2007年 10月

神に誓って…ではなかった

<08米大統領選挙>民主党候補、イラン・イラク政策でクリントン氏を一斉攻撃

【10月31日 AFP】2008年米大統領選でNBC放送の民主党大統領候補討論会が30日、ペンシルベニア(Pennsylvania)州フィラデルフィア(Philadelphia)の ドレクセル大学(Drexel University)で行われた。
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エドワーズさんはちょっとマイケル・J・フォックスに似てて好きだ。

この写真、胸に手をあてている…と思ったら、わかった、マイクをふさいで会話が拾われないようにしてるのね!

こんな時でもそんなことに気を回す余裕はあるのだな…。

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登録日:2007年 10月 31日 22:16:23

初・弱気顔?

米下院公聴会に女性が乱入、ライス長官に「血染めの手」で反戦を訴える

【10月25日 AFP】(写真追加)24日、米下院外交委員会の公聴会に両手を赤ペンキで塗った女性が乱入し、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官に向かって「戦争犯罪人」と叫んで、警備担当者に取り押さえられた。
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この写真で初めてライス氏の弱気な顔を見た気がする。

できれば目を合わせたくない、という感じ。

ディベートでは勝気なライス氏、きっと今までこういう非インテリ的な行動に出る人と接したことがないんじゃないかな。

理屈が通じない人とか、感情で動く人とか、もしかしたらそういう人が一番苦手なのかもしれない、ライスさん。

ちょっと親近感わいたな…。

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登録日:2007年 10月 25日 22:22:38

43歳でも新人か…

仏グルメ誌が2007年度最優秀シェフを発表

【10月24日 AFP】「ミシュラン(Michelin)」に匹敵する権威を誇る仏グルメ雑誌「ゴーミヨ(GaultMillau)」は23日、2007年度全仏最優秀シェフに、オーガニック素材を用いた斬新な料理を展開する新人シェフ、Jean-Luc Rabanel氏(43)を選んだと発表した。
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ほぼ世界一みたいな立場に選ばれるのもすごいけれど、それより43歳で「新人」ってのがすごい。弓道みたいな感じで、奥が深すぎて高齢化がすごいのかしら…。

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登録日:2007年 10月 24日 16:42:51

10年後に人種差別運動に発展していないことを願う

EUが新移民制度「ブルーカード」を導入へ

【10月24日 AFP】欧州委員会(European Commission)は23日、将来の労働力不足をにらんだ新たな移民労働者制度「ブルーカード」の概要を明らかにした。
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新移民制度、創設時だけが華なんだろうな…。

この記事によるとどうやら優秀なエリート(エンジニアとか?)を受け入れるための制度のようだ。でもEUの人たちは、優秀で学歴が高くてしかも「移住を考えている」人材は中国人やインド人を筆頭とするアジア人が大多数だということは考えているのだろうか。

多数の裕福なアジア人が流入し、チャイナタウンとか中国人学校とか建て始めたときに、フランスの「学校で宗教的シンボルは着用禁止」とか「フランス語以外禁止」みたいな、手のひらをかえすような排他的運動に出たりしないのだろうか。

今後の展開が気になる。

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登録日:2007年 10月 24日 15:30:10

ごめん、写真がちょっと面白かった

ロシア政府、「子だくさんの母親」に勲章を授与

【10月20日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は20日、「子供たちを育て家族という伝統を強化した」として11人の女性に勲章を授与した。
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写真ヤバイよ。どう見ても、「お前の子供をもらいに来た」じゃない?

サスペンス映画の1シーンのようだ…。

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登録日:2007年 10月 24日 01:13:32

たとえ愛らしくても寄って来てほしくないネコ…

「死の天使」? 患者の死期を知らせるネコ

【7月27日 AFP】オスカー(Oscar)はまだあどけなさが残る生後2歳のネコだ。
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不謹慎だけれど、ずっと前に医療ミスで子供が死んでしまった女性が言っていたことを思い出した。

医師が「もう打つ手がない」と言って去ったあと、息をひきとるまでずっとそばについていたのだけれど、死の数時間前にはもう死臭のようなにおいがして、息子を看取る覚悟を決めたのだそうだ。

どれだけ悲しいことだろう。

だからこのネコは別に死神とかではなくて、多分そのにおいを誰よりも先に察知して、そばにいてあげてるんでしょうね…。

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登録日:2007年 10月 23日 22:04:19

シロクマ「クヌート」、うれしそう

ホッキョクグマのクヌート、体重100キロに

【10月23日 AFP】ベルリン動物園(Berlin Zoo)の世界一有名なホッキョクグマ「クヌート(Knut)」が、すくすくと成長している。同園の推定では、現在の体重は約100キロ。魚、肉、フルーツ、野菜、パンからなる食事を毎日取っており、好物は菓子パンだという。

 2006年12月に同園で生まれたクヌートは、生後間もなく母親に育児放棄され、人工飼育されたホッキョクグマとして世界的な人気者になった。クヌートを見るため、これまでに百万人以上が同動物園を訪れている。(c)AFP

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まるでボールを壊さないように気をつけてるみたいで、指先でちょこんって持ってる姿が可愛い。

シロクマってよくカメラマンの乗ってるトラックとかに突撃してるところをテレビで見るけど、あれはどう見ても「喰ってやる!」じゃなくて「誰だれ、何なに?!」の好奇心の表れに見える。

日本でも、シロクマ「ピース」は元の飼い主さんが今でも大好きみたいだし、きっとフレンドリーな生き物なんだね。

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登録日:2007年 10月 23日 21:26:44

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