2014年W杯、アジア3次予選は来年9月開始の公算
日本サッカー協会の小倉純二会長は29日、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア予選で、日本の登場する3次予選が来年9月に開幕する可能性が高まったことを明かした。30日にマレーシア・クアラルンプールで開かれるアジア・サッカー連盟(AFC)の理事会で協議される。
小倉会長によると、国際サッカー連盟(FIFA)が各大陸予選の抽選会を同年7月に一括して行う意向を示したための措置。1次予選の開幕日を今年10月8日に設定したAFCは、日本などシード5チームが登場する3次予選を来年6月29日から開始する予定だった。
出場枠が3から3・5に増えた12年ロンドン五輪男子予選に関しては、アフリカ予選4位チームとプレーオフを戦うアジア4位の決定方法を協議。アジア・チャンピオンズリーグについても、一発勝負となった決勝のホームアンドアウェー方式復活を求める声が根強いため、対応を検討する。また22年W杯招致を目指す日本と韓国が提案内容を説明する。
AFC理事を務める小倉会長はこの日、成田空港から出国。次期代表監督選考については、海外出張中の原博実・強化担当技術委員長から「大体絞れてきた」とメールで報告があったことを明かした。
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登録日:2010年 07月 29日 16:57:14
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