痴漢の体験

今日はちょっと恥ずかしい体験を書きます。

私がまだ高校生の時のことなので、今みたいに不倫の経験や、ましてや童貞君を食べちゃったりすることもなく、出会い系サイトの存在すらなかった頃の、純粋な女の子だったさちの話です。(笑)

学校まではいつも電車で通っていました。朝はいつもラッシュで混雑するのが嫌で、私はいつも人が降りるのを待って最後に乗り、ドアの前に立つようにしていました。
それで、私の斜め後ろに、ちょっと好みのタイプの男の人がいました。
ついちらちらと見てしまい、何度か目が合ってしまったので、あわてて目をそらして、彼に背を向けました。

次の駅に止まった時に、ふと振り向いたらその人は、私の近くに移動していました。ドキドキしながら彼のことを気にしていたら、太ももあたりに何かが触れたのです。
最初は「鞄か何かが当たってるだけかな?」って思って気にしないようにしていました。
だけどそのうち、「触れている」それはその男の人の手だということに気づいて、手も、太ももをさするように動くようになってきました。
それまで痴漢に合ったこともなく、相手が好みだったこともあって、少しうれしく感じている自分がいました。 それで私が抵抗せずにいると、太ももから下着の中にそろそろと手が移動してきました
痴漢の手は私の陰部に移動し優しくなでたりしてきました。

今思うと、彼も童貞っぽい雰囲気がありました。
していることは痴漢行為なのに、おそるおそる触れるかんじや、女性の身体に触れることに慣れてないかんじ。

私も電車の中での痴漢というシチュエーションもあって、少しずつ感じ始めてしまいました。

そしてそのうち、電車の中ということを忘れて「ぁっ...」と少しだけ声を出してしまいました。
それには痴漢も驚いたようで、指をサッと抜きとりました。
私も我にかえって、咳払いをするなどしてごまかしました。

痴漢は、その後もまた、指を入れてきて今度は動きが速くなっていました。
私は声をこらえるのに必死で…。
痴漢の指がまた、一定のリズムを繰り返していたころ突然下半身が熱くなりました。
体中の血が、アソコに集中したような感じです。
頭が真っ白になって、ついにイッてしまいました。

私の意識がぼーっとしている間に、いつのまにかその痴漢は電車を降りていたようです。

童貞君と会うときに痴漢プレイをねだってしまうのは、そのときの快感が忘れられないからかもしれません。
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登録日:2008年 11月 22日 15:37:07

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