2007年 07月 23日

「どんだけぇ〜〜〜運が悪いの?ライコネン」で一句

アロンソ ヨーロッパGPを制し今季3勝目を飾る

【7月23日 AFP】F1第10戦・ヨーロッパGP(Europe Grand Prix 2007)、決勝。
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(c)AFP

AFPBB News


ニュルのキミ 女神の意地悪? 勝てぬのは

[解説]
あんまりジンクスとかは信じないのですが、
こう立て続けだと「やっぱり?」と思わざるを得ません。
「ニュルで勝てないライコネン」ジンクス。

あともうひとつのジンクスも進行中。それは
「ミハエルが来ると勝てないライコネン」ジンクス。
さて、ハミルトンのデビュー連続表彰台記録と連続入賞が同時に途切れたように
いつかはそんなジンクスにも終わりが来るのでしょうか?

来年の愉しみです。もっとも来年もニュルで開催されればの話ですが…。

[雑感]
しかし、面白い写真です。
貼り付けたような満面の笑みでアロンソの手を握るミハエル。
目をそらしてお義理で手を握り返す無愛想なアロンソ。
そんなミハエルを怪訝そうな顔で見つめるマッサ。
みんな、心情が「正直」に表情に顕れているトコロが。

しかし、アロンソってウソのつけない人ですね。
優勝したんだからもうちょっと大人の態度をとってもよさそうなものを
「ほらほら、ココ、ココ。マッサがぶつけた痕だよ。ダメダメね」
ってカメラにアピールするは、表彰台の控え室で
「おまえさ〜、アレやりすぎだろ?」
「スペインの時と同じじゃねーかよ。いい加減にしろよな!」
「ったく!ちったあ後ろを見るクセつけろよ。」
って、言ったかどーか知りませんが、
そんなカンジっぽい殺伐とした空気がビンビン伝わってきました。
マッサもナンか言い返してましたが、アロンソは「聞く耳もたず」。

まあ、10歩譲ってソッチはしょうがないにしても。
もっと、大人げないというか、ナンバーワンドライバーとしてどーよ?
と思ったのがロン・デニスへの態度。
「あんたキライ、ツ〜〜ン」なのがアリアリ。
よほどデニスの「ハミルトン贔屓」がハラにすえかねてるのでしょうか?

それに引き替え、デニスの気の毒なくらい「わざとらしい」笑顔。
こんだけ相好を崩すロンは、そうそうめったに見られません。
録画を残してる人は、ぜひ
「カナダGPの初優勝したハミルトンを表彰台裏で迎えるロン」
の表情と見比べてみてほしいと思います。

ロン・デニスって、つくづく
「ウラハラな人」だな〜ってコトがよく分かります。

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登録日:2007年 07月 23日 12:21:34

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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