ドーピング告白の裏にあるものは?

ツァベル ドーピングを告白

【5月24日 AFP】 06年のツール・ド・フランス(Tour de France)を制したフロイド・ランディス(Floyd Landis、米国)の公聴会が開かれるなど、ドーピング問題を抱えた自転車競技において、新たなドーピング行為が明らかとなった。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


 フロイド・ランディスの公聴会でWADAのドーピング検査基準と検査方法に関して専門家が疑問を指摘した。その一方でロルフ・アルダグやエリック・ツァベルのドーピング告白が始まった。これを偶然ととらえるのはあまりに不自然だ。
 エリック・ツァベルといえばツール・ド・フランスで過去に6度もマイヨヴェールを獲得した選手である。これだけの実績のある選手がドーピングを告白したにも関わらずUCIのお咎めはなしというのも不思議な限りだ。
 WADAのドーピング検査基準と検査方法に問題点が指摘され始めたこの時期に、何故ドーピング告白なのか?UCIとの間に何か取引きがあるのではないかとかんぐりたくなるのは私だけだろうか?

カテゴリー[ ドーピング ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 08月 08日 19:19:35

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 08月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
nori
(男)
1955年12月15日
新Cycling Fan!!
インターネットQ&A!!
ドラマファン2007
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索