【おすすめ動画】テレビにもまだ「可能性」があるんですね

【動画】難民たちと「故郷」を結ぶテレビ

【6月6日 AFP】レバノン北部のナハル・アルバレド(Nahr al-Bared)難民キャンプを占拠したイスラム教スンニ派武装グループ「ファタハ・イスラム(Fatah al-Islam)」とレバノン軍との戦闘が継続している。これまでの戦闘の犠牲者は100人以上に上っている。現在、国内のニュース番組の大半はこの戦闘に関する情報を放送しており、避難した人々は故郷の現状を知るため、毎日ニュース番組に釘付けとなっている。(c)AFP

AFPBB News


どうも、組長です。

今日からG8関連の動画も上がり始めました。
予定では明日も関連動画をお目にかけることになっております。
「場外乱闘」は避け、真っ向から大きな問題に取り組んで欲しいですね。

さて、本日の動画です。
レバノンの難民キャンプに関しては以前にも上げておりますが、
今回は「テレビ」という切り口からのレポートです。

見ていて思いました。
テレビ、いやメディアの限界であるとか、
「双方向性の時代」などと言われて久しいですが、
こんな大きな役割があるんですね。

もちろん電気も使えない状況であればただの箱です。
しかし、メディアに携わる者の端くれとして、
小さな灯りが見えたような気がします。

避難生活を余儀なくされている方々にはもっと大きな灯りが灯りますように。


+++++++++++

さて、ご覧頂いているAFPの動画は、ヤフー動画での配信も行っており、
(環境により)大きな、より鮮明な画面で
ご覧頂けることは先にもお知らせいたしました。

この動画は各種メディア向けに販売も行っております。
(個人への販売は行っておりません)
AFPの動画・動画配信についてのお問い合わせは、
サイト下部「お問い合わせ」より承ります。

「ニュースでは見られないニュース」がここにはあります。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 06月 06日 19:52:55

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 06月 >





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
動画組組長
(男)
ひーこら言ってます。

でも、AFPの動画が結構好きだったりします。

できるだけ月ー金の毎日、お気に入りをご紹介します。
最近のトラックバック
カテゴリー
お気に入りリンク
検索