「ホンダを恨む」のは筋違い…なのかもしれんが

スーパーアグリ F1から撤退

【5月7日 AFP】F1に参戦しているスーパーアグリ(Super Aguri)の鈴木亜久里(Aguri Suzuki)代表は6日、長引く財政難を理由にF1世界選手権からの撤退を発表した。
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(c)AFP

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「琢磨をF1で走らせ続けるために」
を第一目標として立ち上げられたスーパーアグリF1。

今思えば、その亜久里代表の「侠気」が
長期的判断を誤らせたとも言えるし、
後先考える以前にまず立ち上げてしまった「軽挙さ」が
亜久里代表らしいとも言える。

そしてまた同時に、その両方が
私ら「日本人」の気持ちを強く揺さぶったとも言える。



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登録日:2008年 05月 07日 19:18:12

そんなコトより今年の「ハミルトン」が気がかりなロン・デニス

スパイ問題と確執の影響を受けた栄光のタイトル

【12月26日 AFP】3月の開幕戦から10月のクライマックスまでを振り返ると、「スパイ疑惑」、「新星」、「踏みにじられたエゴ」、「数百万ドルの論争」が2007シーズンのF1を魅惑的に構成した。
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(c)AFP/Dave James

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開幕戦以降パッとしないルイス・ハミルトン。
「育ての親」としてロンもさぞ気がかりなコトでしょう。

もっとレースに集中しなければいけない、そんな時に降って湧いた
《モズレースキャンダル暴露記事の黒幕疑惑》。

ロンからすれば「ふざけんな!そんなヒマがあるか!」でしょうね。

去年あれだけモズレーから酷い目に遭わされたんだから
「仕返し」してやりたい気持ちがないはずがない。
かく言う私もあのスキャンダルが発覚した時、
真っ先に「ロンか?」などと冗談で疑ってみたりもしましたが、
まずココまで「イヤラシイ計画」は彼の“美学”が受け付けないでしょう。

ところが、モズレーの“ポン友”もソウ思ったらしい(爆)
まさに「類は友を呼ぶ」と言うか、ニンともカンとも…。

それと今回、拙訳していて面白かったのは
俗に「デニス語」と呼ばれる独特の言い回し。
(日本語なら「ロン語」と呼んだ方が楽しいかも?)
何となく「らしい」雰囲気が伝わるといいのですが…。



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登録日:2008年 05月 06日 17:44:20

ミハエル&ライコネンのジンクスも終了

ライコネン ポール・トゥ・ウィンでシーズン2勝目

【4月27日 AFP】(写真追加)08F1第4戦スペインGP(Spanish Grand Prix 2008)、決勝。
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(c)AFP

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「ミハエルが見に来るとライコネンは勝てない」

そんなジンクスも今回のスペインGPで終わってしまいましたね。
ジンクスさえも吹き飛ばすほど強いフェラーリ。

なんかもう今年の行方も「決まり」ってカンジです。

そんなミハエルもご多分に漏れず
「モズレー問題」で取材攻勢を受けたみたいですが

付け入る隙も与えずピシャリと封じ込めた模様。
さすがミハエル。


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登録日:2008年 05月 03日 01:08:28

ブルデー妻に「萌えぇええええ〜」

ライコネン フリー走行2回目でもトップタイム

【4月26日 AFP】08F1第4戦スペインGP(Spanish Grand Prix 2008)、フリー走行2回目。
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(c)AFP

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川井ちゃん情報とか森脇さんのテクニカルチェックぐらいしか
あんまり観る意味の無いフリープラクティス中継。

ところが今回のスペインGP。
トロロッソのピット映像に「かわいい〜」女性を発見!

「誰??コレ!ひょっとしてブルデーの彼女??まさか(笑)」
と思ったら「妻」でした。orz。名前は「クレア」さん。
しかも「子持ち」orz orz orz orz orz orz。

アイルトン・セナの「シューシャ」とか
ミカ・ハッキネンの「イリヤ」とか
ミハエルとフレンツェンが争った「コリーナ」とか
いろんなタイプの美女(…w)が登場するF1界ですが、
あまり「日本人好み」って多くありません。

そんな中では、素直に「かわいい〜」と言える雰囲気を持った女性です。
「アメリ」のオドレイ・トトゥと
オードリー・ヘプバーンを足して2で割った感じと私は思うのですが…。

どうでしょうかね?


