何故中立な研究所での再検査が認められないのか?

<自転車>ランディス 再検査でも陽性反応の報道に反論 - 米国

【パリ/フランス 23日 AFP】自転車レース、ツール・ド・フランス(2006 Tour de France)を制するも、第17ステージ後に行われた検査でテストステロンの陽性反応が検出されたフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)の7つBサンプルの再検査の結果からも、テストステロンの陽性反応が検出されことを、フランスのレキップ(L’Equipe)紙が23日に報じた。
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(c)AFP/PASCAL GUYOT

AFPBB News


 ランディスを初めから黒と決め付けている世界反ドーピング機構(WADA)がBサンプルの再検査を、同機構に属するLNDD(Laboratoire National Depistage de Dopage)で行うというのは、ランディスの弁護人が主張しているように鶏小屋をキツネに守らせるようなものである。
 何故中立な研究所での再検査が認められないのか?また、再検査への立会いが拒否されたのか?通常の刑事裁判では考えられないことである。
 WADAがランディスを黒と確信しているならどこの研究所で検査をしてもいいはずではないか?それを拒否するということは、検査機関や検査方法によって結果が異なることがあると言っているようなものである。

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登録日:2007年 08月 02日 09:56:25

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