可哀相なカルン・チャンドック

画像

カルン・チャンドックはエライなあ。

フリー走行の間、チームはブル・セナにかかりっきりで全く無視。
マシンすら組み上げてもらえず終い。
で、結局、ぶっつけ本番で予選突入。
予選=シェイクダウンって、全くイジョー事態です。

それでも腐らずブル・セナに1.7秒遅れでQ1を終えたのは立派。
だって、トップのアロンソからは10秒以上の遅れって、
もうドライバーがドーコーできる次元の話じゃない。
マシンがまったくダメダメ。スーパーアグリのデビュー年より酷い。

しかも、チームオーナーがなんと「あの」コリン・コレス。
スーパーアグリを目の敵にしたスパイカー時代のオーナー。
悪いけどつい笑ってしまう。
さて、あの強面オーナーがこの事態をどう打開していくのか?見物です。

それはさておき、可哀相なカルン・チャンドックには
挫けないでガンバッテほしい。フレフレ・カルン。

カテゴリー[ エフワンぐにゃんぷり ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 03月 18日 16:12:27

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2010年 03月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
お気に入りリンク
検索