サッカー日本代表 3大陸トーナメントを制す

日本 スイスに競り勝ち3大陸トーナメントを制す

【9月12日 AFP】サッカー国際親善試合、3大陸トーナメント、スイス対日本。試合は日本が4-3で逆転勝利を収め、日本は勝ち点を4に伸ばし優勝した。(c)AFP

AFPBB News


ここのところ好調だったスイスに2点差をひっくり返して逆転勝利。

前半は見ていられなかった。
MFは安全なプレイばかりしようとし誰一人としてまともに前を向いてプレーできず。

裏をとる形で何度か攻めたが、前半は松井に出たロングボールから
一人で振り切りシュート。惜しくもはずれてしまったが、決定機はこの一回のみ。

後半、スイスのメンバーチェンジや体力の消耗などもあり、
皆が前を向いてプレーできるようになった。

だけどもチャンスが作れないままであったがやはり松井大輔がチャンスを作った。
彼でなければパスを選択していたかもしれない。
だけど相手DFを振り切りペナルティエリアに入れば確実に決定的な形を
作れることを彼は知っている。

運動量も少なくなかったし右サイドでボールをもらおうとしてもらえなかったときも
必死で左サイドまで戻りディフェンスをしていた。

今まで日本にいなかったタイプだ。左から松井・駒野、右から田中達也・加地が
切りこんでいければかなり強力な攻撃パターンだ。

あと、稲本のディフェンスも良かった。
ボランチのバランスとして今まで見てきたオシムJAPANの中で、
鈴木・稲本のペアが一番安定してるんじゃないかな。
ヘディングの競り合いでは相手が大きいため、勝てない場面が多かったが。

スイスを破ったオシムJAPAN。これからの国際大会のマッチメークが楽しみだ。

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登録日:2007年 09月 12日 17:00:01

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