ランディスWADAのバウンド会長を非難!!

<自転車>フロイド・ランディス WADAパウンド会長を非難 - 米国

【ニューヨーク/米国 8日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)を制するも第17ステージの後に行われた検査で筋肉増強作用のある男性ホルモン、テストステロン(testosterone)の陽性反応が示されタイトルを剥奪されたフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)は、世界反ドーピング機構(WADA:World Anti-Doping Agency)のディック・パウンド(Dick Pound)会長をニューヨークタイムス(New York Times)と米IT専門誌「Wired」上で非難した。
≫続きを読む…
(c)AFP/GePASCAL GUYOT

AFPBB News


 ランディスの白黒は別にして「8分遅れが1分以内の遅れに縮まったんだ。それはどんな人でも100マイル(約160キロメートル)の間に違法行為があったと考えるだろう。それ以外にどうっやって自転車に乗るんだい?」というバウンド氏のコメントは自分が自転車ロードレースに無知であることを証明している。
 山岳コースで逃げに乗れば、後続に10分以上の差をつけることも充分可能なのだから。事実そうした例は沢山ある。問題はランディスに大逃げを許してしまったケースデパーニュにもあるのだ。ランディスとWADAとの係争が長引いている理由がわかるような気がする。これが自転車ロードレース界を取り巻く現状なのだ!!

カテゴリー[ ドーピング ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 07月 31日 14:18:57

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 07月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31



プロフィール
nori
(男)
1955年12月15日
新Cycling Fan!!
インターネットFAQ!!
Mobile Life 2008
最近のトラックバック
[11/21] しゃぶりんぴっく!
お気に入りリンク
検索