あんまり「映りのよくない」動画はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=wRPaMZH4iKI

あんまり「映りのよくない」写真はコチラ↓
http://www.grandprixweekly.com/Podcast/
「3月22日付け」ニュース。アチラでも「Lovely Lady」って言われてますネ。

あんまり「映りのよくない」ご家族の肖像↓
http://www.champcarworldseries.com/PhotoPopup.asp?ID=24050&DisplaySize=By800
特に赤ちゃんは…コレは(笑)別の意味で「かわいい」ですけどねえ。

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登録日:2008年 04月 29日 12:00:08

「四面楚歌」じゃなかった…モズレーに頑張れコール

F1チームがモズレー氏を非難する声明文を発表

【4月4日 AFP】自動車メーカーのメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)とBMWは3日、センセーショナルな話題で疑惑の渦中にある国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)のマック・モズレー(Max Mosley)会長を「恥ずべき行為」と評し、激しく非難する声明文を発表した。
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前回、ストダートのコラムを掲載した際に
「味方は誰もいない」なんて言ってしまいましたが…
ダメですね〜。修行が足りませんね。

ちゃんといましたよ。心強い応援団が。

マイク・ローレンスという立派なジャーナリストが
「我らが今、成すべき事は何か?」を義憤を持って書き綴ったコラム。

それは、決して
無責任な《風評》にさらされて窮地に立たされている
可哀相なマックス・モズレーを救おうなどと言う
「チンケな理由」からでないはずです。

ココでガッツリ点数を稼いで
マックスから「いい子いい子」してもらおうなんて狭い了見で
ココまで熱弁を振るうはずがありません。

もし、そんな風に読めたなら
それはすべて私の拙い訳し方のせいです。

皆さんも背筋を伸ばして
曇り無きマナコでどうか《謹聴》くださいませ。


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登録日:2008年 04月 27日 11:02:58

「甦れ〜スーパーアグリ!」祈願して詩を一篇

ホンダ スーパーアグリへの財政援助を否定

【4月18日 AFP】スーパーアグリ(Super Aguri)にエンジンと技術支援を行っているホンダ(Honda Motor)は17日、買収交渉中だった英国の自動車コンサルタント会社「マグマ・グループ(Magma Group)」の撤退により金銭面から危機的状況に陥っているスーパーアグリに対し、救済の手を差し伸べる考えがないことを発表した。
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《絶対絶命》とは、まさにこの事。

インタビューでも再三「危なかった。でも、大丈夫」と語っていた鈴木代表。
しかし、どんな事でも起こりうるのが《F1の世界》。
今回、チームにとって最悪のシナリオが選択された。

でも、ウィリアムズもマクラーレンも
みんな「最悪のシナリオ」をくぐり抜けてなんとか生き残ってきた。
どんな試練であろうと乗り越えられなければならないのが《F1の世界》。

これが《スーパーアグリ》の真の実力を試される試練なのだ。
ただし、今回は多少の「頑張り」では如何ともし難い。
とは分かっているものの、せめて「エール」だけは送りたい。

ここにロバート・ブラウニングの詩を拙くも訳したものを載せる。
最愛の妻を失ったブラウニングによって妻の死の直後に書かれた詩である。
原題は『Prospice』。
ラテン語で「心待ち、将来を眺める」という意味のprospicioの命令形である。

おそらく鈴木代表は、今この詩の前半のような「死地」に立っている気分だろう。
それでも、詩の終盤のような『奇跡』が訪れる事を祈って…。



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登録日:2008年 04月 21日 17:15:30

ポール・ストダート氏による声明文

F1チームがモズレー氏を非難する声明文を発表

【4月4日 AFP】自動車メーカーのメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)とBMWは3日、センセーショナルな話題で疑惑の渦中にある国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)のマック・モズレー(Max Mosley)会長を「恥ずべき行為」と評し、激しく非難する声明文を発表した。
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今回の騒動にもなんやかやと政治的なウラがあるようですが、
何はどーあれ、「悪」は滅びるべきだと思うんですがねえ。

多分に私怨もあるでしょうが、内容に感動したので、
拙くも辞書首っ引きで訳してみました。

かつての極貧ミナルディのチームオーナーだった
ポール・ストダート氏による声明文です。

引用先↓PITPASS
http://www.pitpass.com/fes_php/pitpass_feature_item.php



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登録日:2008年 04月 14日 19:21:25

もうすでに興味半減。今年のGP…orz

マッサ 第3戦バーレーンGPを制しシーズン初優勝

【4月6日 AFP】(写真追加)08F1第3戦バーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2008)、決勝。
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他イベントが撒いたオイルと吹き込んだ細かい砂で覆われた低ミュー路面。
ツルツルの氷の上でやるようなレースだったバーレーンGP。
レコードラインしか走れないギリギリの条件。
だからこそ、マシンとドライバーの力の差がはっきりと見える。

結論は、フェラーリに敵うマシンはナシ。
BMWもマクラーレンも全然、歯が立たない。
もう今年は、ライコネン(万に一つでマッサ)で決まったようなもの。

クビサのポールには、心から「おめでとう」だけど
決勝の結果重視で行われる予選だから…うれしさも半分。
実際、燃料搭載量が「4〜5周分」少なかったみたいだし、
F1.08がそこそこイケるマシンであるコトは証明された。

