツールに参加していたのはデイヴィット・ミラーだけだった。
 こうしてみると、ドーピングを繰り返すのはチームの体質にも関係があるような気がしてくる。この件があったため、コフィディスはチームごとの撤退を余儀なくされたのだろう。

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登録日:2007年 07月 31日 13:31:08

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