2008年 05月 06日

そんなコトより今年の「ハミルトン」が気がかりなロン・デニス

スパイ問題と確執の影響を受けた栄光のタイトル

【12月26日 AFP】3月の開幕戦から10月のクライマックスまでを振り返ると、「スパイ疑惑」、「新星」、「踏みにじられたエゴ」、「数百万ドルの論争」が2007シーズンのF1を魅惑的に構成した。
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(c)AFP/Dave James

AFPBB News


開幕戦以降パッとしないルイス・ハミルトン。
「育ての親」としてロンもさぞ気がかりなコトでしょう。

もっとレースに集中しなければいけない、そんな時に降って湧いた
《モズレースキャンダル暴露記事の黒幕疑惑》。

ロンからすれば「ふざけんな!そんなヒマがあるか!」でしょうね。

去年あれだけモズレーから酷い目に遭わされたんだから
「仕返し」してやりたい気持ちがないはずがない。
かく言う私もあのスキャンダルが発覚した時、
真っ先に「ロンか?」などと冗談で疑ってみたりもしましたが、
まずココまで「イヤラシイ計画」は彼の“美学”が受け付けないでしょう。

ところが、モズレーの“ポン友”もソウ思ったらしい(爆)
まさに「類は友を呼ぶ」と言うか、ニンともカンとも…。

それと今回、拙訳していて面白かったのは
俗に「デニス語」と呼ばれる独特の言い回し。
(日本語なら「ロン語」と呼んだ方が楽しいかも?)
何となく「らしい」雰囲気が伝わるといいのですが…。



・・・・・・
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登録日:2008年 05月 06日 17:44:20

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プロフィール
斎藤モ吉
(男)
福岡の片田舎でデザイナー兼ライター営業中。F1にハマったきっかけは、仕事関係で見始めた1987年のドイツGP。プロストとピケの麗しい姿に感動。
好きなレーサーは、ジル・ヴィルヌーブとアイルトン・セナ。好きなF1マシンはフェラーリ312T4。好きなF1マンガは『赤いペガサス』。好きなF1映画は『グランプリ』。好きな言葉はジル・ヴィルヌーブの『来年がやってくるってどうして言えるんだい? 』
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