大発見!
【6月27日 AFP】エジプト政府は27日カイロ市内で記者会見し、1903年にルクソール(Luxor)の「王家の谷(Valley of the Kings)」で見つかったミイラが、古代エジプト新王国第18王朝期のハトシェプスト(Hatshepsut)女王と特定されたと発表した。
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(c)AFP
エジプトの話は多くの人を魅了してやまない話ですが、今回特にびっくりする発表がありました。
なんと、1903年に王家の谷で見つかったミイラが古代エジプト新王国第18王朝期のハトシェプスト女王だったことが断定されたとのこと。
最初ミイラが発見されたときは、重要であると思われておらず葬られたままになっていたようで、別のハトシェプストの名前が刻まれた木箱に入っていた歯とミイラの歯茎の穴との一致や親族のミイラのDNAの類似性からわかったようですが、科学の力によってそこまでわかるんですね。
発見から断定までに100年かかったというのはすごい話ですが、たしかに小さなお墓にあったミイラが女王だったと普通は考えないですね。
ファラオうちの一人のミイラを特定。
すごいことです。
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登録日:2007年 06月 29日 10:10:52
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