アクリル製の密閉式冷水筒、破損でやけど9人 経産省調査

結構怖いなおい

冷蔵庫で横に寝かせて収納できるアクリル製密閉式冷水筒で、熱湯を入れてふたを閉めた際に中の圧力が高まり、製品が破損する事故が2005年以降で 10件あったことが14日、経済産業省のまとめで分かった。熱湯を浴びるなどして9人がやけどの重軽症。同省は製造元などに表示の改善を要請、正しい使い方をするよう注意を呼びかけている。

 同省によると、重症事故は4件で、3件がプラスチック日用雑貨製造「アスベル」(奈良県)製、1件が良品計画ブランド。アスベルの商品は本体に「熱湯OK」と表示する一方、冷めるまでふたをしないよう求めるなど誤解を招く説明だった。良品計画の商童貞のためのリンク集3品は熱湯を入れないようにとの表示が本体になかった。

 アスベルは04年の販売開始から毎年30万個超を販売。良品計画は06年5月から08年10月までに計約35万個を売ったという。

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登録日:2008年 11月 15日 02:23:47

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