UCIが大慌て!!

<自転車>オペラシオン・プエルトに関する会議が開催される - 米国

【シャルルロア/ベルギー 24日 AFP】自転車レース、スペインの司法当局がオペラシオン・プエルト(Operacion Puerto)と名づけた一連の薬物捜査に関する会議が開かれ、国際自転車競技連合(International Cycling Union)のメンバーをはじめ、ツール・ド・フランスの大会関係者やレースに参加する21チームの関係者が出席した。写真は、会議を終え報道陣の質問に答えるツール・ド・フランスの大会総合ディレクターのクリスティアン・プリュドム(Christian Prudhomme)氏。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


 イヴァン・バッソがイタリア検察当局の再調査を受ける事となったことで国際自転車競技連盟(UCI)は大慌てを始めた。
 それもそのはず、自分たちが「潔白」としたイヴァン・バッソにイタリア検察当局の司法の手が入ろうとしているのだ。ここで黒という判決がでればUCIの面目は丸つぶれとなるのだから。
 結局UCIはDNA鑑定などの検査も行わないまま、選手を有罪としたり無罪としたりしていたというこのようだ。これを受けてUCIは間違いなく選手のDNA提出を義務付けることになるはずだ。
 以前にも書いたが、犯罪捜査のためであってもDNAのサンプル採取には令状が必要だ。法治国家ならどこでも同じだろう。それを加盟選手に義務付けるとなれば明らかに法の無視であり、人権侵害にあたる。

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登録日:2007年 08月 02日 16:10:16

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