そして、ハミルトンのグダグダなレース内容。
去年の終盤数戦と今回のバーレーンGPでも明らかなように
ハミルトンは、結構、ポカが多く、見込みも甘い。
パドックでは「クール」を装っているが
コース上では「血が上りやすい」コトがだんだんバレつつある。

また、ハミルトンのマシンの開発能力にも疑問符。
今年のMP4-23から去年ほどの「キラリとしたもの」が見えてこない。
アロンソが去年「ほとんど僕が開発した」と言っていたのも
あながちデタラメじゃなかった?…そう思えてくる。

ひょっとするとコバライネンのコンサバな走りによる結果が、
シーズン終盤、ハミルトンの地位を脅かしかねない予感がする。

そして、一貴。
いろいろな見方があるし、擁護する意見もあるだろう。
しかし、ワタシにはあの「ワンストップ」戦略が
ウィリアムズチームからの「戦力外通告」に思えてならない。

「オーケイ、カズキ。ゆっくりマシンに慣れてくれ(笑)
ただし、くれぐれもニコの邪魔にならないようにナ?(目がマジ)」

「0.5秒差」
ニコ・ロズベルグとのこの予選タイム差は、
ウィリアムズにとって十分「切り捨てる」理由たり得るタイム差だ。


今シーズン唯一、希望が持てるコトがあるとすれば
《ひょっとしてスーパーアグリ復活するかも?》ぐらいか…。はあ〜。

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登録日:2008年 04月 14日 13:51:05

つうこんのいちげき・・・もずれいはたおれた

F1チームがモズレー氏を非難する声明文を発表

【4月4日 AFP】自動車メーカーのメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)とBMWは3日、センセーショナルな話題で疑惑の渦中にある国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)のマック・モズレー(Max Mosley)会長を「恥ずべき行為」と評し、激しく非難する声明文を発表した。
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この週末いちばん盛り上がったのは、レースよりやっぱりこの記事でしょう。
マックス・モズレー、最低にカッコワル過ぎる。

「売春婦相手」「乱交」「SMプレイ」でも十分ダメージですが
「ナチのコスプレ」は、どう言い訳してもダメダメでしょう。

しかも「この女にはキツイお仕置きが必要だ」なんて声入り動画までアップされて。
まさに「つうこんのいちげき」(爆)

ここまで「恥知らずな」セックススキャンダルは前代未聞。

ただでさえモズレー氏の家族には「親ナチ派」の影があるのに
こんな自爆プレイするなんて、ドコまでノーテンキなんだか。

さすがのバーニーさんもお手上げ状態。
どう転んでもFIA会長辞任以外に道はないでしょう。
っていうか、ほとんど社会的に抹殺されたも同然。

流石のモズレーさんも焦って、ジタバタしてますが
普段の「傲慢さのツケ」から同情や擁護の声は少なく、
ましてや救おうなんて「物好き」は皆無に近いでしょう。

だって百歩譲って「ハメられた」にせよ。
自分から喜々としてヤッちゃってるんじゃ…ねえ?

しかし、今回の「醜聞」騒ぎ。
ホントに仕掛け人がいるとすれば誰なのでしょう?

まず、思い浮かぶのは去年、散々モズレーのせいで酷い目に合わされ
トドメに永年連れ添った愛妻にまで捨てられた『真っ暗〜憐』代表のロン。

しかし、こんな見事な《メガンテ》《ザラキ》級の芸当を
迂闊でツメの甘いロン・デニスにできるワケがない。

じゃあ誰…?

やっぱり“ジャン−マリーの呪い”じゃね?…な〜んてねf(^ー^;

「もずれいはばせいをあびせられた・・・まごまごしている」
「もずれいはこんらんしている・・・もずれいはそうびをはずした」
「もずれいはうごけない・・・・おしりにむちのこうげき」
「もずれいはれべるがあがった・・こうふんが5あがった・・」
「もずれいはぱふぱふむすめとおちゃをのんでいる」
「もずれいはなちのむちをそうびした・・・もずれいはのろわれた」

勇者“もずれい”にかけられた呪文は《パルプンテ》かも(笑)

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登録日:2008年 04月 08日 15:17:30

ジャン-マリー・バレストル元FIA会長、死去

ジャン・トッド氏がフェラーリCEOを辞任

【3月19日 AFP】F1に参戦しているフェラーリ(Ferrari)の専務取締役を務めていたジャン・トッド(Jean Todt)氏が専務取締役を辞任していたことが現地18日に明らかになった。
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タイトルと写真が全然、合ってませんが…
しょうがないですね。ニュースもなければ写真もないんだから。

でも、このニュースがアップされないってドウなのよ?
かのエクレストン氏さえも小僧扱いだったF1界のドン。
あのバレストル氏が誕生日目前の3月27日に亡くなったそうです。

享年86才でした。


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登録日:2008年 04月 03日 18:53:32

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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