乱開発のしわ寄せ

インドネシアで泥炭湿地林が激減

【11月3日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife FundWWF)の報告によると、インドネシアのリアウ(Riau)州では、毎年約18万ヘクタールの泥炭湿地林が姿を消している。パルプ材の原料ややし油を採るための植林、また不法な伐採が森林破壊の主原因とみなされている。(c)AFP

AFPBB News


東南アジアや南米での森の伐採が著しいようですね。
とどまる勢い知らずという感じです。

経済的な理由もあるのでしょうが、彼らに残された自然を全て無にしたとき
残るものは何か?

絶滅しかありません。それは地球上どこでも同じ事がいえますが
自然が消えると同時に命の水を失います。

どんなに優れたテクノロジーでも、森が作った水は生み出せません。
一度失った森さえも再生は不可能に近いでしょう。

どうか願わくば、彼らにも気づいて欲しいです。

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登録日:2007年 11月 06日 22:43:57

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