比洪水、30人救出後に犠牲となった若者に黙とう

台風16号「ケッツァーナ(Ketsana)」による大洪水に見舞われたフィリピンで、30人を超える逃げ遅れた人びとを助け、最後に生後6か月の女児を救い命を失った18歳の建設労働者がたたえられている。


台風での被害が報告されているフィリピンで、とても悲しいニュースが流れてきました。
あの台風16号、あちらでは「ケッツァーナ(Ketsana)」と呼ばれているそうです。
大洪水に見舞われたフィリピンで、自分の身を投げ出して、多くの人を救った若者が痛そうです。

首都マニラには、約40年ぶりの豪雨で洪水で流される人が多かったようです。
なくなった若者、マガジャネスさんは、自分の腰にひもを巻きつけ、全員を高台まで避難させました。
今度は引き返して、両親を救助しました。

しかも、取り残された近所の人たちを救うために何度も往復し、最終的にはおぼれるところだった30人を超える人びとを救ったのです。
最後には、発泡スチロールの箱に乗って急流を渡ろうとしていたペナソラさんが、生まれて間もない娘と一緒に洪水に押し流されようとしていたのを助けて、力つきたとの事です。
彼の勇気ある行動は、人々の心に幸せの灯火をつなぎました。

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登録日:2009年 09月 28日 20:28:18

コメント

勇気ある行動 なんともいえない気持ちになりました。ありがとう
と言いたいです。

悪い人 @ 2009年 09月 28日 21:38:54

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